蒸気機関車(古典機)


15〔明治鉱業 15〕 <最新情報 2001年9月> Googleで検索
 


やまてつ:2001年9月21日撮影
SLサミットのために同町内にある「ホタルの里」に移転し展示されていた時のものです。
@所在地
   北海道 雨竜郡沼田町 字幌新377番地 ホロシン温泉ホタル館前 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1889年 クラウス No.2211
  納入: 1889年12月3日 九州鉄道 イ4号
  国有化: 1907年7月1日
  称号改正: 1909年10月1日 鉄道院 15
  廃車: 1925年6月12日 行橋
  譲渡: 東京横浜鉄道建設用として使用
  譲渡: 1931年4月6日 明治鉱業 15号
  借入: 1974年 大井川鉄道
  移転: 2010年9月 ホロシン温泉ホタル館前
  準鉄道記念物指定: 2010年10月14日 JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 雨竜郡沼田町  所有: 沼田町
C参考
  15〔明治鉱業 15〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 九州鉄道の創業期に輸入したタンク式機関車で、1969年の炭鉱の閉鎖後も保管されてきたが、1972年に大井川鉄道で可動可能なまでに整備され、展示運転が行われましたが、1974年に沼田町に返却されています。
車庫の中に大切に保存されており状態は良好です。晴天時にはアントにより車庫外に引き出され展示することも可能になっています。
2010年9月にホロシン温泉ホタル館前に移転し、10月14日にはJR北海道により準鉄道記念物に指定されました。
E参考資料
 鉄道ファン No102(1969-12) P16 甦った"クラウス"
 鉄道ファン No102(1969-12) P17-21 私の知っている機関車3-10型タンク機関車-
 鉄道ピクトリアル No285(73-11) P78 国鉄本社前にクラウス15号展示
 RM No.225(2002-6) P93-104 消えた轍 寺田 牧夫
 蒸気機関車 No34(74-11) P20-22 大井川鉄道クラウス訪問記 編修部
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘
 蒸気機関車 (68-6) P82- SLガイド 私鉄・専用線の蒸気−北海道篇- 内田広孝


17〔明治鉱業 17〕 <最新情報 2003年8月> Googleで検索
 

やまてつ:2003年8月10日撮影
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@所在地
   栃木県 那須烏山市 白久218-1 那珂川清流鉄道保存会 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1889年 クラウス No.2213
  納入: 1889年12月19日 九州鉄道 イ6号
  国有化: 1907年7月1日 17号
  称号改正: 1909年10月1日 鉄道院 17
  廃車: 1925年6月2日 行橋
  譲渡: 東京横浜鉄道建設用として使用
  譲渡: 1931年12月22日 明治鉱業 17号
  オークション: 1969年 西武百貨店
  公開運転会: 1969年10月14日 キリンビール横浜工場専用線
  万国博覧会展示: 1970年
  借入: 1974年 大井川鉄道
  動態保存: 1983年11月16日 遠野駅構内
  動態運転終了: 1986年10月12日
  保存場所移転: 万世の里
  譲渡: 2011年 那珂川清流鉄道保存会
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 那珂川清流鉄道保存会
C参考
  17〔明治鉱業 17〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 大井川鉄道、伝承園と保存場所を点々しました。1985年頃には遠野駅構内で動態保存されましたがその後は静態保存。その後遠野市青笹町「万世の里」に移転して保存されましたが、2011年に那珂川清流鉄道保存会に譲渡されています。
E参考資料
 鉄道ファン No.95(1969-5) P38-39 昭和に生きる明治の機関車
 鉄道ファン No102(1969-12) P16 甦った"クラウス"
 鉄道ファン No102(1969-12) P17-21 私の知っている機関車3-10型タンク機関車-
 鉄道ピクトリアル No.252(1971-6) P77 TOPIC PHOTOS クラウス17号大井川鉄道で稼ぐ
 RM No.225(2002-6) P93-104 消えた轍 寺田 牧夫
 蒸気機関車 No15(71-9) P81 忘れえぬ炭鉱のチビロコたち 信賀喜代治


26〔大分交通 26〕 <最新情報 2006年6月> Googleで検索
 

「ふるさとの蒸気機関車」 駅長さん:2006年6月19日撮影
明治27年、九州鉄道が始めて博多〜久留米間に鉄道を走らせたときドイツから購入した中の1両。日本に来て110年以上になる。昭和23年、大分交通に来て、宇佐参宮線の主役として働いた。昭和40年廃車以後憂さ神宮境内に保存されていたが腐っていた。宇佐ライオンズクラブの2001年40周年行事「2001計画」で(2001人から一人 5000円募金)新品同様に甦った。
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@所在地
   大分県 宇佐市 大字南宇佐 宇佐神宮境内 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1889年 クラウス No.2550
  納入: 1891年12月23日 九州鉄道19
  国有化: 1907年 鉄道院21
  称号改正: 1909年10月1日 鉄道省26
  配置: 門司
  配置: 鳥栖
  廃車: 1947年7月14日 東唐津
  譲渡: 1949年4月11日 宇佐参宮線
  鉄道廃止: 1965年8月21日 大分交通
  廃車: 1965年8月26日
  準鉄道記念物指定: 1966年 宇佐神宮に保存
B保存に関わる情報
  保存会 宇佐ライオンズクラブ
  管理:   所有: 宇佐市?
C参考
 宇佐神宮境内に保存、準鉄道記念物である。2000年頃に大修繕が行なわれ、位置も若干移動した。
E参考資料
 蒸気機関車 No2(68-秋) P98-111 私鉄専用線の蒸気−九州・中国編 内田広孝
 鉄道ファン No.26(1963-8) P49-53 大分交通見学記 堀江光雄


110 <最新情報 2007年12月> Googleで検索
 


やまてつ:2007年12月23日撮影
2007年7月〜10月にかけて屋根がかけられました。あわせて機関車の整備も行われたようで綺麗な状態でした。せっかく屋根をかけて機関車に雨が当たらなくなったのですから、切開個所をおおった不透明なビニールは除去して欲しい。
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@所在地
   東京都 青梅市 勝沼2-155 青梅鉄道公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1871年 ヨークシャー・エンジン No.164
  使用開始: 1871年 10号機関車として新橋-横浜間に使用
  改番: 3 この頃すでに阪神方面に移動か?
  移動: 1880年11月 神戸-大阪間に使用
  移動: 1885年4月 新橋-横浜、日本鉄道山手線に使用
  移動: 1887年4月 江尻にて東海道線建設に使用
  形式改称: 1909年10月1日 110号機
  廃車: 1918年 汐留駅構内入替
  展示: 1921年 鉄道50周年
  保存: 1923年12月 大宮工場鉄道参考品陳列所、展示に際し切開
  鉄道記念物: 1961年10月14日 16番目
  保存場所移転: 1962年10月14日 青梅鉄道公園
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
 鉄道開業時の1両(10号機)、1918年に廃車となり教習用としてカットボディーとなる。1997年1〜3月に修繕された。

E参考資料
 鉄道ファン No116(71-1) P68-75 私の知っている機関車11 -鉄道開通当時の機関車たちW- 川上幸義
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


123〔加悦鉄道 2〕 <最新情報 2011年5月> Googleで検索
 


やまてつ:2011年5月2日撮影
屋根が設置され大切に保存されている2号機です。
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@所在地
   京都府 与謝郡与謝野町 字滝941-2 加悦SL広場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1873年6月 スティーブンソン No.2104
  : 16 大阪神戸間で使用
  改番: 12
  称号改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院 123
  廃車: 1915年3月18日 神戸局
  譲渡: 1915年3月21日 薮原鉄道
  譲渡認可: 1916年8月7日 薮原鉄道3
  売却: 1926年10月 加悦鉄道
  使用休止: 1956年 加悦鉄道
  産業遺産認定: 2000年5月20日 産業考古学会
  加悦町文化財指定: 2003年12月12日 加悦町
B保存に関わる情報
  保存会 加悦鐵道保存会
  管理:   所有: 加悦興産
C参考
  加悦SL広場公式サイト
  123〔加悦鉄道 2〕Welcome to Hibiki's Homepage!
 日本に残る3番目に古いSLです。1874年に大 阪−神戸間開通時のSLで日本最古参の1両です。1915年に簸上鉄道 に払下られ、さらに加悦鉄道創業に伴い購入されました。1956年まで稼動していました。 加悦鉄道時代の走行距離は297,800キロ
Dアスベストについての対応
 2005年9月に一時休業し調査
E参考資料
 鉄道ジャーナル No.73(1973-5) P102-107 私鉄・専用線の蒸気機関車 ’67〜’73 Part4 野ざらし機関車・2 汽車くらぶ
 鉄道ジャーナル No.36(70-6) P72-76 私鉄風土記 加悦鉄道 
 蒸気機関車 No70(80-11) P42-43 関西の古典蒸気 吉川 晃一
 蒸気機関車 No3(69-冬) P113-119 私鉄専用線の蒸気機関車 近畿編 内田広孝
 蒸気機関車 No57(78-9) P58-59 鉄送博物館-加悦- 原京一


150〔島原鉄道1 〕 <最新情報 2007年10月> Googleで検索
 


やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に移転した1号機関車です。以前より広まった感じで、以前は壁にへばりつきて見ることができなかった左側も観察でき、島原鉄道より返還の際に取り付けられたプレートも拝見できます。
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@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1871年 バルカン・ファクトリー No.614
  使用開始: 1872年 新橋-横浜
  移動: 1880年11月 大阪-神戸
  改造: 1884年7月 〜1885年6月 神戸工場
  移動: 1885年7月9日 半田
  鉄道院分類: 1894年 E型
  鉄道院分類: 1898年 A1型
  鉄道院改番: 1909年10月1日 150
  譲渡: 1911年 島原鉄道1
  交換返却: 1930年7月3日 島原鉄道→鉄道省
  保管: 大宮工場
  保存開始: 1936年4月25日 交通博物館
  鉄道記念物指定: 1958年10月14日
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
  交通博物館
  150〔島原鉄道1 〕Welcome to Hibiki's Homepage!
  150〔島原鉄道1 〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 開業時の1号機関車であるが、当時はあまり性能が悪く、後にボイラーのかさ上げなど改造が行なわれている。蒸気ドームは関東大震災で被災し、後解体された5001号機関車のものである。
E参考資料
 鉄道ジャーナル No61(72-5) P35-41 蒸気機関車年代記(1) 本島三良
 鉄道ファン No116(71-1) P68-75 私の知っている機関車11 -鉄道開通当時の機関車たちW- 川上幸義
 鉄道ファン No116(71-1) P78-79 わが国最古の客車 国鉄大井工場で復元製作される 田辺幸夫
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


165〔名古屋鉄道 12〕《動態》 <最新情報 2002年5月> Googleで検索
 



やまてつ:2002年5月6日撮影
明治村に保存されている名古屋鉄道12号機です。動態保存されている機関車としては国内では最古参ですが、残念ながらボイラーは新製され取り替えられています。元のボイラーは明治村内の東京側に近い鉄道橋の下に保存されています。
@所在地
   愛知県 犬山市 内山1 博物館明治村 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1874年 シャープ・スチュワート No.2421
  使用開始: 1875年1月 〜6月 新橋-横浜 23号
  形式: 鉄道作業局A7
  改番: 1909年10月1日 鉄道院165
  譲渡: 1911年1月31日 尾西鉄道12
  使用休止: 1952年 頃 尾張一ノ宮駅構内入換えに使用
  廃車: 1957年10月2日
  保存: 犬山遊園地
  保存: 1965年 明治村
  動態復元: 1974年3月
  ボイラー乗替: 1985年
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 博物館明治村
C参考
 1974年より動態化、当初は製造時のボイラーを使用していたが、性能が悪化したため1985年にボイラー新製し交換している。オリジナルのボイラーも明治村内で保存されている。
E参考資料
 鉄道ファン No116(71-1) P68-75 私の知っている機関車11 -鉄道開通当時の機関車たちW- 川上幸義
 蒸気機関車 No34(74-11) P15-17 私鉄専用線のSLガイド
 蒸気機関車 No51(77-9) P26-28 明治のSLと遊ぶ 小須田精二
 鉄道ファン No.190(1977-2) P54-59 ゆうらんてつどう雑学 三谷 烈弐


220〔西武鉄道 3〕 <最新情報 2002年7月> Googleで検索
 

やまてつ:2002年7月11日撮影
昭和鉄道学園にて屋根の下で大切に保存されておりました。同時期、道を挟んで向かいがわに東武鉄道39が保存されていましたが、解体話が出ていたところでした。
@所在地
   東京都 豊島区 池袋本町 昭和鉄道高校付属資料館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1891年 ダブス No.2765
  輸入: 1891年 大阪鉄道6
  合併: 関西鉄道57
  国有化: 1907年10月1日 鉄道院
  称号規定に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院220
  廃車: 1917年6月25日 西部局
  払下: 1917年 多摩鉄道A1
  買収: 1927年 西武鉄道3
  貸渡し: 1956年 上武鉄道
  譲渡: 1958年 上武鉄道8
  廃車: 1965年 西武鉄道に返還
B保存に関わる情報
C参考
  220〔西武鉄道 3〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 最後は上武鉄道で使用、1967年4月に西武鉄道より昭和鉄道学園に寄贈された。
E参考資料
 鉄道ピクトリアル No.282(1973-8) P28-33、65 東京都内の保存機関車 青木栄一
 蒸気機関車 No68(80-7) P38-40 関東私鉄保存機めぐり 松岡泰和
 鉄道ジャーナル No.71(1973-3) P96-101 私鉄・専用線の蒸気機関車 ’67〜’73 Part1 野ざらし機関車・1 汽車くらぶ
 蒸気機関車 No1(68-夏) P106-120 私鉄専用線の蒸気 内田広孝


233 <最新情報 2003年7月> Googleで検索
 

やまてつ:2003年7月11日撮影
リニューアルにあわせて整備され、綺麗になりました。
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@所在地
   京都府 京都市下京区 観喜寺町 京都鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1903年8月13日 汽車製造 No.15
  納入: 1903年8月 作業局 895
  配置: 米子
  配置: 新舞鶴
  移動: 1953年5月 高砂工場
  廃車: 1959年3月20日 高砂工場
  保管: 鷹取工場
  交通科学館: 1967年10月9日
  準鉄道記念物指定: 1967年10月14日
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本
C参考
  233Welcome to Hibiki's Homepage!
 高砂工場で使用され、廃車後は永らく鷹取工場で保管されていた。ドームが2つに、バッファーから自動連結機に改造されていたが、準鉄道記念物に指定されることになり1967年9月上旬より復元が開始され、10月9日に交通博物館入りした。2014年4月6日の交通科学館(大阪府 大阪市港区 波除3-11-10)閉館後は、梅小路蒸気機関車館に併設される京都鉄道博物館に移転する予定。
E参考資料
 鉄道ファン No.80(1968-2) P63 233号機、準鉄道記念物に指定


268 <最新情報 2005年4月> Googleで検索
 

SM:2005年4月撮影
SMさんより設置終了後の写真をいただきました。「以前より柵が低くなっており見やすくなりました。」という感想をいただいております。
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@所在地
   佐賀県 鳥栖市 京町 鳥栖駅東口 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1905年12月 汽車製造 No.26
  新製: 北越鉄道 18
  国有化: 1907年8月1日 鉄道院
  称号改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院268 東京局
  移動: 1914年2月1日 神戸局
  移動: 1935年 鳥栖
  廃車: 1954年11月14日 鳥栖
  保管: 鳥栖機関区 教習用に切開
  保存開始: 1970年 鳥栖市役所
  移転: 2005年3月 鳥栖駅前
  文化財指定: 2005年6月13日
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR九州(無償貸与)
C参考
 廃車後は鳥栖機関区で教習用としてカットボディーとなり展示されていた。鳥栖市に保存する際に外観は復元されたが、内部までは直っていない。
E参考資料
 鉄道ピクトリアル No257(71-11) P80 国鉄268号鳥栖市役所構内に展示


403〔西武鉄道 4〕 <最新情報 2006年10月> Googleで検索
 



やまてつ:2006年10月1日撮影
非常に貴重な車輌ですが、ここ何年も整備されておらずボロボロです。後側の連結器が無く、前側は解放テコがありませんでした。西武トレインフェスティバル2006 in 横瀬にて
@所在地
   埼玉県 秩父郡横瀬町 西武鉄道横瀬車両基地 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1886年 ナスミス・ウィルソン No.302
  納入: 作業局73
  譲渡: 1892年4月1日
  改番: 1894年1月1日 日本鉄道20
  譲渡: 1899年 房総鉄道6
  買収: 1907年9月1日 鉄道院
  称号改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院403
  廃車: 1914年3月25日 東部局
  譲渡: 1914年 川越鉄道5
  改番: 西武鉄道4
  貸渡: 1961年12月1日 上武鉄道
  使用中止: 1963年7月
  返却: 1965年4月10日 西武鉄道
  廃車: 1965年7月1日
  保存開始: 1965年3月20日
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 西武鉄道
C参考
  403〔西武鉄道 4〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 国内でも古参の蒸気機関車です。荒廃しているのが残念です。
E参考資料
 鉄道ピクトリアル No.282(1973-8) P28-33、65 東京都内の保存機関車 青木栄一


1052〔電化工業青海 1〕 <最新情報 2004年8月> Googleで検索
 

やまてつ:2000年11月20日撮影
@所在地
   富山県 砺波市 花園町 チューリップ公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1896年 ナスミス・ウィルソン No.490
  新製: 1896年 中越鉄道3
  買収: 1920年9月1日 鉄道省1052号
  売却: 1924年1月29日 電気化学工業1
  保存開始: 1965年4月27日
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 礪波市
C参考
 1965年4月にボイラー検査切れにて廃車予定のところ、砺波市制10周年を記念して保存された。砺波市への回送は、C11264に連結され有火で行われ、到着後は記念式典を実施したのちに自衛隊のトレーラー車で保存地に搬送された。10月にはガラス張りの展示施設が完成し現在に至っている。
E参考資料
 蒸気機関車 No21(72-9) P38-39 甲1号3よ永遠なれ 小倉文夫


1080〔日鉄鉱業 1080〕 <最新情報 2010年2月> Googleで検索
 


やまてつ:2010年2月9日撮影
@所在地
   京都府 京都市下京区 観喜寺町 京都鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1901年 ダブス No.4166
  輸入: 1901年 鉄道省 6289
  改造: 1926年2月7日 浜松工場 鉄道省1080
  譲渡: 1940年10月11日 日鉄鉱業赤谷鉱業所
  移動: 1957年1月 末 日鉄鉱業羽鶴鉱業所
  全般検査: 1972年7月 郡山工場
  最終運転: 1980年
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 法人
C参考
 1955年に赤谷鉱業所の運搬合理化により不要となったところ、将来のエネルギーショックを見越して社長命令で羽鶴専用鉄道配属が決まった。末期は年4回程度、DLの検修の際に使用されていた。最終運転は1980年頃。
2009年7月に梅小路蒸気機関車館に寄贈され移転、9月より公開開始。
E参考資料
 蒸気機関車 No59(79-1) P41-48 1080よ永遠に
 蒸気機関車 No65(80-1) P66-67 復活の日
 蒸気機関車 No70(80-11) P31-33 1080号と共に
 蒸気機関車 No11(71-1) P79-81 醒める 内田広孝
 蒸気機関車 No1(68-夏) P106-120 私鉄専用線の蒸気 内田広孝
 蒸気機関車 No34(74-11) P5-13 羽鶴専用線の1080 出美他
 蒸気機関車 No34(74-11) P14 1080号メモ 編修部
 蒸気機関車 No59(79-1) P41-48 1080よ永遠に 村地 寛
 蒸気機関車 No70(80-11) P31-33 1080号と共に 関英郎


1190〔三井埠頭 3〕 <最新情報 2004年9月> Googleで検索
 

やまてつ:2004年9月22日撮影
最近塗装を行われたようですが、非常に状態が悪かったです。また、植物がうっそうとして、ジャングルの中に保存されているようでした。
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@所在地
   山梨県 南都留郡鳴沢村 富士桜高原内 河口湖自動車博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1924年3月 コッペル No.10658
  輸入: 1924年3月 鶴見臨港鉄道301
  国有化: 1943年7月1日 鉄道省1190
  廃車: 1949年 浜川崎区
  譲渡: 1950年 三井埠頭3
  運用停止: 1968年10月26日
  廃車: 1968年10月31日
  保存: 富士急ハイランド
  保存場所移動: 河口湖自動車博物館
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 自動車博物館
C参考
  1190〔三井埠頭 3〕山梨県保存機関車
 1968年10月のボイラー期限切れを機に引退、富士急ハイランドに保存されたが、後に自動車博物館に移動した。
E参考資料
 鉄道ファン91号(1969年1月号) P96 POST 三井埠頭3号引退 池田明
 鉄道ジャーナル No.78(1973-10) P108-113 私鉄・専用線の蒸気機関車 ’67〜’73 Part8 工場ヤードの働き者・1 汽車くらぶ
 蒸気機関車 No1(68-夏) P106-120 私鉄専用線の蒸気 内田広孝


1261〔加悦鉄道 1261〕 <最新情報 2011年5月> Googleで検索
 

やまてつ:2011年5月2日撮影
前回同様に野外で保存されている1261です。状態は比較的良い。
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@所在地
   京都府 与謝郡与謝野町 字滝941-2 加悦SL広場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1923年9月 日本車輌 No.103
  納入: 1923年 簸上鉄道6
  買収: 1934年8月1日 鉄道省 1261
  廃車: 1943年
  売却: 1943年2月3日 大江山ニッケル
  合併: 1943年9月17日 加悦鉄道
  貸出: 1947年4月 上武鉄道
  返却: 1949年3月 上武鉄道
  使用休止: 1968年 加悦鉄道
  加悦町文化財指定: 2003年12月12日 加悦町
B保存に関わる情報
  保存会 加悦鐵道保存会
  管理:   所有: 加悦興産
C参考
  加悦SL広場公式サイト
  1261〔加悦鉄道 1261〕Welcome to Hibiki's Homepage!
 簸上鉄道が製造、1934年に国鉄買収後加悦鉄道がニッケル鉱石輸送用として1943年に国鉄より譲受けた。1967年まで稼動していました。
Dアスベストについての対応
 2005年9月に一時休業し調査
E参考資料
 鉄道ジャーナル No.73(1973-5) P102-107 私鉄・専用線の蒸気機関車 ’67〜’73 Part4 野ざらし機関車・2 汽車くらぶ
 鉄道ジャーナル No.36(70-6) P72-76 私鉄風土記 加悦鉄道 
 蒸気機関車 No3(69-冬) P113-119 私鉄専用線の蒸気機関車 近畿編 内田広孝
 蒸気機関車 No57(78-9) P58-59 鉄送博物館-加悦- 原京一


1275〔日本ステンレス 1〕 <最新情報 2004年9月> Googleで検索
 

やまてつ:2004年9月13日撮影
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@所在地
   静岡県 島田市 金谷河原1112−2 プラザ大井川 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年9月 コッペル No.10313
  使用: 1924年 新潟臨港鉄道 1号?
  買収: 1941年9月1日 1275形式
  日本ステンレスへ: 1943年 日本ステンレス1
  廃車: 1970年10月24日
  千頭にて一般公開: 1971年11月14日
  大井川鉄道: 1989年11月26日
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 大井川鉄道
C参考
 新潟臨港開発1号が国鉄に編入され1275となった。その後日本ステンレス直江津工場に払い下げられた。1972年に大井川鉄道に入線し動態保存されたが、1990年頃より静態保存に移行、現在は新金谷駅前に有るプラザロコ内で展示。
E参考資料
 鉄道ファン No.136(1972-8) P50-53 コッペル始末記 内田広孝
 鉄道ジャーナル No.57(72-1) P131 日本ステンレス1号機保存
 蒸気機関車 No4(69-春) P113-122 私鉄・専用線の蒸気機関車 内藤広孝
 鉄道ファン No.346(1990-2) P114-115 大井川鉄道 さよならリバーサイド線


1292〔日本鉄道 1〕 <最新情報 2007年10月> Googleで検索
 


やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に移転しました。機関車の下に潜れて、インサイドシリンダーの様子を観察する事ができます。
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@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1881年10月17日 マンニング No.815
  陸揚げ: 1881年 川口市善光寺付近 日本鉄道25「善光」
  鍬入式: 1982年9月1日 川口-大場間を運行
  改番: 1894年 日本鉄道3
  改番: 日本鉄道 甲1
  配属先移転: 1905年5月 上野機関庫
  国有化: 1906年11月1日 鉄道院
  称号改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院1292
  使用休止: 1918年
  廃車: 1923年12月27日
  保管: 1942年 東京鉄道教習所
  移動: 1942年1月16日 交通博物館
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
  交通博物館
  1292〔日本鉄道 1〕Welcome to Hibiki's Homepage!
  1292〔日本鉄道 1〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 1881年に日本鉄道に納入された機関車。名前は荒川のほとりの善光寺附近で陸あげしたことによる。
E参考資料
 鉄道ファン No116(71-1) P68-75 私の知っている機関車11 -鉄道開通当時の機関車たちW- 川上幸義
 鉄道ファン No.17(1962-12) P27 保存車両台帳 善光号機関車 鷹司平通
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


1412〔関東鉄道 4〕 <最新情報 2006年2月> Googleで検索
 


やまてつ:2006年2月撮影
腐食がいっそう進んだという感じで、水タンクの下は穴が抜けていました。腐食の激しい個所に印がつけられ、近く大規模な修理が行われるようでした。
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@所在地
   栃木県 下都賀郡壬生町 おもちゃのまち3丁目 トミー工場内 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1896年 クラウス No.3332
  納入: 1896年3月27日 九州鉄道44号
  国有化: 1907年7月1日 鉄道院
  称号改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院1412
  廃車: 1925年5月26日 大分
  払下げ: 1927年 鹿島参宮鉄道4
  廃車: 1971年10月6日
  保管: 1972年 谷津遊園
  保管: オリエンタルランド予定地
  保存: トミー工業
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 法人
C参考
 鹿島参宮鉄道4号機として活躍、休車は1965年頃、鉾田駅構内で保管されていた。1972年頃に保存のため化粧直しの上谷津遊園に運ばれたが、閉園後の1979年頃に関東鉄道5号機とともにトミー工場内で保存、保存の際に1412に戻された。
E参考資料
 鉄道ジャーナル No.71(1973-3) P96-101 私鉄・専用線の蒸気機関車 ’67〜’73 Part1 野ざらし機関車・1 汽車くらぶ
 鉄道ファン No.96(1969-6) P89 関鉄4号復活か
 鉄道ファン No.345(1990-1) P118-119 関東鉄道(鹿島鉄道・旧筑波鉄道)の保存および放置車 飯島 章


1801〔東洋レーヨン 102〕 <最新情報 2003年7月> Googleで検索
 

やまてつ:2003年7月11日撮影
@所在地
   京都府 京都市下京区 観喜寺町 京都鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1881年 キットソン No.2453
  使用開始: 1981年 鉄道局56号
  移動: 1892年10月 神戸管内に配置
  改番: 1894年 40号
  称号改正に伴う改番: 1909年 1801
  譲渡: 1929年 〜1932年 高知鉄道
  譲渡: 1941年 東洋レーヨン102
  贈呈式: 1964年9月24日
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本
C参考
  1801〔東洋レーヨン 102〕Welcome to Hibiki's Homepage!
 当初は京都−大津、長浜‐敦賀-大垣のいずれかで使用。2014年4月6日の交通科学館(大阪府 大阪市港区 波除3-11-10)閉館後は、梅小路蒸気機関車館に併設される京都鉄道博物館に移転する予定。
E参考資料
 鉄道ファン No.42(1964-12) P67 東洋レーヨン滋賀工場102号機関車の送別会によせて 鉄道友の会京都支部
 蒸気機関車 No70(80-11) P42-43 関西の古典蒸気 吉川 晃一


2109〔西濃鉄道 2109〕《動態》 <最新情報 2007年6月> Googleで検索
 



やまてつ:2007年6月2日撮影
運転日にたまたま伺う事ができました。運転日は毎月第3土曜日の13:00〜15:00です。2006年にボイラー煙管の交換を伴う大修理を行ったそうです。動かさないときは水を満たして保管しているそうです。
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@所在地
   埼玉県 南埼玉郡宮代町 学園台4丁目 日本工業大学工業技術博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1891年10月 ダブス No.2774
  納入: 日本鉄道172
  改番: 1894年1月1日 日本鉄道63
  買収: 1906年11月1日 鉄道院
  称号改正に伴う改番: 1909年10月1日
  廃車: 1929年 松本
  売却: 1929年 西濃鉄道
  使用中止: 1966年2月 西濃鉄道
  廃車: 1966年5月16日 西濃鉄道
  動態保存: 1970年8月 大井川鉄道
  移管: 1993年9月1日 日本工業大学(動態保存)
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 法人
C参考
  2109〔西濃鉄道 2109〕《動態》汽車・電車1971年〜保存車のページ
 庫の前に100m程の線路があり、そこを行ったり来たりするだけなのですがやはり「活きている」カマは良いですね。ちょっと残念だったのは、周りが住宅地なので寄贈を受けたベトナム産の最高級無煙炭を使用しているため、「煙分」ゼロ、無臭たったこと。(写真、コメント:ブリテツ)
西濃鉄道で1966年まで使用されました。廃車後は留置を経て1970年に大井川鉄道に入りました。当初は動態保存でしたがすぐさま静態保存へ、1993年に日本工業大学に移転する際に修理が行われ、動態保存となった(やまてつ)。

E参考資料
 鉄道ファン No.114(1970-11) P106 B6東海道を行く 白井昭
 RM LIBRARY 16 B6回顧録(国鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 RM LIBRARY 17 B6回顧録(私鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 蒸気機関車 No4(69-春) P113-122 私鉄・専用線の蒸気機関車 内藤広孝
 蒸気機関車 No57(78-9) P48-51 B6の汽笛 西濃の2100 須田実


2221 <最新情報 2007年12月> Googleで検索
 

やまてつ:2007年12月23日撮影
青梅鉄道公園では2007年7〜10月にかけて機関車に屋根が取付けられましたが、2221は機関車の後半の部分しか屋根がかけられておりませんでした。貴重な車輌なだけに屋根をかけてもらいたいところです。状態については、最近整備されたようで良好でした。
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@所在地
   東京都 青梅市 勝沼2-155 青梅鉄道公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1905年 ノース・ブリティッシュ No.16739
  輸入: 1905年 作業局 470
  称号改正に伴う改番: 1909年 鉄道院 2221
  配置: 早岐
  配置: 土崎工場
  廃車: 1960年5月7日 土崎工場
  保存: 1967年10月14日 青梅鉄道公園
  廃車: 1960年5月7日 土崎工場
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
 B6型の一両で、砂箱をドームの前後に有する。末期は土崎工場の入換え機として活躍し、後に、札幌作業局へ貸し出された。1962年の青梅鉄道公園開設にあわせて保存された。
E参考資料
 RM LIBRARY 16 B6回顧録(国鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 RM LIBRARY 17 B6回顧録(私鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP


2248〔三美運輸 2〕 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 江別市
A車歴
  製造: 1905年 ノース・ブリティッシュ No.16781
  納入: 陸軍野戦鉄道提理部 764
  形式改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院 2248
  廃車: 1955年9月7日 横手
  売却による入線: 1955年11月 日本甜菜精糖
  譲渡許可: 1956年3月1日 日本甜菜精糖
  譲渡: 1962年9月26日 三美運輸
  廃止: 1973年3月30日 三美運輸
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 個人
C参考
 
E参考資料
 RM LIBRARY 16 B6回顧録(国鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 RM LIBRARY 17 B6回顧録(私鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 鉄道ファン No.126(1971-10) P157 三美運輸の2号機火を落とす


2272 <最新情報 1999年11月> Googleで検索
 

やまてつ:1999年11月24日撮影
@所在地
   石川県 白山市 八ツ矢新町 JR西日本 金沢総合車輌所 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1905年 ノース・ブリティッシュ No.16805
  納入: 陸軍野戦鉄道提理部 788
  形式改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院 2272
  配置: 田端
  移動: 1955年7月20日 門司局下関工事事務所
  移動: 1956年8月1日 岐阜工事局
  廃車: 1961年7月7日 岐阜工事局
  廃車: 1961年7月7日 福井
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本
C参考
 状態は不明、見学は5名以上の参加者があれば可能とのことでした。
E参考資料
 RM LIBRARY 16 B6回顧録(国鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 RM LIBRARY 17 B6回顧録(私鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP


2287〔志村化工 無番〕《1984年1月以降に解体》 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 伊達市 長和町 (株)志村化工
1985年ころまで存在
A車歴
  製造: 1905年 ノース・ブリティッシュ No.16977
  納入: 1905年 作業局 1004
  形式改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院 2287
  廃車: 1950年6月 酒田
  売却: 三菱炭鉱(油戸)
  移動: 北菱産業1
  移動: 志村化工1
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 法人所有
C参考
 志村化工廃止に伴い、1985年ころに廃棄されたと想定。
E参考資料
 RM LIBRARY 16 B6回顧録(国鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 RM LIBRARY 17 B6回顧録(私鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP


2412〔石原産業 2412〕 <最新情報 2005年3月> Googleで検索
 

やまてつ:2005年3月29日撮影
久しぶりに訪れました。相変わらず良い状態です。
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@所在地
   愛知県 名古屋市中区 栄2-17‐1 名古屋市科学館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1904年 ハノーバー No.4151
  納入: 陸軍 408
  形式改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院 2412
  廃車: 1948年1月29日 高山
  売却: 1953年 石原産業
  全般検査: 1966年7月1日 長野工場
  使用中止: 1968年7月31日 四日市工場
  保存開始: 1968年8月10日
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 名古屋市
C参考
  2412〔石原産業 2412〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 1968年8月10日11時よりテープカットが行われ、翌日より一般公開される。
E参考資料
 RM LIBRARY 16 B6回顧録(国鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 RM LIBRARY 17 B6回顧録(私鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 蒸気機関車 No4(69-春) P113-122 私鉄・専用線の蒸気機関車 内藤広孝
 蒸気機関車 No73(81-5) P17-21 明治の古豪B6一族 山本茂三
 蒸気機関車 No73(81-5) P24 B6の煙は高く 田辺幸男


2649〔三美運輸 1〕 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 江別市
A車歴
  製造: 1905年10月 ボールドウィン No.26541
  納入: 陸軍 1183
  形式改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院 2649
  廃車: 秋田
  入線: 1935年7月31日 明治精糖(士別)
  譲渡許可: 1940年5月16日 明治精糖(士別)
  廃車: 1964年10月10日 日本甜菜精糖
  スクラップとして売却: 1966年9月 三邦機械
  再生: 1967年 三美運輸 1
  廃止: 1973年3月30日 三美運輸
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 個人
C参考
 
E参考資料
 RM LIBRARY 16 B6回顧録(国鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 RM LIBRARY 17 B6回顧録(私鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 鉄道ファン No.126(1971-10) P157 三美運輸の2号機火を落とす


4122〔美唄鉄道 4122〕 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 江別市
A車歴
  製造: 1914年4月 川崎造船所 No.103
  竣工: 1914年4月8日 庭坂
  配置: 米坂
  用途廃止: 1948年7月2日 庭坂
  譲渡: 1949年4月20日 美唄鉄道
  廃車: 1970年12月31日
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 個人
C参考
 
E参考資料
 蒸気機関車 No72(81-3) P18-21 4122最後の晴れ舞台
 蒸気機関車 No40(75-11) タンク機関車特集
 鉄道ファン No.24(1963-6) P23-24 私鉄の4110−美唄鉄道の2型と払下げ4110について- 小熊米雄
 鉄道ファン No.24(1963-6) P19-22 国鉄蒸気機関車素描V 4110 今村潔


B10 14〔小湊鉄道 B10 4〕 <最新情報 2015年1月> Googleで検索
 



やまてつ:2015年1月2日撮影
五井機関区内に保存されている3台のSLです。2009年頃に塗装、運転室内の床板の張替えるなど大掛かりな整備が行われています。
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@所在地
   千葉県 市原市 五井1472 小湊鉄道五井車輌区 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1894年 ベイヤー・ピーコック No.3641
  納入: 1894年 日本鉄道94
  国有化: 1906年11月1日 鉄道院
  称号改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院 5507 東部局
  改造: 1930年 大宮工場 B10 4
  譲渡: 1936年 陸軍千葉兵器支廠
  留置: 1945年 千葉機関区
  貸渡し: 1946年 小湊鉄道
  譲渡: 1949年 小湊鉄道
  廃車: 1952年 小湊鉄道
  文化財指定: 1980年2月22日 千葉県有形文化財
B保存に関わる情報
C参考
  B10 14〔小湊鉄道 B10 4〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 1930年に5500型5507から大宮工場で改造した。戦後小湊鉄道に譲渡されたあと1952年に廃車になったが、そのまま保管されつづけた。現在は屋根が取り付けられ大切に保存されている。なお見学は保存場所が機関庫内のため、許可が必要である。
E参考資料
 鉄道ジャーナル No.71(1973-3) P96-101 私鉄・専用線の蒸気機関車 ’67〜’73 Part1 野ざらし機関車・1 汽車くらぶ
 蒸気機関車 No1(68-夏) P106-120 私鉄専用線の蒸気 内田広孝


5540 <最新情報 2007年12月> Googleで検索
 


やまてつ:2007年12月23日撮影
青梅鉄道公園では2007年7〜10月にかけて機関車に屋根が取付けられましたが、5540は機関車の前半の部分しか屋根がかけられておりませんでした。貴重な車輌なだけに屋根をかけてもらいたいところです。状態については、最近整備されたようで良好でした。
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@所在地
   東京都 青梅市 勝沼2-155 青梅鉄道公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1897年 ベイヤー・ピーコック No.3901
  輸入: 日本鉄道 175
  国有化: 1906年11月1日 鉄道院
  車両形式称号規程: 1909年10月1日 鉄道院 5540
  移管: 札幌工事局
  廃車: 1961年
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
 経歴など不明な点が多い、1997年4月より財団法人交通文化振興財団へ運営の移管に伴い、1997年1〜3月に大修繕ガ行われ、さらに2007年7〜10月に修繕の上、半分だけ屋根がつきました。


5652〔東武鉄道 37〕 Googleで検索
 
@所在地
   千葉県 船橋市
A車歴
  製造: 1898年 シャープ・スチュワート No.4435
  新製: 日本鉄道 209
  国有化: 1906年11月1日 鉄道院
  車両形式称号規程: 1909年10月1日 鉄道院5652
  廃車: 1922年2月20日 新津
  譲渡: 1922年2月8日 東武鉄道37
  廃車: 1965年7月
B保存に関わる情報
C参考
 廃車後立教高校で保存されていたが、荒廃が進んでいた。2000年頃に個人が引き取り移転した。
E参考資料
 蒸気機関車 No1(68-夏) P106-120 私鉄専用線の蒸気 内田広孝
 蒸気機関車 No34(74-11) P23-26 東武鉄道の蒸気機関車 瀬古龍雄
 蒸気機関車 No34(74-11) P27-36 東武鉄道の2Bテンダー 須田実


5654〔東武鉄道 39〕 <最新情報 2007年3月> Googleで検索
 


やまてつ:2007年3月18日撮影
補修も続けられており、綺麗でした。関東から遠く離れた地に来たのですが、幸せそうでした。
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@所在地
   三重県 いなべ市 大安町丹生川中 貨物鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1898年 シャープ・スチュワート No.4437
  新製: 日本鉄道 211
  国有化: 1906年11月1日 鉄道院
  車両形式称号規程: 1909年10月1日 鉄道院5654
  廃車: 1922年2月20日 新津
  譲渡: 1922年2月8日 東武鉄道 39
  廃車: 1966年 東武鉄道
  保存: 1968年9月23日 昭和鉄道学園
  移転: 2002年8月 三岐鉄道
  開館: 2003年9月15日 貨物鉄道博物館
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 三岐鉄道
C参考
  5654〔東武鉄道 39〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 廃車後は昭和鉄道学園にて永らく保存されていたが、2002年7月に道路拡幅に伴い解体の危機となりました。募金と三岐鉄道、ふるさと鉄道保存会などにより、丹生川駅構内に新設される貨物鉄道博物館に保存されることとなりました。貨物鉄道博物館新設にあわせて整備が行なわれ、現在綺麗な状態です。
E参考資料
 蒸気機関車 No1(68-夏) P106-120 私鉄専用線の蒸気 内田広孝
 蒸気機関車 No34(74-11) P23-26 東武鉄道の蒸気機関車 瀬古龍雄
 蒸気機関車 No34(74-11) P27-36 東武鉄道の2Bテンダー 須田実


5655〔東武鉄道 40〕 <最新情報 2007年6月> Googleで検索
 




やまてつ:2007年6月2日撮影
2006年3月に塗装をされました。その際にテンダーの梯子は撤去されています。すぐ近くに建物ができて、写真が撮りにくくなりました。
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@所在地
   埼玉県 南埼玉郡宮代町 笠原1丁目 宮代コミュニティーセンター前 広場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1898年 シャープ・スチュワート No.4438
  新製: 日本鉄道 212
  国有化: 1906年
  車両形式称号規程: 1909年10月1日 鉄道院5655
  廃車: 1922年2月20日 新津
  譲渡: 1922年 東武鉄道 40
  さよなら運転: 1966年6月30日
  保存場所に移動: 1966年12月 初雁公園
  展示開始: 1967年2月
B保存に関わる情報
C参考
 廃車後は川越市初雁公園に保存、1990年代初めに荒廃により撤去、埼玉県杉戸検修区構内に保管されていた。
E参考資料
 鉄道ファン No.63(1966-9) P60 東武のSL 川越と葛生に寄贈
 蒸気機関車 No1(68-夏) P106-120 私鉄専用線の蒸気 内田広孝
 蒸気機関車 No34(74-11) P23-26 東武鉄道の蒸気機関車 瀬古龍雄
 蒸気機関車 No34(74-11) P27-36 東武鉄道の2Bテンダー 須田実


7101 <最新情報 2007年10月> Googleで検索
 

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館にて開拓史号と連結して展示されています。やっと狭いところから抜けられました。
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@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1880年4月 ポーター No.369
  新製配置: 幌内鉄道
  移行: 1889年暮 北海道炭鉱鉄道
  鉄道国有化: 1906年10月1日 鉄道院
  改番: 1909年10月1日 鉄道院 7101
  貸与: 1912年前 北海道建設事務所
  保存のため回送: 1923年 黒磯
  復元のため移送: 1936年 大宮工場
  復元完成: 1939年
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
  交通博物館
  7101Welcome to Hibiki's Homepage!
  7101汽車・電車1971年〜保存車のページ
 保存のため北海道から回送途中に関東大震災が発震、黒磯の機関庫に保管、1937年より交通博物館にて保存を開始する。
E参考資料
 鉄道ファン No.90(1968-12) P46-47 建設線における義経号の一族
 蒸気機関車 No70(80-11) P34-37 義経号とその一族 7100物語 安田 章
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


7105〔帝国車輌 7105〕《動態》 <最新情報 2003年7月> Googleで検索
 

やまてつ:2003年7月11日撮影
@所在地
   京都府 京都市下京区 観喜寺町 京都鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1880年 ポーター No.368
  新製配置: 幌内鉄道
  移行: 1889年暮 北海道炭鉱鉄道
  鉄道国有化: 1906年 鉄道作業局
  改番: 1909年10月 7100型
  貸与: 1912年前 北海道建設事務所
  払下: 1922〜24年 梅鉢鉄工所
  復元のため移送: 1952年9月10日 鷹取工場
  鉄道80周年式典: 1952年10月14日 原宿駅
  展示: 1962年 鉄道90周年記念博覧会(晴海)
  準鉄道記念物指定: 1963年10月14日
  動態復元: 1980年6月17日 鷹取工場
  イベント: 1980年7月7日 北海道鉄道記念館 義経・しづか 再会
  動態復元: 1982年 世界の鉄道博(みさき公園)
  動態展示: 1990年 国際花と緑の博覧会
  保存場所移動: 1991年 交通科学館
  動態展示: 1997年 梅小路蒸気機関車館(スチーム号)
  展示: 2002年 北海道鉄道記念館
  保存場所移転: 2014年4月18日 梅小路蒸気機関車館
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本
C参考
  7105〔帝国車輌 7105〕《動態》Welcome to Hibiki's Homepage!
 梅鉢にてタンク機に改造、鉄道80周年に際して復元、台枠は7102(信弘:製番673)が見られる。
2014年4月6日の交通科学館(大阪府 大阪市港区 波除3-11-10)閉館後にいち早く梅小路蒸気機関車館に移動した。
E参考資料
 鉄道ファン No.90(1968-12) P46-47 建設線における義経号の一族
 蒸気機関車 No70(80-11) P34-37 義経号とその一族 7100物語 安田 章
 鉄道ファン No.234(1980-10) P91 義経 しづか 再会
 鉄道ファン No.233(1980-9) P66-70 よみがえったフロンティアスピリット義経 岩本謙吾


7105〔帝国車輌 7105〕《複製》 <最新情報 2011年5月> Googleで検索
 



やまてつ:2011年5月2日撮影
足回りに至るまで非常に良くできています。ボイラーを載せれば動くのではないかと思いました。製作から10年以上経過し、一部で塗装が剥離し錆が浮いています。
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@所在地
   福井県 大飯郡おおい町 本郷第153号1番地 JR小浜線若狭本郷駅前 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: H.K.Porter No.368
B保存に関わる情報
C参考
 JR小浜線若狭本郷駅前に展示されています。若狭本郷駅は1990年に大阪市で開催された国際花と緑の博覧会の会場内で使用された駅舎を移転したもので、その時に義経号はイベント列車を運転している。義経号の複製はこうした縁で製作されたのかもしれない。


7106〔日本製綱 9〕 <最新情報 2003年10月> Googleで検索
 

やまてつ:2003年10月19日撮影
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@所在地
   北海道 小樽市 手宮1-3-2 小樽市総合博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1884年 ポーター No.672
  新製配置: 幌内鉄道
  移行: 1889年暮 北海道炭鉱鉄道
  鉄道国有化: 1906年 鉄道作業局
  改番: 1909年10月 7100型
  貸与: 1912年前半 北海道建設事務所
  払下: 1917年  室蘭製綱所(日本製綱)
  改造: 1919年 サドルタンク化
  先輪撤去: 1944年
  国鉄へ寄贈: 1951年 日鋼No9
  鉄道80周年式典: 1952年10月14日 原宿駅
  展示: 1962年10月7日 〜10日 東北鉄道博
  修跋式: 1962年11月28日 北海道鉄道記念館
  準鉄道記念物指定: 1963年10月14日 日本国有鉄道
  鉄道記念物指定: 2010年10月14日 JR北海道
B保存に関わる情報
  保存会 小樽おそうじ会
  管理:   所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 日本製綱でサドルタンク化したが、比較的原型を保っていた7100(無名)の部品を流用して復元した。当初は苗穂工場に保存されていたが、1962年に北海道鉄道記念館開館を機会に同館内に移動した。2010年10月14日にJR北海道により「しづか号機関車」として準鉄道記念物から鉄道記念物に昇格した。
E参考資料
 鉄道ファン No.90(1968-12) P46-47 建設線における義経号の一族
 蒸気機関車 No70(80-11) P34-37 義経号とその一族 7100物語 安田 章
 鉄道ファン No.18(1962-12) P61 東北鉄道展覧会
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


7150〔北海道炭鉱鉄道 30〕 <最新情報 2003年10月> Googleで検索
 

やまてつ:1995年8月撮影
@所在地
   北海道 小樽市 手宮1-3-2 小樽市総合博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1895年9月15日 北海道炭鉱鉄道手宮工場 No.1
  起工: 1894年12月 北海道炭鉱鉄道手宮工場
  完成: 1895年9月15日 北海道炭鉱鉄道 30
  国有化: 1906年10月1日 鉄道院 7150
  払下げ: 1918年 北海道炭鉱汽船K.K. 7150
  休車: 継立機関庫に保管
  修繕: 1941年 苗穂工場にて修繕
  休車: 1945年頃
  寄贈及び復元: 1954年10月 苗穂工場
  保存: 1954年11月3日 北海道大学農学部付属博物館
  保存場所移転: 1962年11月28日 北海道鉄道記念館
  鉄道記念物指定: 2010年10月14日 JR北海道
  保存開始: 1954年11月3日 北海道大学農学部付属博物館
B保存に関わる情報
  保存会 小樽おそうじ会
  管理: 小樽市  所有: ?
C参考
 1895年9月15日に国産第2号機として完成。当初は手宮駅入換えに使用、1918年に北海道炭鉱汽船K.K.に払下げられ、火山灰採取線、夕張鉄道建設工事に使用後休車となり、継立機関区に保管されていた。戦争により1941年に修理の上使用されるが、敗戦により使用中止。1954年に国鉄に寄贈の上、苗穂工場で復元の上北海道大学農学部付属博物館に保存、1962年に手宮の鉄道記念物の車庫内に移転した。2010年10月14日にJR北海道により「大勝号機関車」として準鉄道記念物から鉄道記念物に昇格した。
E参考資料
 鉄道ファン No13(1962-7) P51 保存車両台帖 大将号機関車 小熊米雄
 鉄道ファン No19(1963-1) P62 北海道鉄道記念館開館 星良介
 鉄道ファン No42(1964-12) P32 鉄道記念物 第3号大将号機関車 小熊米雄
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


8722〔雄別鉄道 8722〕 <最新情報 1995年1月> Googleで検索
 

やまてつ:1995年撮影
@所在地
   北海道 釧路市 川北町9番19号 釧路製作所 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1912年 汽車製造 No.109
  配置: 仙台
  配置: 秋田
  廃車: 1949年10月29日 滝川
  譲渡: 1953年6月27日 北海道拓殖鉄道
  譲渡: 1957年10月28日 雄別鉄道
  廃車: 1966年8月23日 雄別鉄道
  修復完了: 1980年8月20日 釧路製作所
B保存に関わる情報
  管理: 釧路市  所有: 釧路製作所
C参考
  8722〔雄別鉄道 8722〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 雄別鉄道時代はデフを装備し煙突なども改造を受けていたが、東京で行われる予定の展示会に出品のため、輸入機関車風に改造された。釧路製作所内で良い状態で保存。写真撮影には事務所にて許可が必要。
E参考資料
 蒸気機関車 No68(80-7) P42-44 8700形式の道程とその保存 大谷正春
 蒸気機関車 No71(81-1) P84 整備完了 8722号機


9856《カットボディー》 <最新情報 2007年10月> Googleで検索
 

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に移転した9856です。昭和40年代に動輪が動くようになったといいます。
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@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1912年3月 ヘンシェル No.11663
  新製配置: 1913年8月11日 沼津
  移動: 直江津
  廃車: 1924年3月20日 直江津
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本
C参考
  交通博物館
  9856《カットボディー》汽車・電車1971年〜保存車のページ
 
カットボディ−で蒸気機関車の仕組みがよくわかるようになっている保存車両です。



参考図書
 蒸気機関車 No70(80-11) 古典機関車特集

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