島根県の保存車両


<島根県 >


C56 131 <最新情報 2006年5月> Googleで検索




やまてつ:2006年5月3日撮影
現在地に移転してからの状況です。引き続き状態は良好ですが、海に近いためか腐食が目立ちます。砂撒き管が無く配管の形状も変っています。移転の際につけ間違えたのか、元からの状態なのかわかりません。
@所在地
   島根県 松江市 学園南1 丁目 北公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1938年3月1日 日立製作所 No.974
  新製配備: 1938年3月1日 会津若松
  移動: 1939年11月12日 釜石
  移動: 1941年9月28日 中込
  移動: 1946年12月27日 白山
  移動: 1953年3月25日 新潟
  移動: 1954年4月25日 坂町
  移動: 1955年3月11日 飯山
  移動: 1967年4月20日 長野
  移動: 1973年5月19日 浜田
  廃車: 1975年2月17日 浜田
保存時契約当事者
 国有鉄道:米子鉄道管理局長 相手方:島根県松江市長 1975年3月20日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
  C56 131汽車・電車1971年〜保存車のページ
 2000年6月に現在地に移転、旧保存地 末次公園
E参考資料
 蒸気機関車 No13(71-5) P16-19 飯山線夏のC56 武田安敏


C57 165 <最新情報 2006年5月> Googleで検索




やまてつ:2006年5月4日撮影
 塗装が厚いのですが比較的状態が良好です。屋外保存のため、腐食は免れなく、各部の鉄板が張り替えられていました。汽笛は糸鋸ので切断され盗難されており、D511149、C57156、C5865、D51395、D51592等の盗難と手口が同じです。その跡には代わりに木製の汽笛が付けられています。 訪問時、運転室はアスベストのため立入禁止の措置がとられていました。
@所在地
   島根県 浜田市 黒川町3738-1 東公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1942年3月14日 三菱重工神戸造船所 No.351
  配置: 1949年4月1日 尾久
  移動: 1949年7月6日 千葉
  移動: 1954年10月 平
  移動: 1963年6月4日 浜田
  廃車: 1973年3月1日 浜田
保存時契約当事者
 国有鉄道:米子鉄道管理局長 相手方:島根県浜田市長 1973年4月24日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 整備を受けて状態がよい、集煙装置が取り付けられていたため煙突が短い
Dアスベストについての対応
 アスベストの関係で運転室内を立入禁止に


D51 694《第3動輪》 <最新情報 2006年5月> Googleで検索


やまてつ:2006年5月4日撮影
浜田駅前に保存されているD51694第3動輪、山陰本線、伯備線の貨物、客車列車を牽引したことが、案内板に標記されている。
@所在地
   島根県 浜田市 浅井町791-2 浜田駅前 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1942年10月7日 鷹取工場 No.38
  配置: 1948年7月1日 吹田
  配置: 1957年11月1日 鷹取
  配置: 1968年4月1日 鳥取
  廃車: 1972年1月31日 浜田
B保存に関わる情報
C参考
 腕木式信号機とともに保存、刻印あり


D51 774 <最新情報 2006年5月> Googleで検索




やまてつ:2006年5月4日撮影
2002年頃出雲駅跡に移転、その時大掛かりの整備を受けたらしく、煙突などは新しい物に取り替えられていた。状態はそれほど悪くないが、1999年の写真と比較すると、ヘッドライトのガラスは割れて無くなっている。
@所在地
   島根県 出雲市 大社町北荒木 旧国鉄大社駅 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1942年9月7日 日本車輌 No.2257
  新製配備: 1942年10月3日 国府津
  配置: 1948年7月1日 新鶴見
  配置: 1957年11月1日 新鶴見
  移動: 1970年10月11日 福知山
  移動: 1971年1月1日 新見
  移動: 1973年3月31日 浜田
  廃車: 1975年1月25日 浜田
保存時契約当事者
 国有鉄道:米子鉄道管理局長 相手方:島根県大社町長 1975年11月13日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
  D51 774Welcome to Hibiki's Homepage!
  D51 774汽車・電車1971年〜保存車のページ
 2002年頃移転、塗装が施され、状態がよくなった。
E参考資料
 蒸気機関車 No72(81-3) P6-7 わが町の静態保存機


一畑電気鉄道 デハ3 Googleで検索
 
@所在地
   島根県 出雲市 さとがた保育園
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
  一畑電気鉄道 デハ3 汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


一畑電気鉄道 デハ6 Googleで検索
 
@所在地
   島根県 出雲市 さとがた保育園
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
  一畑電気鉄道 デハ6 汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


一畑電気鉄道 デハ23 Googleで検索
 
@所在地
   島根県 出雲市 平田町2110-1 出雲市立平田図書館 Yahoo地図 Google地図
2004年11月頃に解体
A車歴
  製造: 1927年 日本車輛
B保存に関わる情報
C参考
 平田市の平田市立図書館東側に設置されている一畑電鉄のデハ20も老朽化により解体されようとしています。解体を避けるために一応希望者への譲渡を告知していますが募集期間が2004年8月28日から9月3日までの1週間しかありません。移転期限も9月20日までです。
1927年製の貴重な電車ですがこれも残念ながら募集期間の短さから解体を免れないと思います。
型式 デハ20 自重34t L=16.1m W=2.7m H=4.1m 昭和2年日本車輌会社製造、昭和27年ナニワ工機改造


一畑電気鉄道 デハ23 《部分》 Googleで検索
 
@所在地
   島根県 出雲市 大社町杵築東99番地4 古代出雲歴史博物館
A車歴
  製造: 1927年 日本車輛
B保存に関わる情報
C参考
 平田市の平田市立図書館東側に設置されている一畑電鉄のデハ20も老朽化により解体されようとしています。解体を避けるために一応希望者への譲渡を告知していますが募集期間が2004年8月28日から9月3日までの1週間しかありません。移転期限も9月20日までです。
1927年製の貴重な電車ですがこれも残念ながら募集期間の短さから解体を免れないと思います。
型式 デハ20 自重34t L=16.1m W=2.7m H=4.1m 昭和2年日本車輌会社製造、昭和27年ナニワ工機改造


C57 156 <最新情報 2006年5月> Googleで検索




やまてつ:2006年5月4日撮影
荒廃が伝えられましたが、最近塗装が行われたようです。ナンバープレート、汽笛の盗難の跡が生々しいです。汽笛は糸鋸ので切断されていましたが、D511149、C57165、C5865、D51395、D51592等の盗難と手口が同じです。
@所在地
   島根県 益田市 あけぼの西町6 あけぼの西公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1942年7月13日 川崎車輌 No.2682
  配置: 鳥栖
  配置: 新潟
  配置: 1961年4月1日 酒田
  移動: 1968年9月23日 福知山
  移動: 豊岡
  移動: 1972年10月5日 浜田
  廃車: 1974年10月28日 浜田
保存時契約当事者
 国有鉄道:米子鉄道管理局長 相手方:島根県益田市長 1975年3月20日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 形の良いC57であるが、屋根が無く腐食が進行し、部品紛失が多く、荒廃
Dアスベストについての対応
 2005年11月時点 ロープが張られ立入禁止、2006年5月時点継続


D51 488 <最新情報 2006年5月> Googleで検索




やまてつ:2006年5月3日撮影
整備を受け、場所も移転した。表面の鉄板のかなりの個所を張り替えられていた。
@所在地
   島根県 安来市 安来町1058 和銅博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1940年3月30日 郡山工場 No.6
  新製配備: 1940年3月30日 福島
  移動: 1961年4月30日 長町
  移動: 1961年8月31日 熊本
  移動: 1965年1月1日 新見
  移動: 1973年4月1日 浜田
  廃車: 1975年4月30日 浜田
   走行距離: 2,286,035km
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 腐食が進行、極めて状態が悪い。本州で最後の営業車輌、準鉄道記念物に指定されているが


C56 108 <最新情報 2013年11月> Googleで検索




やまてつ:2013年11月3日撮影
修復が完成したC56108です。11月3日にお披露目会が行われ、工事関係者の表彰が行われました。見違えるほどにく修繕されました。煙突には取り外し可能な蓋が設置され、スモークマシンなどによる煙の演出が、またコンプレッサーにつないての汽笛の演出も行われました。
@所在地
   島根県 雲南市 木次町新市422 町民公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1937年8月31日 三菱重工神戸造船所 No.208
  使用開始: 1937年8月31日 神戸局
  配置: 1941年3月31日 木次
  配置: 1947年3月1日 木次
  配置: 1960年3月31日 木次
  配置: 1967年3月31日 木次
  廃車: 1974年7月6日 浜田
   走行距離: 1,634,000km
保存時契約当事者
 国有鉄道:米子鉄道管理局長 相手方:島根県木次町長 1974年10月26日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 状態は良好であるが、シリンダーブロックなどは抜けかけていた。冬期はホロをかけて保管
Dアスベストについての対応
 アスベスト対策のためか2006年6月現在もシートが掛けられたままです。
E参考資料
 蒸気機関車 No5(69-夏) P86-93 神話の国のC56とC11 吉川晃一


D51 194 <最新情報 2006年5月> Googleで検索




やまてつ:2006年5月4日撮影
津和野駅前に移転し、綺麗になったD51194です。表面の鉄板はかなりの個所が張り替えられ、集煙装置も新たに作らしく作られたようです。
@所在地
   島根県 鹿足郡津和野町 後田 津和野駅前駐車場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1939年3月25日 大宮工場 No.8
  配置: 1948年7月1日 白河
  配置: 1957年11月1日 白河
  配置: 1968年4月1日 広島
  配置: 小郡
  移動: 1971年3月25日 山口線管理所
  さよなら運転: 1973年9月30日 山口線 小郡-津和野
保存時契約当事者
 国有鉄道:広島鉄道管理局長 相手方:島根県津和野町長 1974年11月22日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
  旧町営国民宿舎敷地内に設置していたD51194が津和野駅前駐車場に移転し、整備されました。3月18日にはセレモニーがあり一般公開が始まりました。 主な内容としては
 移設先:津和野駅前の町営駐車場
 移設費用:1400万円
 移設方法:機関車を四分割して移動。
 アスベスト:移設に際して蒸気管のアスベストを除去し塗装した。
 展示方法:見学用の階段を設置し運転室を見学できるようにした。


D51 620《動輪》 <最新情報 2007年11月> Googleで検索

愛媛のKaze:2007年7月25日撮影
 大山口駅近くに屋外保存されていました。外観では塗装は色あせ海岸が近いので、塩害の錆と汚濁雫が目立ちます。外装諸装備は整っていましたが、汽笛は模擬なのでしょうか。運転室内は窓ガラス越しに覗きましたが、数点計器類がありませんでしたが、整っている方でした。大戦時に米軍の機銃掃射を受けた歴史ある機という説明版があり、状況からは早めの整備が急がれます。
@所在地
   島根県 隠岐郡隠岐の島町
A車歴
  製造: 1941年1月17日 日本車輌 No.898
  新製配備: 1941年1月30日 静岡
  移動: 1944年5月29日 米原
  移動: 1944年7月14日 大館
  移動: 1945年12月31日 姫路第一
  移動: 1956年11月1日 鷹取
  移動: 1958年9月14日 鳥取
  移動: 1969年9月30日 米子
  移動: 1974年4月25日 浜田
  廃車: 1975年4月30日 浜田
保存時契約当事者
 国有鉄道:米子鉄道管理局長 相手方:鳥取県大山町長 1976年4月26日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
  D51620は末期は山陰線などで活躍し、1975年には米子―益田間を、本州最後のSL列車「石州号」 として走り、引退した。1976年から旧大山町が「歴史資料に」として国鉄から無償貸与を受け、大山駅前で展示した。その後、2〜3年ごとに80万〜200万円かけて塗装や補修をしてきたが、今年度もさび落としや塗装に230万円かかることがわかり、断念し。現状保存を条件に譲渡の公募をおこなった。
 輸送費がネックとなり引き受けてが現れず、最終的には隠岐の島に部分保存をすることで隠岐商事に引き取られた。
 機関車解体後、翌年に隠岐の島内に動輪とロッドの一部が展示されている。




 蒸気機関車 No23(73-1) 山陰本線特集
 蒸気機関車 No37(75-5) 中国山地のSL特集

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