蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について         さいたま市中央区役所前の39685は2016年9月に解体されました。      米坂線で活躍し、化粧煙突を有する美しい機関車でした。        長崎市C57100が解体されました。      特急「さちかぜ」の初列車を長崎から鳥栖まで牽引、昭和天皇が長崎訪問の際にお召列車を牽引した由緒ある機関車でした。        千曲市D511001は2017年8月より解体されました。     戦時型D51の初号機で、大変貴重な機関車でした。 東村山市D51684が2019年9月に解体されました。 北海道で昭和50年に引退するまでしたあと東村山市に保存されました。昭和49年に全般検査を受け、動輪のタイヤが厚かったことが災いしました。 東村山市はJR東日本テクノロジーと契約し2000万円近くの費用をかけて解体しました。 D511108、C58365、C11351、ED711、ED751、ED771、ED781、ED9121などJR東日本 新幹線総合車両センターの保存車すべてが2019年12月に解体されました。 北九州市若松区19633に引取りの公募が行われています。 嵯峨野観光鉄道の19世紀ホール入口に保存されるD5151が2020年1月より解体されます。くずはモール再開発により引取り先が公募され、嵯峨野観光鉄道で末永く保存されると思われたのもつかのま、老朽化を理由に解体されることになりました。写真を見ると塗装もしっかりしており、シリンダーケーシングなどもしかりして状態は良好で、本当の解体理由はわかりません。 大崎市で保存するC5819、C58114、C58356が解体予定です。来年度の始めより解体されるようです。陸羽東線沿線のC58の保存車両は無くなります。 鹿児島市C57151に解体の情報が出ております。