1975年10月 三笠駅 

SLの末期、三笠駅に父の運転する車でSLを見に行きました。当日は時折雨まじり、
幌内炭鉱から9600がやってきた。
前へ行き後ろに下がり、そのうちどこかへ走り去っていきました。
そのうち、D51737が貨物を牽引してやって来た。
煙室扉はさびボロボロ、SL末期の哀れさか!
その後、解体されたものと思っていましたが、和歌山県湯浅町にて保存されています。