9600型

 1913年から1925年まで770両が製造された国産の幹線用貨物機関車で、入換用として1976年まで使用されました。国鉄で最後の蒸気機関車使用形式です。40両以上が静態保存されていますが、このうち、 9632、29652などは状態が悪い、59634はJR小倉工場に移転し整備されました。


9608 <最新情報 2007年12月> Googleで検索
 



やまてつ:2007年12月23日撮影
青梅鉄道公園では2007年7〜10月にかけて機関車に屋根が取付けられました。9608も全体を覆う屋根が付き、これで今後とも安心です。状態については、最近整備されたようで良好でした。
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@所在地
   東京都 青梅市 勝沼2-155 青梅鉄道公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1913年12月 川崎造船所 No.81
  使用開始: 1914年1月30日 神戸局
  配置: 1933年4月1日 加茂
  配置: 1947年4月1日 吹田
  配置: 1961年4月1日 竜華
  移動: 1962年7月23日 大宮
  廃車: 1962年10月26日 大宮
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
 1997年1〜3月に修繕される。リベットがなくなったのが残念。
E参考資料
 鉄道ファン No.87(1968-9) P62-63 4けたナンバーのハチロクとキューロク


9613〔三菱大夕張鉄道 7〕 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 江別市
A車歴
  製造: 1914年1月 川崎造船所 No.86
  使用開始: 1914年2月13日 東京局
  配置: 1933年4月1日 福井
  配置: 1947年4月1日 岩見沢
  廃車: 1955年6月1日 滝川
  譲渡許可: 1955年11月24日 三菱芦別鉄道 9613
  移動: 1963年1月 大夕張鉄道 No.7
  廃車: 1973年10月20日
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 個人
C参考
 元国鉄9613でS字型キャブを有する。
個人所有 状態は不明
E参考資料
 鉄道ジャーナル No.74(1973-6) P100-105 私鉄・専用線の蒸気機関車 ’67〜’73 Part5 払下げ機関車・1 9600沙 汽車くらぶ
 蒸気機関車 No47(77-1) P28-31 大夕張鉄道の9600 山村敏夫


9615〔日曹炭鉱手塩 9615〕 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 江別市
A車歴
  製造: 1914年1月 川崎造船所 No.88
  使用開始: 1914年2月13日 東京局
  配置: 1933年4月1日 福井
  配置: 1947年4月1日 音威子府
  廃車: 1949年10月31日 名寄
  譲渡許可: 1949年4月20日 日曹炭鉱手塩鉱業所 9615
  炭鉱閉山: 1972年7月29日 日曹炭鉱
  廃車: 1949年10月31日 名寄
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 個人
C参考
 個人所有 状態は不明
E参考資料
 鉄道ファン No.95(1969-5) P36-37 日曹炭鉱の”きゅうろく” 井川正久
 鉄道ジャーナル No.74(1973-6) P100-105 私鉄・専用線の蒸気機関車 ’67〜’73 Part5 払下げ機関車・1 9600沙 汽車くらぶ
 蒸気機関車 No3(69-冬) P12-21 鉄道賛歌 日曹
 蒸気機関車 No12(71-3) P40-41 日曹の9615号 -テレビに出た機関車- 岸田芳隆
 蒸気機関車 No18(72-3) P47-54 日曹 KEMURI PRO.
 蒸気機関車 No1(68-夏) P106-120 私鉄専用線の蒸気 内田広孝
 蒸気機関車 No22(72-11) P84 北海道のSL情報


9616〔三菱大夕張鉄道 8〕 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 江別市
A車歴
  製造: 1914年1月 川崎造船所 No.89
  新整配置: 1914年2月7日 東京局
  使用開始: 1914年2月13日 東京局
  配置: 1933年4月1日 福井
  配置: 1947年4月1日 岩見沢
  廃車: 1957年4月4日 室蘭
  譲渡許可: 1958年7月21日 三菱美唄鉄道 7
  移動: 1971年 大夕張鉄道No.8
  廃車: 1973年10月
  廃車: 1957年4月4日 室蘭
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 個人
C参考
 元国鉄9616でS字型キャブを有する。
個人所有 状態は不明
E参考資料
 鉄道ジャーナル No.74(1973-6) P100-105 私鉄・専用線の蒸気機関車 ’67〜’73 Part5 払下げ機関車・1 9600沙 汽車くらぶ
 蒸気機関車 (68-6) P82- SLガイド 私鉄・専用線の蒸気−北海道篇- 内田広孝
 蒸気機関車 No47(77-1) P28-31 大夕張鉄道の9600 山村敏夫


9625 <最新情報 2009年9月> Googleで検索
 


やまてつ:2009年9月18日撮影
柵の中にあり、海が近いにもかかわらず常に整備を受けており、非常に良い状態で保存されています。
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@所在地
   岩手県 宮古市 磯鶏 磯鶏SL公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年 川崎造船所 No.134
  使用開始: 1914年12月9日 東京局
  配置: 1933年4月1日 酒田
  配置: 1947年4月1日 横手
  配置: 1961年4月1日 青森
  廃車: 1973年9月30日 青森
保存時契約当事者
 国有鉄道:盛岡鉄道管理局長 相手方:岩手県宮古市長 1976年5月7日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  保存会 宮古市・SL保存会
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
 屋根つきで保存、保存会により整備がされており状態は良好である。
E参考資料
 鉄道ファン No.87(1968-9) P62-63 4けたナンバーのハチロクとキューロク
 蒸気機関車 No37(75-5) P50-53 4ケタの9600のいたところ 友木基一


9628 <最新情報 2007年11月> Googleで検索
 

愛媛のKaze:2007年9月11日撮影
 城内の公園の片隅に保存されていますが。塗装は剥げ落ち随所に錆が浮き、剥落も見られます。外回りの諸装備は一応整っていますが、前後のライトの球、前、左のプレートが失われています。運転室内もかなりの計器類の文字盤針が失われており、バルブもありません。運転手席、助手席もかなり傷んでいます。全体として荒廃の様相であり、早々に修復をする必要のある機です。
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@所在地
   富山県 富山市 桜木町本丸1-62 富山城跡公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年 川崎造船所 No.137
  使用開始: 1914年12月9日 東京局
  配置: 1933年4月1日 直江津
  被弾(富山空襲、富山機関区にて): 1945年8月1日 高山
  配置: 1947年4月1日 高山
  配置: 1961年4月1日 富山
  廃車: 1970年8月6日 富山
保存時契約当事者
 国有鉄道:金沢鉄道管理局長 相手方:富山県富山市長 1970年10月6日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理: 富山市  所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 屋根つきで保存されているが、近年は整備をされておらず荒廃が進んでいる。ナンバープレートなどが盗難にあっており状態が良くない。富山城跡にあるため史跡公園整備の際して移転が検討されている。
E参考資料
 鉄道ファン No.87(1968-9) P62-63 4けたナンバーのハチロクとキューロク
 蒸気機関車 No37(75-5) P50-53 4ケタの9600のいたところ 友木基一


9632 <最新情報 2007年4月> Googleで検索
 


T.K生:2007年4月7日撮影
 かねてより状態悪化が伝えられていました酒田市日和山公園の9632号機ですが、近々解体撤去される予定と伺いました。昨今話題のアスベストに加えて腐食による荒廃が甚だしいことが理由らしいのですが、本機は戦後長く長岡や酒田などで活躍した、この地にゆかりの深い車両でもあり、なんとか残してもらいたいものです。 各部の破損は激しいものの、それに対する修理方法はないわけではないと考えられます。しかし、車両そのものが取り壊されてしまえば元も子も無くなってしまいます。 つきましては、解体撤去だけは避けて頂けるように、皆様からの市に対するご要請を心からお願い申し上げます。
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@所在地
   山形県 酒田市 南新町 日和山公園 Yahoo地図 Google地図
2007年7月28日より解体開始
A車歴
  製造: 1914年11月 川崎造船所 No.141
  配置: 1933年4月1日 長野
  配置: 1947年4月1日 米沢
  配置: 1961年4月1日 長岡第一
  廃車: 1972年3月27日 酒田
保存時契約当事者
 国有鉄道:新潟鉄道管理局長 相手方:山形県酒田市長 1972年5月19日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  当初は山形県酒田市船場町「海洋センター」に保存されましたが、腐食が進行することより日和山公園に移転しました。屋根なく、塩害による腐食が進行しています。それでも、国鉄OBの方々による保存会が存在し、整備を受けています、数少ない若番ですので、いつかは修理され整備されてもらいたいものです。
E参考資料
 鉄道ファン No.87(1968-9) P62-63 4けたナンバーのハチロクとキューロク


9633 <最新情報 2001年12月> Googleで検索
 


やまてつ:2001年12月28日撮影
扇形庫内に展示されています。
@所在地
   京都府 京都市下京区 観喜寺町 京都鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年 川崎造船所 No.142
  使用開始: 1914年12月9日 東京局
  配置: 1933年4月1日 松本
  移動: 1938年2月3日 上諏訪
  移動: 1940年5月1日 甲府
  移動: 1941年7月14日 富山
  移動: 1941年9月18日 倶知安(日付けは富山機関区発送日)
  局部修繕: 1941年10月1日 倶知安→苗穂工場
  移動: 1955年3月29日 小樽築港
  全般検査: 1971年12月23日 苗穂工場
  移動: 1972年9月24日 梅小路
  缶性能試験: 1984年11月21日 鷹取
  缶廃止: 1987年
  廃車: 1979年3月28日 梅小路
   走行距離: 2,670,746km
B保存に関わる情報
  管理: 梅小路蒸気機関車館  所有: JR西日本
C参考
  9633Welcome to Hibiki's Homepage!
 NHKドラマ「旅路」に出演した事より有名に、当初は動態保存であったが、現在は静態保存に変更されている。
E参考資料
 鉄道ファン No70(67-4) P13 NHK-TVドラマ”旅路”のロケ始まる
 鉄道ファン No.87(1968-9) P62-63 4けたナンバーのハチロクとキューロク
 鉄道ファン No.404(1994-12) P8-43 梅小路蒸気の現役時代 西尾 恵介


9643〔日曹炭鉱手塩 9643〕 <最新情報 2007年11月> Googleで検索
 

愛媛のKaze:2007年7月14日撮影
 サッポロビール園内に良好な状態で保存されています。塗装もきれいで外回り諸装備も完全でした。運転室には入れないので、建物上部から双眼鏡で窺いましたが、諸計器類も完全に揃っているように見られました。
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@所在地
   北海道 ニセコ町 中央通り8 ニセコ駅付近 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年11月 川崎造船所 No.152
  使用開始: 1915年1月8日 神戸局
  配置: 1933年4月1日 亀山
  配置: 1947年4月1日 旭川
  用途廃止: 1948年6月1日 旭川
  設計許可: 1949年4月20日 日曹炭鉱手塩鉱業所
  竣工届: 1949年11月3日 日曹炭鉱手塩鉱業所
B保存に関わる情報
  管理: サッポロビール  所有: 法人所有
C参考
 私鉄車両のため、北海道特有のデフレクター短縮などの改造を受けていない。
解体の話が出ていたところ、有志による資金の供出があり、ニセコ駅近くにあるターンテーブルの付随する線路上に移設された。
E参考資料
 蒸気機関車 No73(81-5) P6-7 わが町の静態保存機
 蒸気機関車 No3(69-冬) P12-21 鉄道賛歌 日曹
 蒸気機関車 No1(68-夏) P106-120 私鉄専用線の蒸気 内田広孝
 蒸気機関車 No22(72-11) P84 北海道のSL情報


9644 <最新情報 1997年8月> Googleで検索
 

旅人:1997年8月撮影
@所在地
   新潟県 北蒲原郡聖籠町 大字諏訪山字苔沼1636-3 聖籠町公民館 Yahoo地図 Google地図
1998年9月頃解体
A車歴
  製造: 1914年12月11日 川崎造船所 No.153
  使用開始: 1915年1月8日 神戸局
  配置: 1933年4月1日 亀山
  移動: 1937年2月4日 追分
  移動: 1947年11月10日 鷲別
  移動: 1950年2月13日 小樽築港
  移動: 1971年1月15日 鷲別
  廃車: 1975年7月18日 鷲別
保存時契約当事者
 国有鉄道:新潟鉄道管理局長 相手方:新潟県聖篭町長 1976年3月10日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
 荒廃と腐食のために1998年9月に解体されました(写真提供:旅人)。
E参考資料
 鉄道ファン No.87(1968-9) P62-63 4けたナンバーのハチロクとキューロク
 蒸気機関車 No37(75-5) P50-53 4ケタの9600のいたところ 友木基一


9645〔夕張鉄道 24〕 <最新情報 2002年9月> Googleで検索
 

やまてつ:2002年9月撮影
@所在地
   北海道 深川市 個人所有
A車歴
  製造: 1914年 川崎造船所 No.154
  使用開始: 1915年1月8日 神戸局
  配置: 1933年4月1日 上諏訪
  配置: 1947年4月1日 白滝
  用途廃止: 1960年3月31日 旭川
  設計許可: 1960年10月19日 夕張鉄道
  竣工届: 1960年11月21日 夕張鉄道
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 個人所有
C参考
 夕張鉄道24号機であるが、9645として保存、屋根が設置され状態は良さそうである。


9646 <最新情報 2008年3月> Googleで検索
 




やまてつ:2008年3月4日撮影
2007年10月に整備されて良好な状態となりました。
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@所在地
   長野県 長野市 豊野町下田中 中央公民館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年12月1日 川崎造船所 No.155
  使用開始: 1915年1月8日 神戸局
  配置: 1933年4月1日 長野
  移動: 1945年3月1日 直江津
  配置: 1947年4月1日 米沢
  配置: 1961年4月1日 直江津
  配置: 新津
  移動: 1972年2月15日 長野
  廃車: 1972年2月15日 長野
   走行距離: 2,322,148km
  保存開始: 1972年5月26日
保存時契約当事者
 国有鉄道:長野鉄道管理局長 相手方:長野県豊野町長 1972年5月26日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理: 長野市  所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  9646長野県保存機関車
 屋外に保存されている。2000年頃にキャブは新製を伴うような大修繕が行なわれており、状態は良好である。鉄道100周年の記念映画に9600のナンバーを付け、製造当初のバッファー付に戻され撮影された。その姿で保存されている。
E参考資料
 鉄道ファン No.87(1968-9) P62-63 4けたナンバーのハチロクとキューロク
 蒸気機関車 No74(81-7) P6-7 わが町の静態保存機
 蒸気機関車 No22(72-11) P76-77 「蒸気機関車−その100年-」


9667 <最新情報 2006年1月> Googleで検索
 



やまてつ:2006年1月29日撮影
機関車はペンキが塗られ綺麗に大切に保存されています。しかし接近してみると塗装が厚く、内部からの腐食により各部に補修の跡がみられ痛々しかったです。海に近い場所での保存の難しさを感じました。
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@所在地
   茨城県 高萩市 高浜町1-42 勤労青少年ホーム Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1915年9月3日 川崎造船所 No.204
  使用開始: 1915年9月15日 浜松
  移動: 1923年6月 敦賀
  移動: 1927年5月 糸魚川
  移動: 1937年3月30日 富山
  移動: 1943年10月1日 高山
  移動: 1946年9月23日 青森
  廃車: 1971年10月26日 青森
   走行距離: 2,485,254km
保存時契約当事者
 国有鉄道:水戸鉄道管理局長 相手方:茨城県高萩市長 1972年5月10日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理: 高萩市  所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  9667汽車・電車1971年〜保存車のページ
 屋根なしであるが保存会の整備を受け、状態は良好である。しかしよく見ると、塩害の影響を受けており、トタンを利用し保守が行なわれている。
E参考資料
 鉄道ファン No.87(1968-9) P62-63 4けたナンバーのハチロクとキューロク
 蒸気機関車 No72(81-3) P6-7 わが町の静態保存機


9687 <最新情報 2010年11月> Googleで検索
 



やまてつ:2010年11月12日撮影
最近まったく整備されていない9687です。屋根があるため破損も少なくきわめて状態がよいのですが、保存場所である青少年開館撤去の関係で解体の話が出ております。
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@所在地
   埼玉県 川口市 西青木4-8-1 児童文化センター Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1915年11月1日 川崎造船所 No.226
  使用開始: 1915年12月25日 東京局
  配置: 1933年4月1日 高崎
  配置: 1947年4月1日 五稜郭
  配置: 1961年4月1日 五稜郭
  移動: 函館
  移動: 1965年9月23日 大宮
  廃車: 1969年11月6日 大宮
保存時契約当事者
 国有鉄道:東京北鉄道管理局長 相手方:埼玉県川口市長 1970年1月19日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理: 川口市  所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  9687汽車・電車1971年〜保存車のページ
 屋根の下で保存されているため状態は良好であるが、近年整備されていない。青少年記念館
E参考資料
 鉄道ファン No.87(1968-9) P62-63 4けたナンバーのハチロクとキューロク
 蒸気機関車 No4(69-春) P99-104 SL撮影の旅 大宮の9600 大石和太郎
 蒸気機関車 No6(69-秋) P79-86 武蔵野の老兵 原京一
 蒸気機関車 No37(75-5) P50-53 4ケタの9600のいたところ 友木基一


19633 <最新情報 2006年1月> Googleで検索
 




T.K生:2005年12月25日撮影
ペンキが塗られてはいますが、ヘッドライトは落ちてあまりにも腐食が進行しているのに驚きました。訪問時には機関車はアスベスト調査のため立入禁止でした。
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@所在地
   福岡県 北九州市若松区 白山1-9 若松駅前公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1917年 川崎造船所 No.323
  使用開始: 1917年11月12日 中部局
  配置: 1933年4月1日 中津川
  配置: 1947年4月1日 宮地
  配置: 1961年4月1日 若松
  休車: 1972年12月26日 若松
  廃車: 1973年3月14日 若松
   走行距離: 2,825,836km
保存時契約当事者
 国有鉄道:門司鉄道管理局長 相手方:福岡県北九州市長 1973年8月31日
 JR発足時の移管先:JR九州
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR九州(無償貸与)
C参考
 1973年10月に白山一丁目公園に保存されましたが、1989年3月に旧若松機関庫跡の当地に移転しました。腐食が進行し、ペンキが厚くケバケバなのが残念です。
Dアスベストについての対応
 ロープが張られ立入禁止


19636《第3動輪》 <最新情報 2014年5月> Googleで検索
 

やまてつ:2014年5月5日撮影
九州鉄道記念館近くに移転した19636の動輪です。
@所在地
   福岡県 北九州市門司区 西海岸一丁目 門司港駅横 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1917年11月23日 川崎造船所 No.326
  使用開始: 1917年11月23日 東京局
  配置: 田端
  移動: 1938年11月26日 熊本
  移動: 1940年2月18日 出水
  移動: 1945年1月10日 大分
  移動: 1945年11月1日 柳ヶ浦
  移動: 1949年7月13日 若松
  移動: 1974年1月25日 行橋
  移動: 後藤寺
  廃車: 1974年12月24日 行橋
B保存に関わる情報
C参考
 門司港駅横に保存されていましたが、鉄道記念館近くに移転される。


19648 <最新情報 2006年5月> Googleで検索
 



やまてつ:2006年5月2日撮影
中津川市に保存のD51266のコンプレッサーには19648の刻印が刻まれているようですが、保存されている19648号機に取り付けられているコンプレッサーには松任工場、昭和40年と刻印が読み取れました。
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@所在地
   岐阜県 高山市 昭和町2-1-21 昭和児童公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1917年 川崎造船所 No.338
  使用開始: 1917年12月29日 中部局
  配置: 1933年4月1日 直江津
  配置: 1947年4月1日 高山
  移動: 1950年3月28日 富山
  廃車: 1970年3月19日 富山
保存時契約当事者
 国有鉄道:名古屋鉄道管理局長 相手方:岐阜県高山市長 1970年3月31日
 JR発足時の移管先:JR東海
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東海(無償貸与)
C参考
 屋根つきで保存され状態特上でした。
はるスケさんが高山市を訪れたところシートにくるまれた車輌をを発見しました。
高山市役所に質問をされその回答を紹介してくれました。
〔高山市〕現在、高山では高山駅周辺土地区画整理事業を行っており、現在の昭和児童公 園の場所が住宅地として整備されるため、公園は旧 飛騨体育館跡地に移動します。このた め、現在の機関車を新 公園内に移動し今後も展示形式で保存していきます。機関車の移転 工事は9月21、22日の2日間を予定しています。移転の準備として上屋を撤去したため現 在、雨が機関車の煙突等に侵入しないようにシートで養生をしているとことです。機関車が移 動しますが今後も今までと同様に数多くの人に親しまれる機関車として保存していきます。 尚、移転先の機関車の配置は、現在の縦列から、並列(ラッセルが東側、機関車が西側)と なり、移転後新しい上屋を建築する予定です。

E参考資料
 蒸気機関車 No71(81-1) P6-7 わが町の静態保存機


19671 <最新情報 2003年10月> Googleで検索
 

やまてつ:2003年10月16日撮影
移転より10年が経過した19671です。状態は良いほうですが各部痛みが出ており、塗装は厚くなっています。ヘッドライトが若干上を向いています。
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@所在地
   北海道 帯広市 愛国町 愛国駅交通記念館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1918年3月28日 川崎造船所 No.361
  新製配備: 1918年5月11日 追分
  移動: 1940年3月31日 長万部
  移動: 1943年2月28日 室蘭
  移動: 1943年3月31日 追分
  移動: 1972年9月1日 帯広
  廃車: 1975年6月25日 帯広
  保存開始: 1975年8月13日
保存時契約当事者
 国有鉄道:釧路鉄道管理局長 相手方:北海道帯広市長 1975年10月20日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 帯広市  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 愛国駅に保存された直後の9600です。以前は帯広市内の動物園で屋根の下で保存されていたため状態は良好ですが、露天保存に切り替わることで今後が心配です。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


29600《動輪》 <最新情報 2006年5月> Googleで検索
 

やまてつ:2006年5月2日撮影
敦賀駅前の29600の動輪です。ナンバープレートはあるものの刻印が無いために、本当に29600に使われた動輪かはわかりません。
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@所在地
   大阪府 大阪市淀川区 宮原1丁目 新大阪駅 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1918年11月19日 汽車製造 No.304
  使用開始: 1918年11月19日 東部局
  配置: 1933年4月1日 原ノ町
  配置: 1947年4月1日 直方
  移動: 1952年4月 西唐津
  全般検査: 1968年11月2日 小倉工場
  休車: 1972年9月21日 西唐津
  廃車: 1972年10月16日 西唐津
   走行距離: 2,492,247km
B保存に関わる情報
C参考
 唐津線で活躍したSL、化粧煙突に特徴のあるSLでしたが廃車が早く保存されなかった。動輪が新大阪駅内、敦賀駅にて保存されている。


29611 <最新情報 2006年1月> Googleで検索
 



T.K生:2005年12月24日撮影
屋根があり、部品等がなくなるなど荒れてはいるものの、腐食の面では恵まれていました。
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@所在地
   佐賀県 杵島郡大町町 大字福母字一本松297-4 大町町児童公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1918年12月 汽車製造 No.315
  使用開始: 1919年1月17日 鳥栖
  移動: 1924年11月 直方
  全般検査: 1972年3月6日 小倉工場
  廃車: 1974年2月26日 後藤寺
保存時契約当事者
 国有鉄道:門司鉄道管理局長 相手方:佐賀県大町町長 1974年2月28日
 JR発足時の移管先:JR九州
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR九州(無償貸与)
C参考
 屋根付きで保存、部品盗難が多い、状態は良好


29612 <最新情報 2004年5月> Googleで検索
 



やまてつ:2004年5月22日撮影
綺麗に修復されていました。窓やヘッドライトのガラスが無いのが残念です。
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@所在地
   福岡県 糟屋郡志免町
A車歴
  製造: 1919年1月27日 汽車製造 No.316
  使用開始: 1919年1月27日 鳥栖
  配置: 1933年4月1日 浦上
  移動: 1935年12月28日 長崎
  移動: 1940年12月26日 浦上
  移動: 1949年7月7日 門司
  移動: 1951年7月1日 西唐津
  移動: 1970年10月2日 行橋
  最終出場: 1974年4月5日 小倉工場
  保存場所移転: 2014年4月10日 一時保管場所
  廃車: 1974年12月24日 行橋
   走行距離: 2,667,676km
  保存開始: 1975年5月15日
保存時契約当事者
 国有鉄道:門司鉄道管理局長 相手方:福岡県志免町長 1975年3月12日
 JR発足時の移管先:JR九州
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR九州(無償貸与)
C参考
 野外保存で永らく整備が行われず腐食進行していましたが、1999〜2003年9月までの間に修理されました。
2013年12月に解体撤去されることが報道されたが、豊後森機関庫のある玖珠町に保存されることになり、整備のため一時保管場所に移動した。
E参考資料
 蒸気機関車 No43(76-5) P17 小倉工場最後の全検蒸気


29622 <最新情報 2007年4月> Googleで検索
 


やまてつ:2007年4月30日撮影
全面的な整備を受け野外保存にも関わらず非常に状態は良い。形式入りプレート、ドーム横の製造銘盤、煙室横につく川崎車輌382号製造プレートなど復元されているが、北海道型短縮プレート、回転火の粉止めがつくなど違和感を感じる。
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@所在地
   新潟県 新潟市中央区 女池字蓮潟東2010-15 新潟県立自然科学館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1918年6月24日 川崎造船所 No.382
  使用開始: 1918年6月24日 長野
  移動: 1938年12月12日 直江津
  移動: 1941年9月20日 新庄
  移動: 1941年10月23日 横手
  移動: 1954年9月16日 坂町
  移動: 1974年4月30日 深川
  廃車: 1976年1月17日 岩見沢第一
保存時契約当事者
 国有鉄道:新潟鉄道管理局長 相手方:新潟県知事 1976年12月4日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  29622新潟県保存機関車
 野外保存ですが全面的な修理を行われ、非常に良い状態です。 整備の際にデフやナンバープレートなどは新製されたようです。この機関車の形状はエアータンクの位置が左中と右前につき、キャブ屋根が延長されていないなど現役時代の29622の形状と異なり、三笠鉄道博物館に保存されている59609と保存場所への輸送の際に入れ替わったそうです。なお展示場へは入場料が必要で2007年現在、600円でした。


29638 <最新情報 2004年7月> Googleで検索
 

やまてつ:2004年7月4日撮影
3年ぶりの訪問です。塗装が褪せてきました。
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@所在地
   北海道 旭川市 神居町神居古潭 神居古潭公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1918年 小倉工場 No.1
  使用開始: 1917年12月30日 西部局
  配置: 1933年4月1日 大館
  配置: 1947年4月1日 函館
  配置: 1961年4月1日 苗穂
  移動: 室蘭
  移動: 1968年11月25日 名寄
  廃車: 1969年10月28日 名寄
  保存開始: 1969年11月13日
保存時契約当事者
 国有鉄道:旭川鉄道管理局長 相手方:北海道旭川市長 1969年12月10日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 旭川市  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
  29638汽車・電車1971年〜保存車のページ
 小倉工場製作1号機
旭川−深川間の 旧函館本線 神居古丹駅にC57201、D516と共に保存されています。
最近は定期的に塗装が行なわれていますが、野外の保存のため腐食が激しく、94年頃確認したときには朽ち果てかけており心配しました。以後一度修理が行なわれたようです。キャブ内は1975年以前は自由に入れたのですが、荒廃したため修理が行なれ、以後鉄柵で入れなくなりました。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


29657 <最新情報 2007年4月> Googleで検索
 


やまてつ:2007年4月29日撮影
前回の修理(2006年9月)の残りをおこないに行きました。到着してみると、塗装も一部浮いている個所もあり、それを含めて補修しました。今回の修理では時間を短縮するため、スプレー缶を多用しました。スプレー缶にも、耐久性の良いシリコン系のものが発売され、重宝しそうですが値段が高いのが問題です。修理途中に刻印を確認すると機関車は29657、テンダーのバネ装置からは9677の物が見つかり、テンダーはどうも振り替えられた可能性があります。また、昨年修理したバックプレート左側の溶接個所が取れてしまっており、破損の激しい部品とあわせ、もう一度修理を行わなければと思っています。
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@所在地
   新潟県 魚沼市 西名新田493-6 守門温泉 SLランド 青雲館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1919年1月30日 川崎造船所 No.425
  使用開始: 1919年1月30日 西部局
  配置: 1933年7月31日 亀山
  移動: 1944年10月8日 鳥栖
  移動: 1947年11月1日 佐賀
  移動: 1949年9月15日 西唐津
  移動: 1950年9月23日 鹿児島
  移動: 1957年2月3日 富山
  移動: 1964年7月4日 金沢
  移動: 1973年8月16日 高山
  移動: 1967年9月1日 稲沢第一
  移動: 1971年4月15日 北見
  移動: 1975年4月30日 滝川
  全検切れ: 1977年5月9日
  廃車: 1976年3月1日 滝川
保存時契約当事者
 国有鉄道:新潟鉄道管理局長 相手方:新潟県守門村長 1976年12月4日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  29657新潟県保存機関車
 以前はSLホテルとして営業されていましたが、老朽化により休止、一時は荒廃していましたが2004年頃に機関車の塗装が行われました。


39628 <最新情報 2004年10月> Googleで検索
 

やまてつ:2004年10月18日撮影
ガラス張りの展示室の中にあるため、状態は良好です。煙室扉ハンドルの形がおかしいのと、デフのゼブラマークが感心しません。外には回転火の粉止め取外されたまま転がっていました。
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@所在地
   北海道 紋別郡滝上町 元町 滝上町郷土館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1919年 川崎造船所 No.481
  使用開始: 1919年7月25日 札鉄局
  配置: 1933年4月1日 稚内
  配置: 1947年4月1日 稚内
  配置: 1961年4月1日 留萌
  廃車: 1975年6月25日 名寄
  保存開始: 1975年8月26日
保存時契約当事者
 国有鉄道:旭川鉄道管理局長 相手方:北海道滝上町長 1975年10月1日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 紋別郡滝上町  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 ガラス張りの室内でラッセル車と一緒に大切に保存されています。機関車は当初は別の場所で保存されていたようですが、博物館建設に伴い、現位置に移動し、ラッセル車と共に保存されたようです。機関車後ろ側には扉があり、その後ろ側にはレールが延びているので、外での展示を考えたのかもしれません。デフレクターのゼブラマークとけばけばしい塗装が妙です。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


39679《動輪》 <最新情報 2008年5月> Googleで検索
 



やまてつ:2008年5月8日撮影
速星駅前にある39679の動輪とナンバープレートです。動輪は第3動輪以外のもので、台座にあるナンバープレートは作り直されたものと思われます。動輪には刻印が無く、はたして39679のものであるかは不明です。
@所在地
   富山県 富山市 婦中町速星 JR西日本 高山本線 速星駅前 Yahoo地図 Google地図
2009年に速星駅前整理のため撤去、消息不明
A車歴
  製造: 1920年1月24日 川崎造船所 No.532
  使用開始: 1920年1月24日 下関
  移動: 1926年12月2日 三田尻
  移動: 1930年4月18日 津和野
  移動: 1932年1月31日 小郡
  移動: 1933年4月23日 直方
  移動: 1945年11月13日 横手
  移動: 1946年11月29日 庭坂
  移動: 1947年7月9日 山形
  移動: 1960年11月16日 青森
  移動: 1967年10月16日 酒田
  移動: 1971年3月5日 坂町
  移動: 1971年11月18日 新津
  移動: 1972年4月22日 名寄
  全検切れ: 1974年8月8日
  移動: 追分
  最終使用: 1976年3月2日 追分駅構内
  廃車: 1976年3月31日 追分
B保存に関わる情報
C参考
 最後に使用された入換え機の3両のうちの1両、追分機関庫火災にも遭わなかったもののなぜか保存されなかった。酒田時代の写真ではデフも無くテンダーは入換用の炭庫を切り替えたものでしたが、北海道転属に際して振り返られたようです。動輪記念碑は1977年9月2日に高山本線開通50周年を記念して設置されました。


39685 <最新情報 2005年8月> Googleで検索
 


やまてつ:2005年8月20日撮影
さいたま市の中央区役所前に展示、さいたま市の方より、荒廃が進み解体を市では考えたそうであるが、有志により塗装されたという話を聞いた。塗装から数年を経て痛みも出てきているが、状態はまずまずである。各所を見ると腐食で穴があいている個所も見られ何とかしたいところ、数少ない米坂線で活躍した保存機ですので
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@所在地
   埼玉県 さいたま市中央区 下落合145 中央区役所前 Yahoo地図 Google地図
2016年9月
A車歴
  製造: 1920年2月10日 川崎造船所 No.538
  使用開始: 1920年2月10日 大里
  配置: 1933年4月1日 大分
  配置: 1947年4月1日 大分
  配置: 1961年4月1日 坂町
  廃車: 1971年11月29日 坂町
   走行距離: 2,500,000km
  保存開始: 1972年7月15日
保存時契約当事者
 国有鉄道:東京北鉄道管理局長 相手方:埼玉県与野市長 1972年7月15日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理: さいたま市  所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
 野外保存、2000年頃に老朽化により機関車解体の話が出たときに有志により整備されました。
2016年2月に解体という話が話が出て、さいたま市民をはじめとして保存したいという声が多数出たものの、2016年9月より解体が開始された。
Dアスベストについての対応
 2006年1月より階段部分の補修、機関車のアスベスト撤去を含めて整備開始。
E参考資料
 蒸気機関車 No6(69-秋) P41-50 紅葉と力行する九六 庄野鉄司
 蒸気機関車 No54(78-3) P53-56 埼玉県の保存機たち 佐藤重正


49600 <最新情報 2007年11月> Googleで検索
 

愛媛のKaze:2007年7月15日撮影
 公園内に保存されており、整備された後なので塗装も良く。全体的に美しい状態でした。外回り諸装備、運転室内諸計器類も完全な状態でした。
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@所在地
   北海道 上川郡美瑛町 中町3丁目 中町公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1920年3月23日 川崎造船所 No.553
  使用開始: 1920年3月23日 名古屋局
  配置: 1933年4月1日 稲沢
  移動: 1938年1月25日 福井
  移動: 1939年1月28日 多治見
  移動: 1939年4月6日 金沢
  移動: 1939年9月16日 富山
  移動: 1941年11月26日 多治見
  移動: 1942年10月1日 大館
  移動: 1944年10月5日 品川
  移動: 1945年3月3日 大宮
  移動: 1945年10月1日 函館
  移動: 1948年12月23日 深川
  移動: 1961年4月1日 遠軽
  廃車: 1975年6月12日 遠軽
   走行距離: 2,711,872km
  保存開始: 1976年3月4日
保存時契約当事者
 国有鉄道:旭川鉄道管理局長 相手方:北海道美瑛町長 1976年8月31日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 上川郡美瑛町  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 屋根付保存、整備は行われていなかったのですが、2006年頃に修繕されました。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


49616 <最新情報 2010年9月> Googleで検索
 


やまてつ:2010年9月20日撮影
 長い間整備されておらずぼろぼろとなった49616です。やっと修復が始まりました。缶胴覆いには大きな穴が見られ、運転室内の部品はこれでもかというくらいに取り外されています。
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@所在地
   静岡県 榛原郡川根本町 千頭 せんずSL資料館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1920年5月30日 川崎造船所 No.569
  使用開始: 1920年5月29日 札幌局
  移動: 1922年2月23日 室蘭
  移動: 1924年1月1日 渚骨
  移動: 1933年6月29日 深川
  移動: 1937年5月28日 深川
  移動: 1937年6月8日 旭川
  移動: 1937年6月9日 下富良野
  移動: 1937年7月19日 旭川
  移動: 1937年9月19日 深川
  移動: 1925年9月28日 下富良野
  移動: 1939年10月22日 旭川
  移動: 1939年11月5日 深川
  廃車: 1976年1月17日 岩見沢第一
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 大井川鉄道
C参考
 千頭駅構内で野外展示、あまり整備を受けておらず、特に運転室内は部品が取り外されているものが多く荒廃しております。


49627 <最新情報 2004年3月> Googleで検索
 




やまてつ:2004年3月2日撮影
機関車は近年塗装されたらしく、大変綺麗でしたが、一部に塗装の剥離が見られ、部分補修が必要な状態でした。
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@所在地
   福岡県 福岡市東区 箱崎7 貝塚公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1920年7月 川崎造船所 No.580
  使用開始: 1920年7月1日 札幌局
  配置: 1933年4月1日 郡山
  配置: 1947年4月1日 鳥栖
  移動: 1952年5月1日 直方
  配置: 1961年4月1日 後藤寺
  廃車: 1968年3月1日 後藤寺
  保存開始: 1968年3月31日
保存時契約当事者
 国有鉄道:門司鉄道管理局長 相手方:福岡県福岡市長 1974年2月16日
 JR発足時の移管先:JR九州
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR九州(無償貸与)
C参考
  49627汽車・電車1971年〜保存車のページ
  1968年3月31日に搬入される。当初はスハ32 349とともに保存されていたが、1990年頃に整備の際に寝台列車に変わり、機関車にもデフが取り付けられた。
 野外保存で比較的状態は良い。
E参考資料
 鉄道ジャーナル No2(68-8) P78 児童公園に展示された49627号
 蒸気機関車 No71(81-1) P6-7 わが町の静態保存機


49643 <最新情報 2007年9月> Googleで検索
 




やまてつ:2007年9月28日撮影
海に近いにもかかわらず、塗装もしっかりしており、状態がよい。ヘッドライトのレンズが無いのが残念である。
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@所在地
   北海道 網走市 卯原内89番地 卯原内交通公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1916年8月26日 川崎造船所 No.596
  使用開始: 1916年8月26日 仙台局
  配置: 1933年4月1日 原ノ町
  配置: 1947年4月1日 北見
  配置: 1961年4月1日 北見
  廃車: 1970年3月31日 北見
   走行距離: 2,349,967km
  保存開始: 1970年4月1日
保存時契約当事者
 国有鉄道:旭川鉄道管理局長 相手方:北海道網走市長 1970年3月31日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 網走市  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 以前は浜網走駅跡に保存されていたが湧網線廃止に伴い能常呂湖畔の卵原内駅あとに客車とともに静態保存されている。機関車は比較的良好であるが、海に近く塩害が心配である。機関車は59696のボイラーに振り替えられており、運転室横にプレートが付く。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


49648 <最新情報 1998年8月> Googleで検索
 

やまてつ:1998年8月1日撮影
機関車には一部に腐食が見られ、状態が悪化しつつありました。
@所在地
   北海道 枝幸郡中頓別町 字寿 寿公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1920年9月7日 川崎造船所 No.601
  使用開始: 1920年12月10日 倶知安
  移動: 1921年8月24日 下富良野
  移動: 1921年9月9日 倶知安
  移動: 1925年5月27日 小樽
  移動: 1926年8月17日 野付牛
  移動: 1927年10月3日 旭川
  移動: 1930年9月8日 岩見沢
  移動: 1932年10月5日 名寄
  移動: 1934年11月26日 渚骨
  移動: 1937年12月30日 遠軽
  移動: 1948年10月24日 名寄
  移動: 追分
  入替え最終日: 1976年3月2日 追分駅構内
  廃車: 1976年3月1日 滝川
  保存開始: 1976年6月19日
保存時契約当事者
 国有鉄道:旭川鉄道管理局長 相手方:北海道中頓別町長 1977年1月15日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 枝幸郡中頓別町  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 国鉄入替え最終日まで活躍した3両の中の1台、野外保存であまり整備が行われていない模様でさびが目立っていた。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


49671 <最新情報 2014年5月> Googleで検索
 




やまてつ:2014年5月25日撮影
真岡駅前に移転し圧縮空気方式で走行可能になりました。機関車の前にヨ8000車掌車を連結し、乗車することも可能です。
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@所在地
   栃木県 真岡市 台町2474ー6 SLキューロク館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1920年11月27日 川崎造船所 No.624
  使用開始: 1920年11月27日 札幌局
  移動: 1920年12月31日 黒松内
  移動: 1927年7月27日 岩見沢
  移動: 1944年4月1日 函館
  移動: 1944年10月11日 五稜郭
  移動: 1968年10月3日 北見
  移動: 1975年6月17日 滝川
  全検切れ: 1975年8月7日
  廃車: 1976年3月1日 滝川
   走行距離: 2,560,000km
保存時契約当事者
 国有鉄道:水戸鉄道管理局長 相手方:栃木県知事 1976年11月6日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  保存会 SLキューロク館
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  49671汽車・電車1971年〜保存車のページ
 屋根の下鳥かご状態で保存、汽笛がなるような仕組みが設けられているが、近年は作動していないようである。しばらく整備が行なわれてこなかったが、2005年頃に職員の手により塗装が行なわれた。右運転台は函館時代に入替え専用機として使用されたため。2012年末に整備が行われ、2013年4月に真岡駅前に移転し、2013年5月より圧縮空気による動力で稼動できるようになる。


49678〔日曹炭鉱天塩 49678〕 <最新情報 1998年8月> Googleで検索
 

やまてつ:1998年8月1日撮影
@所在地
   北海道 天塩郡豊富町 森林自然公園
2004年6月下旬に解体
A車歴
  製造: 1921年8月 川崎造船所 No.693
  使用開始: 1921年8月25日 名古屋局
  配置: 1933年4月1日 甲府
  配置: 1947年4月1日 新庄
  用途廃止: 1961年2月14日 米沢
  設計許可: 1961年12月12日 日曹炭鉱手塩鉱業所 49678
  竣工届: 1962年2月10日 日曹炭鉱手塩鉱業所 49678
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 天塩郡豊富町
C参考
 野外保存、荒廃 テンダーにタイヤが積み込まれている。2004年6月下旬に荒廃のために解体された。
E参考資料
 蒸気機関車 No3(69-冬) P12-21 鉄道賛歌 日曹
 蒸気機関車 No1(68-夏) P106-120 私鉄専用線の蒸気 内田広孝
 蒸気機関車 No22(72-11) P84 北海道のSL情報


49694〔夕張鉄道 25〕 <最新情報 2006年9月> Googleで検索
 



やまてつ:2006年9月17日撮影
砂箱ドームの腐蝕、煙突も割れてしまっています。状態悪化が進んでおり心配です。
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@所在地
   北海道 夕張郡長沼町 12区 馬追コミュニティーセンター Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1921年10月 川崎造船所 No.693
  使用開始: 1921年10月22日 仙台局
  配置: 1933年4月1日 大館
  配置: 1947年4月1日 室蘭
  用途廃止: 1961年3月31日 鷲別
  設計許可: 1961年8月8日 夕張鉄道 25
  竣工届: 1961年9月28日 夕張鉄道 25
B保存に関わる情報
C参考
 夕張鉄道25号機として保存されているが、説明板には国鉄時代の番号である49694が明記されている。野外保存のため腐食が進行している。


59601 <最新情報 2004年7月> Googleで検索
 

やまてつ:2004年7月4日撮影
当日は天気に恵まれ,キマロキ編成の良い写真が撮れました。北海道は6月から7月はじめが花の季節ですばらしいです。
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@所在地
   北海道 名寄市 緑丘222番地 北国博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1921年11月3日 川崎造船所 No.700
  使用開始: 1921年11月3日 札幌局
  配置: 1921年12月28日 富良野
  移動: 1922年10月23日 名寄
  準鉄道記念物指定: 2010年10月14日 JR北海道
  廃車: 1972年11月21日 名寄
   走行距離: 2,608,745km
  保存開始: 1973年6月16日
保存時契約当事者
 国有鉄道:旭川鉄道管理局長 相手方:北海道名寄市長 1974年11月15日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  保存会 キマロキ保存会
  管理: 名寄市  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 野外保存、近年旧名寄本線上に移された。キマロキ編成で保存、2003年頃整備が行われた。
2010年10月14日にJR北海道により排雪列車「キマロキ」編成として準鉄道記念物に指定された。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


59609 <最新情報 2006年9月> Googleで検索
 


やまてつ:2006年9月20日撮影
ATSのカバー内には29622の標記がありました。
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@所在地
   北海道 三笠市 幌内町2-287 三笠鉄道記念館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1921年11月26日 川崎造船所 No.708
  使用開始: 1921年11月3日 札幌局
  配置: 1933年4月1日 一関
  移動: 1937年8月23日 新得
  移動: 1949年6月12日 池田
  移動: 1955年12月20日 苗穂
  移動: 1957年12月7日 岩見沢
  廃車: 1976年3月1日 岩見沢第一
  保存開始: 1976年3月26日
保存時契約当事者
 国有鉄道:札幌鉄道管理局長 相手方:北海道三笠市長 1976年8月1日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 三笠市  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 当初は三笠市総合運動公園に保存、三笠鉄道記念館の開館に伴い移動、状態は非常に良好である。59609は北海道に長くいた車輌であるが、形態的にキャブ屋根延長など新潟地区の特徴を持つ、保存の際に新潟に保存されている29622と間違えられたらしい。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


59611 <最新情報 2007年9月> Googleで検索
 



やまてつ:2007年9月25日撮影
当初から屋根があり、最近塗装も行われ、状態は良好です。タイヤも厚く、動態保存候補になりそうでした。
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@所在地
   北海道 広尾郡大樹町 東本通51 柏林公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1921年12月1日 川崎造船所 No.710
  使用開始: 1922年1月27日 室蘭
  移動: 1923年12月13日 音威子府
  移動: 1924年5月30日 名寄
  移動: 1934年11月14日 渚骨
  移動: 1937年2月22日 遠軽
  移動: 1937年5月4日 渚骨
  移動: 1937年12月24日 室蘭
  移動: 1948年6月20日 鷲別
  移動: 1959年4月9日 池田
  移動: 1966年11月1日 帯広
  移動: 1975年2月1日 全検切れ
  廃車: 1975年6月25日 帯広
  保存開始: 1975年10月1日
保存時契約当事者
 国有鉄道:釧路鉄道管理局長 相手方:北海道大樹町長 1976年3月22日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 広尾郡大樹町  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 屋根の下で保存されています。2004年頃に整備が行われています。


59614 <最新情報 2012年9月> Googleで検索
 


やまてつ:2012年9月16日撮影
機関車の部品の部品のかなりの箇所がなくなっておりますが、小樽築港留置時代から盗難や他の保存機関車へ部品の流用などでなくなったということでした。化粧煙突の一部が割れて半分パイプ煙突になっていました。
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@所在地
   北海道 小樽市 朝里川温泉毛無山 朝里川温泉 北海道ワイン工場前 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1921年 川崎造船所 No.714
  使用開始: 1921年12月6日 札幌局
  配置: 1933年4月1日 渚骨
  配置: 1947年4月1日 深川
  配置: 1961年4月1日 深川
  移動: 1974年12月28日 滝川
  廃車: 1976年1月17日 滝川
  保存開始: 1976年6月19日
保存時契約当事者
 国有鉄道:札幌鉄道管理局長 相手方:北海道小樽市長 1976年10月1日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
C参考
 毛無山の山奥でひっそりと保存、近年ペンキが塗られたが、ヘッドライトがなく、ナンバープレート、汽笛、安全弁、運転室内の部品が盗難のためか無く、惨めである。煙突のひびは凍上のためか?
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


59634 <最新情報 2014年5月> Googleで検索
 

やまてつ:2014年5月5日撮影
九州鉄道記念館入り口に鎮座している59634です。長らく米坂線で活躍した機関車であり、九州での活躍は1年ほどでしたが、ゴロの良いナンバーであり保存されて良かったです。できるなら化粧煙突に直して欲しいです。
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@所在地
   福岡県 北九州市門司区 清滝2丁目 九州鉄道記念館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年1月31日 川崎造船所 No.733
  使用開始: 1922年1月31日 広島
  配置: 1933年4月1日 富山
  移動: 1939年9月16日 金沢
  移動: 1940年8月31日 富山
  移動: 1941年1月13日 金沢
  移動: 1941年5月1日 大里
  移動: 1941年5月18日 直方
  移動: 1946年4月30日 庭坂
  移動: 1947年7月9日 山形
  移動: 1960年11月6日 米沢
  移動: 1974年6月28日 後藤寺
  廃車: 1974年12月4日 後藤寺
  保存: 粕屋町中央公民館
  保存先移転: 2001年10月 JR小倉工場
  保存先移転: 2003年7月 九州鉄道博物館
  廃車: 1974年12月4日 後藤寺
保存時契約当事者
 国有鉄道:門司鉄道管理局長 相手方:福岡県粕屋町長 1975年3月26日
 JR発足時の移管先:JR九州
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR九州
C参考
  以前は、福岡県 粕屋郡粕屋町 仲原127 粕屋町中央公民館 に保存、荒廃のため2001年にJR小倉工場に移転しレストアされた。九州鉄道記念館の開館にあわせて現在地に移転しました。粕屋町時代は状態が悪く、腐食も進行し見るに耐えない状態でした。機関車に生えたペンペン草を毟ってきました。九州鉄道記念館に保存された機関車を見ると、その時代の面影はありませんでした。かなりの個所の鉄板を張り返られているようでした(やまてつ)。
 門司港の門司レトロに開館した九州鉄道記念館へC591、59634を見に行きました!とても美しくこの年末にはすす払いや注油がなされ、刻印も鮮やかな動輪周りは油で満たされ、今にも 新車として動き出しそうな状態にビックリしました!現役小倉工場の整備は、静態展示と言えども素晴らしいものだと思いました!(集煙装置・重油タンク)


59647 <最新情報 2005年3月> Googleで検索
 


やまてつ:2005年3月13日撮影
 今回の訪問では、各部の写真を写してきました。テンダーには石炭が積み込まれ、雰囲気良好です。煙突の隣にはリンゲルマン煙色計がついています。細部を見ますと右側は配管など修理されていない箇所が多く見られました。汽車倶楽部の話では、修理は公開する左側を重点的に直したということで、修理の状況を見るとたいへん苦労があることが伺えます。 汽車倶楽部では今後2Fに鉄道模型ショップをオープンしHO中心に鉄道情景モデルの販売に力をそそいで行きたいということでした。
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@所在地
   福岡県 直方市 大字頓野550-1 汽車倶楽部 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年2月20日 川崎造船所 No.749
  使用開始: 1922年2月28日 東京局
  配置: 1933年4月1日 新鶴見
  移動: 1939年10月23日 熊本
  移動: 1940年1月22日 大分
  移動: 1949年7月11日 行橋
  門デフ装備: 1967年12月 38683より譲受
  全般検査: 1971年3月22日 小倉工場
  移動: 1974年7月25日 後藤寺
  廃車: 1974年12月24日 後藤寺
保存時契約当事者
 国有鉄道:門司鉄道管理局長 相手方:福岡県直方市長 1974年4月8日
 JR発足時の移管先:JR九州
B保存に関わる情報
  保存会 汽車倶楽部
  管理:   所有: JR九州(無償貸与)
C参考
  九州レイルウェイショップ汽車倶楽部
 腐食が極度に進み劣悪な状態でしたが、汽車倶楽部により見事に修復されました。
E参考資料
 蒸気機関車 No43(76-5) P20 門鉄最後の煙
 蒸気機関車 No53(78-1) P54-56 炭都の保存SL 友木基一


59670 <最新情報 1994年8月> Googleで検索
 

やまてつ:1994年8月10日撮影
@所在地
   熊本県 阿蘇市 一の宮町大字宮地 阿蘇簡易保養センター
2000年11月頃解体
A車歴
  製造: 1922年5月 川崎造船所 No.772
  使用開始: 1922年5月12日 東京局
  配置: 1933年4月1日 新鶴見
  配置: 1947年4月1日 大分
  配置: 1961年4月1日 宮地
  配置: 1964年3月20日 熊本
  全般検査: 1969年6月2日
  廃車: 1973年8月10日 熊本
保存時契約当事者
 国有鉄道:熊本鉄道管理局長 相手方:熊本県一の宮町長 1973年5月11日
 JR発足時の移管先:JR九州
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR九州(無償貸与)
C参考
 腐食進行と荒廃のため2000年11月頃に解体されました。


59672 <最新情報 2003年10月> Googleで検索
 


やまてつ:2003年10月17日撮影
@所在地
   北海道 上川郡新得町 新内637 狩勝高原 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年5月30日 川崎造船所 No.774
  使用開始: 1922年5月30日 東京局
  配置: 1933年4月1日 池田
  配置: 1947年4月1日 池田
  配置: 1961年4月1日 池田
  廃車: 1975年6月25日 帯広
保存時契約当事者
 国有鉄道:釧路鉄道管理局長 相手方:北海道新得町長 1978年4月20日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 上川郡新得町  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 SLホテルは廃業、記念館として保存される。野外保存、最近整備されたようです。


59683 <最新情報 2007年9月> Googleで検索
 




やまてつ:2007年9月27日撮影
錆び一つ無く非常に良い状態でしたが、塗装の塗りわけが統一取れていないことがあり残念です。聞く所によると、知床博物館の館長さんが思い入れがあるとかということで
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@所在地
   北海道 斜里郡斜里町 本町 町民公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年6月26日 川崎造船所 No.785
  使用開始: 1922年6月26日 木曽福島
  配置: 1933年4月1日 福井
  移動: 1933年11月18日 小樽築港
  移動: 1935年11月15日 函館
  移動: 1937年8月25日 長万部
  移動: 1939年11月12日 滝川
  移動: 1969年4月29日 帯広
  移動: 1976年12月1日 全検切れ
  廃車: 1975年6月25日 帯広
   走行距離: 2,084,672km
  保存開始: 1978年8月1日
保存時契約当事者
 国有鉄道:釧路鉄道管理局長 相手方:北海道斜里町長 1978年6月10日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 斜里郡斜里町  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 野外保存、整備は行われているが、腐食は進行している感じだった(やまてつ)。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


59684 <最新情報 2007年12月> Googleで検索
 

愛媛のKaze:2007年12月15日撮影
 石炭資料館一角に屋根付きで保存されています。塗装状態も良く、外装諸機器も完備しており、主軸・シリンダー等には油が注してあり、整備が良く行なわれております。運転室内は金網で仕切られているので入れませんでしたが両側から覗きますと、各計器類も完備しており、古い機としては完全な保存状態に見受けます。
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@所在地
   福岡県 田川市 伊田 田川市石炭資料館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年6月16日 川崎造船所 No.786
  使用開始: 1922年6月28日 福井
  配置: 糸魚川
  移動: 1939年3月11日 長岡
  配置: 1947年4月1日 長崎
  移動: 1949年7月13日 行橋
  全般検査: 1971年8月25日 小倉工場
  さようならSL: 1974年12月17日 田川線
  さようならSL: 1974年12月22日 門司港−飯塚
  廃車: 1974年12月24日 行橋
   走行距離: 2,710,211km
保存時契約当事者
 国有鉄道:門司鉄道管理局長 相手方:福岡県田川市長 1974年2月16日
 JR発足時の移管先:JR九州
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR九州(無償貸与)
C参考
 旧リストでは田川市民グランド内に保存となっているので、現在地へは移転したのでしょうか?屋根付きで保存されているが、整備はあまり行われていないようで、塗装が褪せている。
E参考資料
 蒸気機関車 No43(76-5) P18-19 後藤寺から蒸気の消えた日
 蒸気機関車 No43(76-5) P20 門鉄最後の煙
 蒸気機関車 No53(78-1) P54-56 炭都の保存SL 友木基一


59690《第3動輪》 <最新情報 2007年9月> Googleで検索
 

やまてつ:2007年9月28日撮影
塗装も行われ、台座に埋め込まれたナンバープレートなども輝いており、状態は良い。この動輪、士幌線で活躍し、二休後は新得機関区に留置のうえ解体された59690のものである。
@所在地
   北海道 上川郡新得町 四条南4丁目 新得町役場公民館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年7月2日 川崎造船兵庫工場 No.792
  使用開始: 1922年7月25日 神戸局
  配置: 1924年5月31日 新得
  移動: 1969年10月1日 帯広
  廃車: 1975年5月31日
B保存に関わる情報
C参考
 第2種休車後は新得機関区で留置、1976年に現地で解体、動輪は新得町役場に、煙室扉は新得駅前の火夫の像下に59618のナンバーをつけて展示されている。


59690《煙室扉》 <最新情報 2007年9月> Googleで検索
 

やまてつ:2007年9月28日撮影
以前の写真と比べると、台座が高くなり、煙室扉も台座の中に埋め込まれていた。ナンバープレートなども輝いており、状態は良い。この煙室扉、士幌線で活躍し、二休後は新得機関区に留置のうえ解体された59690のものである。
@所在地
   北海道 上川郡新得町 本通南1丁目 新得駅前 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年7月2日 川崎造船所兵庫工場 No.792
  使用開始: 1922年7月25日 神戸局
  配置: 1924年5月31日 新得
  移動: 1969年10月1日 帯広
  廃車: 1975年5月31日
B保存に関わる情報
C参考
 第2種休車後は新得機関区で留置、1976年に現地で解体、動輪は新得町役場に、煙室扉は新得駅前の火夫の像下に59618のナンバーをつけて展示されている。


69608 <最新情報 2006年1月> Googleで検索
 




T.K生:2005年12月24日撮影
門デフの片側がもげ落ち、左側のシリンダーブロックカバーが朽ち果てるなど散々な状況です。早急に移転、補修の必要があります。
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@所在地
   佐賀県 唐津市 東大里町 東唐津港岸壁 Yahoo地図 Google地図
2007年2月に現地にて解体撤去
A車歴
  製造: 1922年9月 川崎造船所 No.810
  使用開始: 1922年9月13日 鳥栖
  配置: 1922年12月1日 大里
  移動: 1942年5月23日 門司
  全般検査: 1971年8月31日 小倉工場
  門鉄デフ取付: 1972年9月 79624 より譲受
  移動: 1972年10月2日 西唐津
  さようならSL: 1973年8月28日 唐津線
  移動: 1973年9月7日 行橋
  休車: 1974年3月7日 行橋
  廃車: 1974年8月20日 行橋
保存時契約当事者
 国有鉄道:門司鉄道管理局長 相手方:佐賀県唐津市長 1974年9月27日
 JR発足時の移管先:JR九州
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR九州(無償貸与)
C参考
 唐津港100周年を記念し東唐津児童遊園地より現在地に移転、海のすぐ傍で腐食進行している、ヘッドライトは腐食でなくなっていた。
E参考資料
 鉄道ジャーナル No.80(1973-12) P106 RJニュース 唐津線の9600消える


69638《動輪》 Googleで検索
 
@所在地
   福岡県 直方市 山部 西徳寺 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年11月 川崎造船所 No.840
  使用開始: 1922年11月18日 名古屋局
  配置: 1933年4月1日 長野
  配置: 1947年4月1日 下関
  移動: 1959年12月23日 直方
  全般検査: 1968年6月7日 小倉工場
  休車: 1972年6月1日 直方
  廃車: 1972年7月24日 直方
B保存に関わる情報
C参考
 直方市石炭資料館近くのお寺の墓地に存在する。


69644 <最新情報 2011年9月> Googleで検索
 




やまてつ:2011年9月撮影
 T.K生さんと共に2011年9月23日〜26日に紋別に赴き69644を整備してきました。2005年の整備から6年が経ち、塗装が剥離、雨だれ、苔の繁茂で見苦しくなっていたのですが、全体を塗装し見違えるようにきれいになりました。大まかな行程は以下のようでした。 1日目(23日)は午後2時に到着、紋別市立博物館に挨拶と機材を借りてケレン作業に入る。全体の1/5ケレンが終了する。 2日目(24日)ケレン作業と下塗りを行う。一部パテ補修も行う。 3日目(25日)ケレンの残りと下塗り、午後から上塗り塗装を行う。17時頃全体の塗装が終了する。 4日目(26日)上塗り塗装の塗り残し部分を無くす。ロッドを銀スプレーにて塗装する。午後には帰る。天気に恵まれたこともあり、2人で4日間で作業を終了させることができました。次の作業は5年後を考えています。
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@所在地
   北海道 紋別市 渚滑 渚滑駅跡 SL広場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年 川崎造船所 No.846
  使用開始: 1922年12月1日 上諏訪
  移動: 1933年10月9日 函館
  移動: 1933年12月3日 深川
  移動: 1936年7月17日 野付牛
  移動: 1943年5月30日 遠軽
  廃車: 1975年7月18日 遠軽
  保存開始: 1975年10月1日
保存時契約当事者
 国有鉄道:旭川鉄道管理局長 相手方:北海道紋別市長 1976年9月1日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 紋別市  所有: 紋別市
C参考
  廃車後は紋別市立グランドに保存された69644ですが、2003年9月に保存地が整地のため移転が必要となり、機関車が老朽化が進んでいることより移転は不可能で機関車の部品の一部を残して解体されることになりました。紋別市ガリンコ掲示板やTK生さんをはじめとする方々の努力により2003年12月2日部分保存から原型保存への方針転換がありました。
本機の移転先は、旧名寄本線渚滑駅跡地(渚滑4丁目)のパーゴルフ場内「高齢者ふれあいセンター」の隣に2004年6月で、渚滑駅跡地 には当時の車庫(保守車用のもの?)が残存しているため、この中へ移設してもらえるように管理箇所へお願いしておりましたが、残念ながら屋外展示となりました。潮風による荒廃の可能性は引き続き残り屋根設置などをお願いしているところです。多くの方々から表明されておりました募金収集については、市当局が窓口となり実施されました。
 機関車も腐食が進んでおり、特に右側シリンダーブロックカバー、ボイラー覆い下部は腐食のため穴が開いています。後部ヘッドライトはガラスが破損しています。移転にあわせての修復や、その後の修復により次第に整備されていきました。
Dアスベストについての対応
 2005年10月に紋別市立博物館により撤去
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


69665 <最新情報 2007年11月> Googleで検索
 

愛媛のKaze:2007年9月5日撮影
 博物館の外展示スペースに保存されております。塗装は良好で。外回りの諸装備も完全で、運転室内の油圧計や諸計器類、運転席なども整備されておりました。
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@所在地
   熊本県 熊本市 古京町3-2 熊本博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1923年1月 川崎造船所 No.867
  使用開始: 1923年1月25日 仙台局
  配置: 1933年4月1日 秋田
  配置: 1947年4月1日 宮地
  配置: 1961年4月1日 宮地
  門鉄デフ装備: 1963年 39680 から譲受
  全般検査: 1970年6月8日 小倉工場
  貸出: 1973年5月24日 西唐津
  返却: 1973年9月20日 熊本
  休車: 1973年9月21日 熊本
  廃車: 1973年11月30日 熊本
保存時契約当事者
 国有鉄道:熊本鉄道管理局長 相手方:熊本県熊本市長 1974年5月12日
 JR発足時の移管先:JR九州
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR九州(無償貸与)
C参考
  69665Welcome to Hibiki's Homepage!
  69665汽車・電車1971年〜保存車のページ
 野外保存ですが、保存会により定期的に整備を受け状態は良好です。


79615 <最新情報 2012年9月> Googleで検索
 




やまてつ:2012年9月16日撮影
機関車のロッドは油で磨かれ、塗装も行われ綺麗な状態ですが、ヘッドライトの腐食と雪囲後の雪の重みで変形しています。2つ目の特徴がなくなりそうです。キャブ屋根は腐食により穴が開いてきているようで防水処理が行われていました。
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@所在地
   北海道 虻田郡倶知安町 南3条東4 文化福祉センター Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1924年2月15日 川崎造船所 No.955
  使用開始: 1924年2月14日 札幌局
  配置: 1933年4月1日 追分
  配置: 1947年4月1日 滝川
  配置: 1961年4月1日 伊達
  廃車: 1974年7月6日 小樽築港
  保存開始: 1974年9月3日
保存時契約当事者
 国有鉄道:札幌鉄道管理局長 相手方:北海道倶知安町長 1975年4月30日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 虻田郡倶知安町  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 野外保存であるが、常に整備を受けており綺麗である。ロッドもペンキが塗られず油で磨かれていた。残念なことに、車体の方は近年腐食が目立つようなっている。
E参考資料
 蒸気機関車 No71(81-1) P6-7 わが町の静態保存機
 蒸気機関車 No47(77-1) P20-22 倶知安の7万台の9600について 安田 章
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


79616 <最新情報 2001年9月> Googleで検索
 

やまてつ:1995年3月18日撮影
1995年3月にたまたま車で北海道へ行く機会があり立ち寄った。周りの植生が繁茂しておらず、写真が撮りやすかった。
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@所在地
   北海道 沙流郡日高町 富岡 日高山岳ビラパーク Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1924年2月16日 川崎造船所 No.956
  新製配備: 遠軽
  配置: 1933年4月1日 岩見沢
  移動: 1943年9月20日 岩見沢
  移動: 1949年3月1日 池田
  移動: 1952年4月6日 室蘭
  移動: 1958年9月1日 伊達紋別
  移動: 1961年9月1日 倶知安
  移動: 1973年10月17日 旭川
  移動: 1974年12月27日 追分
  廃車: 1976年3月1日 追分
  保存開始: 1976年3月26日
保存時契約当事者
 国有鉄道:札幌鉄道管理局長 相手方:北海道日高町長 1976年12月1日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 沙流郡日高町  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 屋根付で保存、整備は行われているようです。以前はSLlホテルであったが廃業、客車は解体された。客車の撤去のためかテンダーの開放てこが切断されている。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P20-22 倶知安の7万台の9600について 安田 章
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


79642 <最新情報 2007年11月> Googleで検索
 

愛媛のKaze:2007年5月22日撮影
 我が愛媛の機ですが、塗装はやや色あせが見られ始めています。外観は諸装備も整っていますが、前・補助ライトの球・ガラスが損失しています。運転室内は立ち入りができ、かなりの諸計器類が根本から無くなっておりかなり荒廃気味で、同じ愛媛人として恥ずかしい状態になっております。テンダー後部がなぜかシマウマ状態でして、珍しいです。
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@所在地
   愛媛県 八幡浜市 五反田 王子の森公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1924年10月27日 汽車製造 No.792
  使用開始: 1924年10月27日 甲府
  移動: 1931年5月14日 上諏訪
  移動: 1934年11月27日 神井
  移動: 1939年10月10日 高山
  さよなら運転: 1967年1月19日 貨物863列車
  移動: 1968年4月4日 稲沢第一
  移動: 1969年7月16日 名寄
  移動: 1975年5月21日 追分
  廃車: 1976年3月1日 追分
   走行距離: 2,923,332km
  保存開始: 1976年5月15日
保存時契約当事者
 国有鉄道:四国総局長 相手方:愛媛県八幡浜市長 1976年5月10日
 JR発足時の移管先:JR四国
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR四国(無償貸与)
C参考
 八幡浜市は当初はC58型か、D51型を要請したが、国鉄当局の進めで9600形式となった。1975年4月9日に八幡浜駅に到着、12日より分解、移動、据え付け、5月15日より保存が開始された。当初より屋根付で保存されている。
E参考資料
 蒸気機関車 No45(76-9 P60-61 79642八幡浜に保存
 蒸気機関車 No45(76-9) P40-44 四国お遍路保存機めぐり 伊藤東作


79667《煙室扉のみ》 <最新情報 2001年9月> Googleで検索
 

やまてつ:2001年9月20日撮影
@所在地
   北海道 北見市 北見駅南側 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1926年3月 汽車製造大阪工場 No.867
  使用開始: 1926年3月18日 名古屋局
  配置: 1933年4月1日 上諏訪
  配置: 1945年9月30日 北見
  廃車: 1974年10月12日 北見
B保存に関わる情報
C参考
 北見駅南東側の機関区のあった個所に慰霊碑として保存されている。煙室扉に79667の形式入りプレートが取り付けられているが、プレートも模造品であり、保存されているのが78667かは疑問である。


9600《第3動輪》 <最新情報 2004年10月> Googleで検索
 

やまてつ:2004年10月16日撮影
@所在地
   北海道 上川郡上川町 字東雲 愛山渓ドライブイン Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 愛山渓ドライブインに保存、刻印が無く9600型の第3動輪であることしかわからない。愛山渓ドライブインではジンギスカンなどが食べられる


9600《動輪》 <最新情報 2004年10月> Googleで検索
 

やまてつ:2004年10月19日撮影
サロマ駅跡の公園に保管される9600型の動輪です。機号は明らかでありません。
@所在地
   北海道 常呂郡佐呂間町 佐呂間町交通公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 佐呂間交通公園の東側にモニュメントとして保存、刻印は無くどの機関車に使われたか不明である。


9600《動輪》 <最新情報 2004年10月> Googleで検索
 

やまてつ:2004年10月18日撮影
滝之上郷土資料館前に展示してある動輪です。59601のプレートがつけられていますが、名寄市に保存されている車輌で、この動輪がどの機関車に使われていたのかは判りません。
@所在地
   北海道 紋別郡滝上町 元町 滝上町郷土館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 郷土館入口に存在する。台座に59601のプレートが付いているが、59601は名寄市で保存されており、刻印が見つからないため何号機が使用していたものかわからない。


9600《動輪》 <最新情報 2005年5月> Googleで検索
 

やまてつ:2005年5月6日撮影
名寄本線上興部駅跡に保存される9600型機関車の動輪です。刻印が無くどの車両で使われていたのか解りません。形状より第3動輪以外であることは確かです。
@所在地
   北海道 紋別郡西興部村 字上興部 上興部鉄道記念館(上興部駅跡) Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 上興部駅前に保存、台座の上にあり、刻印などは見当たらなかった。


9600《第3動輪》 <最新情報 2002年10月> Googleで検索
 

やまてつ:2002年10月5日撮影
山形市制50周年を記念して苗穂工場より贈られた9600型機関車第3動輪
@所在地
   山形県 山形市 十日町4-1 第二公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
  保存開始: 1979年7月1日 山形市制50周年
B保存に関わる情報
C参考
 山形市制50周年の1979年に苗穂工場より贈られたと記念プレートにあり


9600《第3動輪》 <最新情報 2006年9月> Googleで検索
 

やまてつ:2006年9月19日撮影
胆振線六郷駅跡にできた公園に展示されています。どの機関車に使われたのかは判りません。
@所在地
   北海道 虻田郡倶知安町 南3条東4 六郷鉄道記念公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 胆振線の六郷駅あとに保存。刻印は無く、どの機関車が使用していたものかわからない。公園内には旧客、車掌車が保存されている。


9600《第3動輪》 <最新情報 2006年9月> Googleで検索
 

やまてつ:2006年9月20日撮影
万字線朝日駅跡にできた公園に展示されています。どの機関車に使われた動輪かはわかりません。
@所在地
   北海道 岩見沢市 旧万字線朝日駅前 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 万字線の朝日駅あとに保存。刻印は無く、どの機関車が使用していたものかわからない。近くにはB201が保存されている。


9600《第3動輪》 <最新情報 2007年9月> Googleで検索
 

やまてつ:2007年9月27日撮影
形状より第3動輪ですが、刻印がもともと無いのか、どの機関車に使われていたのか判りません。塗装よく塗られ、状態は良い。
@所在地
   北海道 斜里郡斜里町 朝日町 知床博物館駐車場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 元は斜里駅前に展示してあったものか?


9600《動輪》 <最新情報 2006年12月> Googleで検索
 

しんぞ〜:2006年12月撮影
岐阜県の瑞浪市民公園で9600形と思われる動輪を見つけました。周りには特に説明板などは無く、何号機のものか分かりませんでした。
@所在地
   岐阜県 瑞浪市 明世町戸狩 瑞浪市民公園
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 瑞浪市民公園に保存される9600型動輪です。しんぞ〜様から情報提供を受けました。


9600《動輪》 Googleで検索
 
@所在地
   千葉県 松戸市 紙敷 昭和の杜 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 



参考図書
 鉄道ファン110号(1970年7月号) P53-60 私の知っている機関車8-9600形テンダー機関車(T) 川上 幸義
 鉄道ファン110号(1970年8月号) P21-28 私の知っている機関車8-9600形テンダー機関車(U) 川上 幸義
 蒸気機関車 No32(74-7) 9600特集
 蒸気機関車 No55(78-5) 9600特集

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