岩手県の保存車両


<岩手県 >


C58 239《動態》 <最新情報 2007年11月> Googleで検索

愛媛のKaze:2007年9月14日撮影
 交通公園内にあり、しっかり管理されており、諸装備は完全でありました。塗装はやや色あせ始めておりました。運転室内も窓ガラス越しではありましたが、諸計器類も完全な状態でした。
@所在地
   岩手県 盛岡市 JR東日本盛岡支社 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1940年6月 川崎車輌 No.2321
  配置: 1941年4月1日 奈良
  配置: 1949年4月1日 宮古
  配置: 1961年4月1日 宮古
  配置: 1969年4月1日 宮古
  さよなら列車: 1970年2月28日 山田線
  動態保存のため工場入り: 2012年12月 大宮工場
  火入れ式: 2013年12月16日 大宮工場
  運行開始: 2014年4月12日 SL銀河 釜石線 花巻駅〜釜石駅間
  廃車: 1972年5月22日 八戸
保存時契約当事者
 国有鉄道:盛岡鉄道管理局長 相手方:岩手県盛岡市長 1972年9月17日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  C58 239《動態》SL銀河情報
 盛岡市交通公園(岩手県 盛岡市 青山4-10-1)に保存されていた。保存会が存在し、定期的な整備を受け、状態良好でした。動態保存のため2012年12月に大宮工場入りした。
E参考資料
 蒸気機関車 No68(80-7) P6-7 わが町の静態保存機


9625 <最新情報 2009年9月> Googleで検索


やまてつ:2009年9月18日撮影
柵の中にあり、海が近いにもかかわらず常に整備を受けており、非常に良い状態で保存されています。
@所在地
   岩手県 宮古市 磯鶏 磯鶏SL公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年 川崎造船所 No.134
  使用開始: 1914年12月9日 東京局
  配置: 1933年4月1日 酒田
  配置: 1947年4月1日 横手
  配置: 1961年4月1日 青森
  廃車: 1973年9月30日 青森
保存時契約当事者
 国有鉄道:盛岡鉄道管理局長 相手方:岩手県宮古市長 1976年5月7日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  保存会 宮古市・SL保存会
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
 屋根つきで保存、保存会により整備がされており状態は良好である。
E参考資料
 鉄道ファン No.87(1968-9) P62-63 4けたナンバーのハチロクとキューロク
 蒸気機関車 No37(75-5) P50-53 4ケタの9600のいたところ 友木基一


岩手開発鉄道 キハ202 <最新情報 2003年12月> Googleで検索

佐藤平:
三陸鉄道の始発駅でもある盛で撮影しました。この車両はその後解体されました。
@所在地
   岩手県 大船渡市 盛 盛駅構内
2002年2月解体
A車歴
  製造: 1968年 新潟鐵工所
B保存に関わる情報
C参考
 旅客廃止後もしばらく盛駅構内で保管されていたが、2002年2月に解体


岩手開発鉄道 キハ301 Googleで検索
 
@所在地
   岩手県 大船渡市 盛 盛駅構内
2002年2月解体
A車歴
  製造: 1952年 新潟鐵工所
B保存に関わる情報
C参考
 元夕張鉄道キハ202、旅客廃止後もしばらく盛駅構内で保管されていたが、2002年2月に解体


花巻電鉄 デハ3 <最新情報 2004年8月> Googleで検索

やまてつ:2004年8月6日撮影
@所在地
   岩手県 花巻市 材木町3 材木町児童公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1931年 雨宮製作所
B保存に関わる情報
C参考
  花巻電鉄 デハ3 汽車・電車1971年〜保存車のページ
 通称馬面電車、開通当初道路沿いの民家などとの接触を避けるため、幅が狭く背の高い電車となったそうです。檻の中の電車ですが、昼間は内部公開が、夜間はライトアップが行われます。状態は非常に良い。


C58 342 <最新情報 2004年8月> Googleで検索

やまてつ:2004年8月6日撮影
引き続き良い状態を保っています。
@所在地
   岩手県 北上市 黒沢尻町立花14-59 展勝地公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1943年6月14日 汽車製造 No.2334
  新製配置: 1943年6月21日 宮古
  配置: 1949年4月1日 仙台
  配置: 1961年4月1日 宮古
  配置: 1969年4月1日 宮古
  移動: 八戸
  廃車: 1974年6月24日 八戸
   走行距離: 1,647,961km
  保存開始: 1974年10月12日
保存時契約当事者
 国有鉄道:盛岡鉄道管理局長 相手方:岩手県北上市長 1974年10月1日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  素晴らしい保存状態でした。塗装も美しく、いつ動き出してもおかしくない、動態保存機のように思えました。地元国鉄OBの方などによって大切にされているそうです。保存場所の展勝地公園は桜の名所としても有名で、周囲も良く整備されています。今後も末永く、地元の方や観光で訪れる方に愛され、大事にされて欲しいものです。(2004年1月訪問よしだろ)
 常に良好の状態を保っています。前にキ228、後にワフ29826が連結されていない状態で保存されて井、ます。
E参考資料
 蒸気機関車 No67(80-5) P6-7 わが町の静態保存機


キ228 <最新情報 2001年5月> Googleで検索

やまてつ:2001年5月6日撮影
@所在地
   岩手県 北上市 黒沢尻町立花14-59 展勝地公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 C58342の前方に保存、屋根があり非常に状態がよい


ワフ29826 <最新情報 2001年5月> Googleで検索

やまてつ:2001年5月6日撮影
@所在地
   岩手県 北上市 黒沢尻町立花14-59 展勝地公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 C58342の後方に保存、屋根があり非常に状態がよい


C58 103 <最新情報 2003年12月> Googleで検索

よしだろ:2003年12月7日撮影
 初めて訪ねましたが、素晴らしい状態に感動しました。地元国鉄OBの手によってきちんと保存されているそうです(ナンバーにちなんで、毎年5月8日と10月3日にしっかり清掃・整備をするんだとか)。分解されることなくこの地に運び込まれたということですから、動態復活も夢ではないかも知れませんね。
@所在地
   岩手県 一関市 大手町2-16 一関文化センター体育館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1938年12月27日 汽車製造 No.1653
  竣工: 1938年12月27日 仙台局
  配置: 1941年4月1日 会津若松
  配置: 1949年4月1日 会津若松
  移動: 宮古
  移動: 1950年7月1日 一関
  移動: 盛岡
  移動: 八戸
  廃車: 1972年5月2日 八戸
   走行距離: 1,831,400km
  保存開始: 1972年8月5日
保存時契約当事者
 国有鉄道:盛岡鉄道管理局長 相手方:岩手県一ノ関市長 1972年7月19日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  初めて訪ねましたが、素晴らしい状態に感動しました。地元国鉄OBの手によってきちんと保存されているそうです(ナンバーにちなんで、毎年5月8日と10月3日にしっかり清掃・整備をするんだとか)。分解されることなくこの地に運び込まれたということですから、動態復活も夢ではないかも知れませんね。(2003年12月7日:よしだろ)
 岩手県一関市 C58103 一関文化センター体育館は新一関図書館として建設中で、C58103は平成26年秋まで全く見れません(2013年5月:SS7C)。


富士製鉄釜石 209 <最新情報 2009年9月> Googleで検索




やまてつ:2009年9月19日撮影
屋根があり非常に良い状態で保存されていました。釜石鉱山鉄道で働いた機関車は重油併燃など特殊な装備が施されておりましたが、唯一の生き残りのため、今後も大切に保存されてほしい。
@所在地
   岩手県 釜石市 大平町3-12-7 釜石市鉄の歴史館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1943年2月 立山重工業
  最終運転: 1965年3月28日 釜石鉄工所専用線
B保存に関わる情報
C参考
 1965年まで釜石製鉄所の専用線で使用されました。廃止後は釜石製鐵所健康保険組合小川体育館の屋外で保存されていた。釜石市鉄の歴史館開設にあわせて移動した。
E参考資料
 蒸気機関車 No49(77-5) P34-36 釜石専用線のSLたち 三宅俊彦


松尾鉱業鉄道 ED251 <最新情報 2002年11月> Googleで検索



やまてつ:2002年11月5日撮影
郷土資料館にて大切に保存されています。塗装が若干くたびれ始めていました。
@所在地
   岩手県 八幡平市 柏台2丁目5番6 八幡平市松尾歴史民俗資料館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1951年 東芝
  廃止: 1972年10月10日 松尾鉱業鉄道
B保存に関わる情報
C参考
 1951年に松尾鉱業鉄道電化に伴い新製されました。廃車後は解体業者が保管しておりましたが、1993年12月より松尾歴史民俗資料館に保存されることになりました。屋根の下にあり、状態は良好です。
E参考資料
 鉄道ファン No.397(1994-5) P120 松尾鉱山鉄道ED25 1保存される


D51 68 <最新情報 2007年11月> Googleで検索

愛媛のKaze:2007年9月14日撮影
 小岩井農園の公園の一角にSLホテルの先頭部として屋外保存されています。外見では塗装もしっかりとされており、外装諸装備・機器も完備しています。運転室を窓ガラス越しに覗きましたが、操作系統・圧力計・電気系統の各機器も一応揃い、整備されており、全体として整備されているきれいな機でした。客車が後部にあるので、テンダー後部は確認できませんでした。
@所在地
   岩手県 岩手郡雫石町 26地割字丸谷地 小岩井農場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1937年9月22日 日立製作所 No.868
  配置: 1948年7月1日 岡山
  配置: 1957年11月1日 五稜郭
  配置: 1968年4月1日 滝川
  移動: 1976年8月10日 全検切れ
  廃車: 1976年3月19日 滝川
保存時契約当事者
 国有鉄道:盛岡鉄道管理局長 相手方:岩手県雫石町長 1976年10月13日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
 北海道にて活躍後、小岩井農場の一角でSLホテルとして利用、現在残る唯一のSLホテル。機関車は 露天のため、適度に整備を受けるが腐食進行している。



参考図書
 蒸気機関車 No2(68-秋) 特集 さらば東北・奥羽の蒸気よ!
 蒸気機関車 No4(69-冬) P6-11 鉄道賛歌 五能線
 蒸気機関車 No19(72-5) 東北特集
 蒸気機関車 No49(77-5) 東北のSL特集

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