E10型

 老朽化した4110型の置換えを目的として1948年に誕生した。国鉄タンク式蒸気機関車でも最大級の大きさを誇る。当初は奥羽線で使用されたがすぐに電化、その後は北陸線、肥薩線で使用されたが大きくて使用しにくく、最後は北陸線田村ー米原で活躍した。1962年に全機廃車となり、現在は青梅鉄道公園に1両を残すのみである。


E10 2 <最新情報 2007年12月> Googleで検索
 



やまてつ:2007年12月23日撮影
青梅鉄道公園では2007年7〜10月にかけて機関車に屋根が取付けられましたが、,残念な事にE102には屋根が付きませんでした。貴重な車輌だけに、ぜひ屋根をつけてもらいたいものです。状態については、最近整備されたようで良好でした。
⇒全て表示


@所在地
   東京都 青梅市 勝沼2-155 青梅鉄道公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1948年3月11日 汽車製造 No.2446
  新製配備: 1949年5月7日 庭坂
  移動: 1949年11月26日 人吉
  移動: 1955年9月1日 金沢(休車)
  移動: 1957年6月20日 米原(休車)
  使用開始: 1957年9月17日 米原
  移動: 1962年7月6日 大宮
  廃車: 1962年10月26日 大宮
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
 E10形式 唯一の保存車、1997年1〜3月に修繕される。
E参考資料
 蒸気機関車 No12(71-3) P83 思い出のマンモス機 岡田十三弥



参考図書
 蒸気機関車 No40(75-11) タンク機関車特集

蒸気機関車ほか、鉄道保存車輌のページ トップへ