気動車(ナロー)


別海村営軌道 自走客車 <最新情報 2007年9月> Googleで検索
 


やまてつ:2007年9月26日撮影
状態は良いのですが、塗装がくたびれ始めており、錆びが浮き出ていましす。車輌の乗る線路が不等沈下し傾いていました。数少ない簡易軌道の自走客車なので、いつまでも大切に残って欲しい。
@所在地
   北海道 野付郡別海町 奥行15番地22 旧別海村営軌道風連線奥行臼駅停留所 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1963年 釧路製作所 No.304
B保存に関わる情報
C参考
 


浜中町営軌道 自走客車 <最新情報 2007年9月> Googleで検索
 


やまてつ:2007年9月26日撮影
以前は全体を保存していたようですが、現在は台車のみになっています。
@所在地
   北海道 厚岸郡浜中町 茶内橋北西 浜中町ふるさと公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1965年 秦和車輌
B保存に関わる情報
C参考
 台車のみ、1991年以降に解体


鶴居村営軌道 39号自走客車 <最新情報 2007年9月> Googleで検索
 


やまてつ:2007年9月25日撮影
鶴居郷土資料館前に保存されている状況です。野外保存ですが非常に良好な状態で保存されていました。
@所在地
   北海道 阿寒郡鶴居村 鶴居東5丁目3 鶴居村ふるさと情報館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1964年 秦和車輌
B保存に関わる情報
C参考
 2014年5月26日〜8月25日にかけて鶴居村郷土資料館からふるさと情報間に移動しました。その際に塗装整備され屋根もつけられています。


九十九里鉄道 ケハ107 Googleで検索
 
@所在地
   千葉県 我孫子市 個人所有
A車歴
  製造: 1925年 丸山車輌
B保存に関わる情報
C参考
 


木曽森林鉄道 4《動態》 <最新情報 2009年11月> Googleで検索
 

やまてつ:2009年11月1日撮影
動態保存車で、当日は公開予定のため外に屋外に展示されていた。
@所在地
   長野県 木曽郡王滝村 松原 松原スポーツ公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
  配置: 薮原営林署
  転属: 1967年 王滝営林署
B保存に関わる情報
  保存会 りんてつ倶楽部
  管理:   所有: 王滝村
C参考
 


木曽森林鉄道 Googleで検索
 
@所在地
   長野県 木曽郡上松町 小川入 赤沢自然休養林・森林鉄道記念館
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


木曽森林鉄道 GB1.5 14 <最新情報 2009年11月> Googleで検索
 


やまてつ:2009年11月1日撮影
当日は公開予定のため外に屋外に展示された車両郡とともに、はじめは屋外で、後に雨が降ってきたため屋内で、動態保存のための整備が行われていた。エンジンがかかるような状態になっており、来年に予定されるの公開では、復活運転を行いたいとのことでした。
@所在地
   長野県 木曽郡王滝村 松原 松原スポーツ公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1952年 酒井工作所
  配置: 上松運輸営林署
  鉄道廃止: 1975年
  保存: ドライブイン光陽(滋賀県)
  保存場所移転: 1985年 千葉県松戸市個人
  保存場所移転: 2005年4月15日 松原スポーツ公園
B保存に関わる情報
  保存会 りんてつ倶楽部
  管理:   所有: りんてつ倶楽部
C参考
 


木曽森林鉄道 モーターカーNo.20 <最新情報 2008年3月> Googleで検索
 


やまてつ:2008年3月2日撮影
一部にさびが見られ、窓ガラスも割れている個所があり、将来が心配な状況です。
@所在地
   長野県 木曽郡木祖村 薮原196 木祖村郷土館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 木祖村郷土館前に木材運搬車と共に保存されています。


木曽森林鉄道 Googleで検索
 
@所在地
   長野県 木曽郡上松町 小川入 赤沢自然休養林・森林鉄道記念館
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


木曽森林鉄道 Googleで検索
 
@所在地
   長野県 木曽郡木曽町 個人所有
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


木曽森林鉄道 Googleで検索
 
@所在地
   長野県 木曽郡大桑村 野尻
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


関西電力 モーターカー <最新情報 2009年11月> Googleで検索
 

やまてつ:2009年11月1日撮影
修復されたばかりのようできれいな状態ですが、雨漏りがするという話でした。動態保存車であり、今後の活躍を期待したいです。
@所在地
   長野県 木曽郡王滝村 松原 松原スポーツ公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1975年10月 岩崎レール
  配置: 王滝本線滝越〜三浦ダム(関電使用)
  廃止: 1979年5月
  移動: 1979年12月 黒部渓谷鉄道No.1
  改番: 1986年10月 黒部渓谷鉄道No.2
  廃車: 1999年
  保存: 1999年 松原スポーツ公園
B保存に関わる情報
  保存会 りんてつ倶楽部
  管理:   所有: りんてつ倶楽部
C参考
 


千頭森林鉄道 GM10 <最新情報 2010年9月> Googleで検索
 


やまてつ:2010年9月20日撮影
寸又峡温泉より徒歩で1.5kmも歩かなければならない。たどり着くには急坂を下り、夢のつり橋という恐ろしく揺れる橋をわたり、心臓破りの坂を上らなければならない。時間は40分ほどかかる。屋根もつき状態もまずまずであるが、窓が無くなっていること、寸又峡温泉口駐車場に保存されるDB12同様エンジンのカバーがないのがさびしい。
@所在地
   静岡県 榛原郡川根本町 寸又峡 尾崎坂展望台 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1965年 富士重工業
  森林鉄道廃止: 1968年4月
B保存に関わる情報
C参考
 一般的な巡回用のモーターカーである。GM10の車番が取り付けられている。


頚城鉄道 ポジ3 <最新情報 2005年6月> Googleで検索
 

やまてつ:2005年6月19日撮影
長年の保管のためポジ3の塗装はくたびれ、痛みも激しいですが、整備される日が楽しみです。
⇒全て表示


@所在地
   新潟県 上越市 頸城区百間町新田 頚城鉄道百間町駅跡 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年7月 日本車輌
  新製: ホトク1
  改造(DC化): 1932年3月28日 ポジ3 ガソリン動車
  エンジン換装: 1935年11月4日 フォードA型に交換
  ディーゼル動車化: 1951年10月 いすゞDA45に交換
  車体改造: 1952年
  鉄道廃止: 1971年5月2日
B保存に関わる情報
C参考
 


尾小屋鉄道 キハ1 《動態》 <最新情報 2004年8月> Googleで検索
 

やまてつ:2004年8月22日撮影
⇒全て表示


@所在地
   石川県 小松市 念佛3-1 石川県立小松児童会館 粟津公園なかよし鉄道 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1937年 日本車輌
  鉄道廃止: 1977年3月19日 尾小屋鉄道
  保存: 県民の森(加賀市山中)
  保存場所移転: 1983年7月15日 県立小松児童会館
  動態保存開始: 1984年8月1日 県立小松児童会館
B保存に関わる情報
  保存会 なつかしの尾小屋鉄道を守る会
  管理: 石川県立小松児童館  所有: 石川県
C参考
 尾小屋鉄道廃止後はDC121、ホハフ3、ホハフ8と共に加賀市山中にある県民の森にて保存された。雪などの影響もあり恒久的な保存のため石川県立小松児童館に1983年7月15日に移動し、翌年の8月1日より動態保存されています。雪の重みのために変形した屋根は動態化の際に切妻で復元されましたが、動態化の際に、パン状にもみえてしまうので残念です。機関は新たに新製したそうです。動態保存に協力するため「なつかしの尾小屋鉄道保存会」が結成され、運転、整備などが行われています。


尾小屋鉄道 キハ2 《動態》 <最新情報 2004年8月> Googleで検索
 
@所在地
   石川県 小松市 尾小屋町 旧尾小屋駅跡 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1938年 日立製作所
B保存に関わる情報
  保存会 赤門軽便鉄道保存会
  管理: 赤門軽便鉄道保存会  所有: 赤門軽便鉄道保存会
C参考
 尾小屋駅跡の機関庫に動態保存されています。年に1回程度運転されています。


尾小屋鉄道 キハ3 《動態》 <最新情報 2008年5月> Googleで検索
 

やまてつ:2008年5月4日撮影
2ヶ月に1回程度行われる展示運転の日にあわせて訪問してきました。当日は天気も良く、ゴールデンウィークだった事も有り、たくさんの方が訪れていました。
⇒全て表示


@所在地
   石川県 小松市 尾小屋町 ポッポ汽車展示館 (尾小屋鉱山資料 館前) Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1954年6月 汽車製造
B保存に関わる情報
  保存会 なつかしの尾小屋鉄道を守る会
C参考
 元は遠州鉄道キハ1803です。路線廃止後尾小屋鉄道に移り、車体標記の3の部分のみ残して塗りつぶされました。
E参考資料
 鉄道ピクトリアル No.147(63-7) P46-47 遠州鉄道奥山線(貴賀口-奥山間)遂に廃止となる。
 鉄道ファン No.27(1963-9) P52-56 遠州鉄道奥山線 宮松金次郎・丈夫


西大寺鉄道 キハ7 <最新情報 2004年6月> Googleで検索
 

やまてつ:2004年6月14日撮影
西大寺鉄道は本州唯一の914mm(3フィート)ゲージの鉄道で1962年まで営業、その形見としてキハ7が西大寺バスターミナル前に綺麗な状態で保存されている。当時の流線型の影響を受け、車体が丸い。
@所在地
   岡山県 岡山市 上西大寺 両備バス西大寺バスターミナル Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1936年12月 川崎車輌
  鉄道廃止: 1962年9月8日
B保存に関わる情報
C参考
 西大寺鉄道は本州唯一の914mm(3フィート)ゲージの鉄道で1962年まで営業、その形見としてキハ7が西大寺バスターミナル前に綺麗な状態で保存されている。当時の流線型の影響を受け、車体が丸い。


井笠鉄道 ホジ3 <最新情報 2011年5月> Googleで検索
 

やまてつ:2011年5月6日撮影
下津井駅跡に保存展示されている井笠鉄道ポジ3です。下津井みなと電車保存会の活動により、きれいに修復されております。
@所在地
   岡山県 倉敷市 下津井 下津井駅跡 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1955年 富士重工業
  井笠鉄道廃止: 1971年4月1日
  譲渡: 1972年 下津井電鉄
B保存に関わる情報
C参考
  井笠鉄道にて1955年に新製された。井笠鉄道廃止後、架線の撤去作業用として下津井電鉄に譲渡されたが現役時代より機関が不調なことよりあまり役に立たなかったようである。下津井電鉄廃止後も車庫にて保管された。
E参考資料
 鉄道ファン No.110(1970-7) P27-33 消え行く井笠鉄道の車両


井笠鉄道 ホジ9 <最新情報 2005年3月> Googleで検索
 

やまてつ:2005年3月21日撮影
海近くの高架橋下の公園に保存されています。屋根があるので腐食は進んでいませんが、車内は立ち入り可能で、窓ガラスが割られ、荒廃しているのが残念です。
@所在地
   岡山県 笠岡市 笠岡 笠岡交通公園(笠岡駅西高架橋下) Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1931年 梅鉢鉄工所
  客車化: 1944年 ハ22
  気動車化: 1949年 ホジ9 富士重工宇都宮工場
B保存に関わる情報
C参考
 
E参考資料
 鉄道ファン No.110(1970-7) P27-33 消え行く井笠鉄道の車両


井笠鉄道 ホジ101 <最新情報 2005年3月> Googleで検索
 

やまてつ:2005年3月21日撮影
山上の公園に保存されています。屋根があるので腐食は進んでいませんが、車内は立ち入り可能で、窓ガラスがすべて割られ、荒廃しているのが残念です。
@所在地
   岡山県 井原市 笹賀町 経ヶ丸グリーンパーク Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1961年4月 日本車輌
B保存に関わる情報
C参考
 
E参考資料
 鉄道ファン No.110(1970-7) P27-33 消え行く井笠鉄道の車両


井笠鉄道 ホジ102 Googleで検索
 
@所在地
   千葉県 我孫子市 個人所有
A車歴
  製造: 1961年4月 日本車輌
B保存に関わる情報
C参考
 
E参考資料
 鉄道ファン No.110(1970-7) P27-33 消え行く井笠鉄道の車両





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