石川県の保存車両


<石川県 >


C58 140《第2動輪》 <最新情報 1990年10月> Googleで検索

やまてつ:1990年10月撮影
解体前のC58140
@所在地
   石川県 金沢市 金沢駅構内
A車歴
  製造: 1939年3月24日 汽車製造 No.1755
  竣工: 1939年3月24日 名古屋局
  配置: 1941年4月1日 多治見
  陸軍供出: 1943年 輸送できず再組立
  配置: 1949年4月1日 七尾
  配置: 1961年4月1日 七尾
  配置: 1969年4月1日 七尾
  お別れ運転: 1973年9月30日 おくのと号
  廃車: 1974年3月27日 七尾
保存時契約当事者
 国有鉄道:金沢鉄道管理局長 相手方:石川県押水町長 1974年8月26日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 羽咋市 押水町今浜 今浜海浜児童公園に保存されていたが、海岸に近いため腐食が進み1995年に解体、第2動輪が2008年4月1日より金沢駅構内で展示されている。
E参考資料
 蒸気機関車 No67(80-5) P6-7 わが町の静態保存機


C58 325《動輪》 <最新情報 2010年9月> Googleで検索

やまてつ:2010年9月6日撮影
足回りのみとなったC58325です。ロッドも一緒に保存されています。全体を錆止め塗料で塗られ赤っぽくなっていました。一般の人が立ち入りができない区域ですが、跨線橋の上から十分見ることができます。
@所在地
   石川県 金沢市 乙丸 金沢総合車両所 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1942年5月9日 汽車製造 No.2177
  配置: 1949年4月1日 富山
  配置: 1961年4月1日 七尾
  配置: 1969年4月1日 七尾
  廃車: 1971年12月6日 紀伊田辺
B保存に関わる情報
C参考
 ニュールンベルグさんの情報によれば、C58325は1989年頃に解体済、以前に金沢総合車両所(金沢)に足廻りが展示されていました。


D51 522 <最新情報 2010年9月> Googleで検索



やまてつ:2010年9月6日撮影
きれいに整備されたD51522です。機関車左側(公式側)には展示台が設置され、運転室に入りやすくなりましたが、公開日以外は鍵がかけられ運転室へは立ち入りができなくなっております。機関車右側のロッド、運転室内の配管など磨き出しが行われ大変きれいになっており、従来の荒廃ぶりがうそのようです。
@所在地
   石川県 金沢市 北塚町220 県営緑地公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 浜松工場 No.51
  配置: 1948年7月1日 金沢
  配置: 1957年11月1日 金沢
  移動: 1962年6月16日 高山
  廃車: 1973年5月20日 中津川
保存時契約当事者
 国有鉄道:金沢鉄道管理局長 相手方:石川県知事 1973年7月12日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 1973年8月18日から10月14日まで開催された日本海博覧会に展示されるため、7月4日の夜間に松任工場から会場まで輸送された。

E参考資料
 
鉄道ジャーナル No.78(1973-10) P107 RJニュース 日本海博にD52展示 (原点はタイプミス)


キハ41043 〔北陸鉄道 キハ5201〕 Googleで検索
 
@所在地
   石川県 金沢市 専光寺 珍珍電車
2001年頃解体
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


ワラ10363 <最新情報 2010年9月> Googleで検索

やまてつ:2010年9月6日撮影
2008年のD51522の整備にあわせてきれいになりました。倉庫として利用されているようで、前後に窓が設置されています。
@所在地
   石川県 金沢市 北塚町220 県営緑地公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 D51522の後ろ側に延長された線路上に保存。


C56 123 <最新情報 2004年9月> Googleで検索

カワサキAA676:1991年5月撮影
撮影は、1991年5月です。この後、希望の丘公園 に移転して安泰だと思っていましたが解体されてしまい、何でなんでしょう?状態は、悪くありませんでした。
@所在地
   石川県 七尾市 万行町 希望の丘公園
1997年頃解体
A車歴
  製造: 1938年3月2日 三菱重工神戸造船所 No.221
  使用開始: 1938年3月2日 門司局
  新製配置: 1938年3月19日 吉松
  移動: 1938年11月9日 志布志
  移動: 1942年1月21日 七尾
  踏切事故: 1973年1月22日 和倉駅付近
  廃車: 1973年6月16日 七尾
保存時契約当事者
 国有鉄道:金沢鉄道管理局長 相手方:石川県七尾市長 1973年7月17日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 
父ちゃんのポーが聞こえる映画出演がきっかけで、七尾市に保存される。2001年7月に当地を訪れました。機関車はどこにも見当たらず、管理事務所に訪ねたところ、機関車は4年前の4月に解体した。錆びがひどくボロボロで危なかった。ということであった。カワサキAA676様の写真を見ると状態はよさそうなのに、この6年間で解体するほどまで状態が悪化するのかと不思議に感じました(やまてつ)。

E参考資料
 鉄道ジャーナル No.73(1973-5) P108 RJニュース 七尾線のC56


C56 123《第2動輪》 <最新情報 2008年5月> Googleで検索


やまてつ:2008年5月8日撮影
七尾鉄道発祥の地に保存されたC56123の第2動輪です。説明板には解体から設置の経緯について書かれていたのですが、老朽化により字がほとんど読み取れませんでした。
@所在地
   石川県 七尾市 矢田新町 七尾鉄道発祥の地 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1938年3月2日 三菱重工神戸造船所 No.221
  使用開始: 1938年3月2日 門司局
  新製配置: 1938年3月19日 吉松
  移動: 1938年11月9日 志布志
  移動: 1942年1月21日 七尾
  踏切事故: 1973年1月22日 和倉駅付近
B保存に関わる情報
C参考
 七尾線で活躍、映画「とーちゃんのポーが聞こえる」に出演した事があるという。1973年に七尾駅近くに保存され、1990年に希望が丘公園に移転したが1997年には老朽化を理由に解体されている。第2動輪のみ七尾港近くの七尾鉄道発祥の地に記念碑として保存された。


のと鉄道 NT801 <最新情報 2008年5月> Googleで検索


やまてつ:2008年5月8日撮影
車外クーラーが取り付けられており、自走する事は不可能のようです。部分的に塗装のはがれが見られました。
@所在地
   石川県 七尾市 浜田 のと鉄道、能登中島駅 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 能登中島駅構内にオユ10 2565とともに保管されています。


のと鉄道 NT802 <最新情報 2008年5月> Googleで検索


やまてつ:2008年5月8日撮影
車外クーラーが取り付けられており、自走する事は不可能のようです。部分的に塗装のはがれが見られました。
@所在地
   石川県 七尾市 浜田 のと鉄道、能登中島駅 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 能登中島駅構内にオユ10 2565とともに保管されています。


オユ10 2565 <最新情報 2008年5月> Googleで検索



やまてつ:2008年5月8日撮影
能登中島駅に保存されたオユ10 2565です。たくさん作られた車輌ですが残っているのは2両のみとなってしまいました。塗装が行われ整備されていますが、海に近いこともあり、部分的に腐食が進んでいる個所が見られました。
@所在地
   石川県 七尾市 浜田 能登中島駅構内 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
  保存会 ふるさと鉄道保存協会 鉄道郵便ワーキンググループ
C参考
  のと鉄道甲駅構内に保管されていたところ、ふるさと鉄道保存会の目にとまり保存作業が行われるようになりました。2005年の のと鉄道部分廃止に伴い2004年11月17日に能登中島駅構内に移転しました。
E参考資料
 能登鉄道甲駅構内に保存されていましたが、野と鉄道廃止に伴い七尾線能登中島駅に移転しました。


尾小屋鉄道 No.5 <最新情報 2008年5月> Googleで検索



やまてつ:2008年5月4日撮影
2ヶ月に1回程度行われる展示の日にあわせて訪問してきました。当日は天気も良く、ゴールデンウィークだった事も有り、たくさんの方が訪れていました。発煙筒の演出はなかなかのものです。
@所在地
   石川県 小松市 尾小屋町 ポッポ汽車展示館 (尾小屋鉱山資料 館前) Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1947年11月 立山重工
B保存に関わる情報
  保存会 なつかしの尾小屋鉄道を守る会
C参考
 尾小屋駅跡に保存展示されておりましたが、2003年にポッポ汽車展示館に移転、2003年頃に整備されました。
E参考資料
 鉄道ファン No.99(1969-9) P51-53 尾小屋の蒸気に火が入った!
 鉄道ファン No.116(1971-1) P44-45 尾小屋に立ち登った煙 No.5特別運転-1970-11-3
 蒸気機関車 No4(69-春) P113-122 私鉄・専用線の蒸気機関車 内藤広孝
 鉄道ファン No.190(1977-2) P113 尾小屋鉄道SL運転 岩本一哉


クハ489 501 Googleで検索
 
@所在地
   石川県 小松市 土居原町772番地 土居原ボンネット広場
A車歴
  製造: 東急車輛
  廃車: 2012年6月 
  保存開始: 2013年4月29日
B保存に関わる情報
  保存会 ボンネット型特急電車保存会
C参考
 2013年4月29日より公開開始。公開は毎週土・日・祝日、春休み・夏休み期間中の10:00〜16:00、12月中旬〜翌年3月中旬まで冬期休業ということです。また、客室に入るのは無料ですが、運転室に入るには有料とのことでした。


尾小屋鉄道 DC121 《動態》 <最新情報 2004年8月> Googleで検索

やまてつ:2004年8月22日撮影
@所在地
   石川県 小松市 符津町 石川県立小松児童会館 粟津公園なかよし鉄道 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
  鉄道廃止: 1977年3月19日 尾小屋鉄道
  保存: 県民の森(加賀市山中)
  保存場所移転: 1983年7月15日 県立小松児童会館
  動態保存開始: 1984年8月1日 県立小松児童会館
B保存に関わる情報
  保存会 なつかしの尾小屋鉄道を守る会
  管理: 石川県立小松児童館  所有: 石川県
C参考
 尾小屋鉄道廃止後はキハ1.ホハフ3、ホハフ8と共に加賀市山中にある県民の森にて保存された。雪などの影響もあり恒久的な保存のため石川県立小松児童館に1983年7月15日に移動し、翌年の8月1日より動態保存されています。動態化の際に、機関は新たに新製したそうです。動態保存に協力するため「なつかしの尾小屋鉄道保存会」が結成され、運転、整備などが行われています。
E参考資料
 鉄道ファン No.283(1984-11) P128 なつかしの尾小屋鉄道出発進行 西脇 恵


尾小屋鉄道 キハ1 《動態》 <最新情報 2004年8月> Googleで検索

やまてつ:2004年8月22日撮影
@所在地
   石川県 小松市 念佛3-1 石川県立小松児童会館 粟津公園なかよし鉄道 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1937年 日本車輌
  鉄道廃止: 1977年3月19日 尾小屋鉄道
  保存: 県民の森(加賀市山中)
  保存場所移転: 1983年7月15日 県立小松児童会館
  動態保存開始: 1984年8月1日 県立小松児童会館
B保存に関わる情報
  保存会 なつかしの尾小屋鉄道を守る会
  管理: 石川県立小松児童館  所有: 石川県
C参考
 尾小屋鉄道廃止後はDC121、ホハフ3、ホハフ8と共に加賀市山中にある県民の森にて保存された。雪などの影響もあり恒久的な保存のため石川県立小松児童館に1983年7月15日に移動し、翌年の8月1日より動態保存されています。雪の重みのために変形した屋根は動態化の際に切妻で復元されましたが、動態化の際に、パン状にもみえてしまうので残念です。機関は新たに新製したそうです。動態保存に協力するため「なつかしの尾小屋鉄道保存会」が結成され、運転、整備などが行われています。


尾小屋鉄道 キハ2 《動態》 <最新情報 2004年8月> Googleで検索
 
@所在地
   石川県 小松市 尾小屋町 旧尾小屋駅跡 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1938年 日立製作所
B保存に関わる情報
  保存会 赤門軽便鉄道保存会
  管理: 赤門軽便鉄道保存会  所有: 赤門軽便鉄道保存会
C参考
 尾小屋駅跡の機関庫に動態保存されています。年に1回程度運転されています。


尾小屋鉄道 キハ3 《動態》 <最新情報 2008年5月> Googleで検索

やまてつ:2008年5月4日撮影
2ヶ月に1回程度行われる展示運転の日にあわせて訪問してきました。当日は天気も良く、ゴールデンウィークだった事も有り、たくさんの方が訪れていました。
@所在地
   石川県 小松市 尾小屋町 ポッポ汽車展示館 (尾小屋鉱山資料 館前) Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1954年6月 汽車製造
B保存に関わる情報
  保存会 なつかしの尾小屋鉄道を守る会
C参考
 元は遠州鉄道キハ1803です。路線廃止後尾小屋鉄道に移り、車体標記の3の部分のみ残して塗りつぶされました。
E参考資料
 鉄道ピクトリアル No.147(63-7) P46-47 遠州鉄道奥山線(貴賀口-奥山間)遂に廃止となる。
 鉄道ファン No.27(1963-9) P52-56 遠州鉄道奥山線 宮松金次郎・丈夫


尾小屋鉄道 ホハフ1 <最新情報 2008年5月> Googleで検索

やまてつ:2008年5月4日撮影
2ヶ月に1回程度行われる展示運転の日にあわせて訪問してきました。当日は天気も良く、ゴールデンウィークだった事も有り、たくさんの方が訪れていました。キハ3に連結されて展示運転が行われました。
@所在地
   石川県 小松市 尾小屋町 ポッポ汽車展示館 (尾小屋鉱山資料 館前) Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
  鉄道廃止: 1977年3月19日 尾小屋鉄道
B保存に関わる情報
  保存会 なつかしの尾小屋鉄道を守る会
C参考
 尾小屋鉄道廃止後はDC121、キハ1、ホハフ8と共に加賀市山中にある県民の森にて保存された。雪などの影響もあり恒久的な保存のため石川県立小松児童館に1983年7月15日に移動し、翌年の8月1日より動態保存されています。動態保存に協力するため「なつかしの尾小屋鉄道保存会」が結成され、運転、整備などが行われています。


尾小屋鉄道 ホハフ3 Googleで検索
 
@所在地
   石川県 小松市 符津町 石川県立小松児童会館 粟津公園なかよし鉄道 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
  鉄道廃止: 1977年3月19日 尾小屋鉄道
  保存: 県民の森(加賀市山中)
  保存場所移転: 1983年7月15日 県立小松児童会館
  動態保存開始: 1984年8月1日 県立小松児童会館
B保存に関わる情報
C参考
 尾小屋鉄道廃止後はDC121、キハ1、ホハフ3と共に加賀市山中にある県民の森にて保存された。雪などの影響もあり恒久的な保存のため石川県立小松児童館に1983年7月15日に移動し、翌年の8月1日より動態保存されています。動態保存に協力するため「なつかしの尾小屋鉄道保存会」が結成され、運転、整備などが行われています。
E参考資料
 鉄道ファン No.283(1984-11) P128 なつかしの尾小屋鉄道出発進行 西脇 恵


尾小屋鉄道 ホハフ8 Googleで検索
 
@所在地
   石川県 小松市 符津町 石川県立小松児童会館 粟津公園なかよし鉄道 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
  鉄道廃止: 1977年3月19日 尾小屋鉄道
  保存: 県民の森(加賀市山中)
  保存場所移転: 1983年7月15日 県立小松児童会館
  動態保存開始: 1984年8月1日 県立小松児童会館
B保存に関わる情報
C参考
 
E参考資料
 鉄道ファン No.283(1984-11) P128 なつかしの尾小屋鉄道出発進行 西脇 恵


北陸鉄道 クモハ6011 <最新情報 2010年9月> Googleで検索


やまてつ:2010年9月6日撮影
山中温泉に保存されたクモハ6011です。大井川鉄道時代から北陸鉄道時代へと復元が行われております。保存から5年ほど経過し、アルミ製の上回りは問題ないのですが、足回りについて塗装がはがれ錆が浮き出た状態となっておりました。
@所在地
   石川県 加賀市 山中温泉こおろぎ町イ19 道の駅「山中温泉湯けむり健康村」 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1963年 日本車輌
  運転開始: 1963年7月13日 北陸鉄道加南線
  路線廃止: 1971年7月10日 北陸鉄道加南線
  移籍: 大井川鉄道
  使用休止: 1999年頃
  保存開始: 2005年8月14日
B保存に関わる情報
C参考
  日本車輌が日本軽金属・日軽アルミニウミム工業の協力を得て製作。台車、電気装備を除いて全アルミニウム製、旧北陸鉄道加南線に導入された。1971年の加南線廃止後は大井川鉄道に移籍、2001年頃まで現役で活躍した。
 保存は山中町が加賀市に合併するのを機会に、町名が無くなってしまう為、山中町の生き証人として保存が行われた。2005年8月9日に現地に到着、14日に記念式典が行われた。保存に際して北陸鉄道の社紋が取り付けられている。
E参考資料
 鉄道ピクトリアル No.149(1963-9) P76 北陸鉄道にオールアルミ電車6011系
 鉄道ファン No.26(1963-8) P56-57 北陸鉄道クモハ6010、クハ6060形 荒川和敬


北陸鉄道 クハ6061 <最新情報 2010年9月> Googleで検索


やまてつ:2010年9月6日撮影
山中温泉に保存されたクモハ6011です。大井川鉄道時代から北陸鉄道時代へと復元が行われております。保存から5年ほど経過し、アルミ製の上回りは問題ないのですが、足回りについて塗装がはがれ錆が浮き出た状態となっておりました。
@所在地
   石川県 加賀市 山中温泉こおろぎ町イ19 道の駅「山中温泉湯けむり健康村」 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1963年 日本車輌
  運転開始: 1963年7月13日 北陸鉄道加南線
  路線廃止: 1971年7月10日 北陸鉄道加南線
  移籍: 大井川鉄道
  使用休止: 1999年
  保存開始: 2005年8月14日
B保存に関わる情報
C参考
  日本車輌が日本軽金属・日軽アルミニウミム工業の協力を得て製作。台車、電気装備を除いて全アルミニウム製、旧北陸鉄道加南線に導入された。1971年の加南線廃止後は大井川鉄道に移籍、2001年頃まで現役で活躍した。
 保存は山中町が加賀市に合併するのを機会に、町名が無くなってしまう為、山中町の生き証人として保存が行われた。2005年8月9日に現地に到着、14日に記念式典が行われた。保存に際して北陸鉄道の社紋が取り付けられている。
E参考資料
 鉄道ピクトリアル No.149(1963-9) P76 北陸鉄道にオールアルミ電車6011系
 鉄道ファン No.26(1963-8) P56-57 北陸鉄道クモハ6010、クハ6060形 荒川和敬


北陸鉄道 モハ3751 <最新情報 2010年9月> Googleで検索


やまてつ:2010年9月6日撮影
「城下町大聖寺川流し舟」待合所に設置された北陸鉄道モハ3751です。屋根の下にあるものの、保存から年月を経過していることもあり、塗装がくたびれております。この地点は大聖寺の観光中心的なところで、流し舟が行われるほか、近くには日本百名山を書いた深田久弥の記念館や生家、大聖寺城跡があります。
@所在地
   石川県 加賀市 大聖寺八間道 「城下町大聖寺川流し舟」待合所 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1951年4月 広瀬車輌
  使用開始: モハ5001 加南線
  移動: 1964年 石川総線
  改番: 1965年7月 モハ3751 主要機器換装
  車体更新: 1984年
  廃車: 2006年10月
B保存に関わる情報
C参考
 2006年10月下旬より 「城下町大聖寺川流し舟」の待合所として利用されています。


C58 140 <最新情報 1990年10月> Googleで検索

やまてつ:1990年10月撮影
@所在地
   石川県 羽咋市 押水町今浜 今浜海浜児童公園
1995年7月頃解体
A車歴
  製造: 1939年3月24日 汽車製造 No.1755
  竣工: 1939年3月24日 名古屋局
  配置: 1941年4月1日 多治見
  陸軍供出: 1943年 輸送できず再組立
  配置: 1949年4月1日 七尾
  配置: 1961年4月1日 七尾
  配置: 1969年4月1日 七尾
  お別れ運転: 1973年9月30日 おくのと号
  廃車: 1974年3月27日 七尾
保存時契約当事者
 国有鉄道:金沢鉄道管理局長 相手方:石川県押水町長 1974年8月26日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 潮があたるところのため、屋根は付いていたが腐食が進み1995年に解体された。
E参考資料
 蒸気機関車 No67(80-5) P6-7 わが町の静態保存機


C58 325 Googleで検索

@所在地
   石川県 かほく市 金沢鉄道学園
1989年頃に解体済
A車歴
  製造: 1942年5月9日 汽車製造 No.2177
  配置: 1949年4月1日 富山
  配置: 1961年4月1日 七尾
  配置: 1969年4月1日 七尾
  廃車: 1971年12月6日 紀伊田辺
B保存に関わる情報
C参考
 ニュールンベルグさんの情報によれば、C58325は1989年頃に解体済、以前に金沢総合車両所(金沢)に足廻りが展示されていました。


2272 <最新情報 1999年11月> Googleで検索

やまてつ:1999年11月24日撮影
@所在地
   石川県 白山市 八ツ矢新町 JR西日本 金沢総合車輌所 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1905年 ノース・ブリティッシュ No.16805
  納入: 陸軍野戦鉄道提理部 788
  形式改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院 2272
  配置: 田端
  移動: 1955年7月20日 門司局下関工事事務所
  移動: 1956年8月1日 岐阜工事局
  廃車: 1961年7月7日 岐阜工事局
  廃車: 1961年7月7日 福井
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本
C参考
 状態は不明、見学は5名以上の参加者があれば可能とのことでした。
E参考資料
 RM LIBRARY 16 B6回顧録(国鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 RM LIBRARY 17 B6回顧録(私鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP


D51 822 <最新情報 2007年11月> Googleで検索

愛媛のKaze:2007年9月11日撮影
 これも駅横でしたが、足元が自転車置き場になっており、数十台の自転車を移動させてからの撮影となりました。運転室内の計器類が数点失われていますが、全体としては概観も含め良好な状態の様です。
@所在地
   石川県 白山市 相木町162 JR西日本 松任駅前緑地広場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1943年2月9日 浜松工場 No.72
  配置: 1948年7月1日 敦賀
  配置: 1957年11月1日 福井
  配置: 1968年4月1日 糸魚川
  廃車: 1970年3月19日 福井
保存時契約当事者
 国有鉄道:金沢鉄道管理局長 相手方:石川県松任市長 1970年3月31日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 1999年訪問時は荒廃していたが、近年整備された。デフは新成、状態が良い


EF70 1 Googleで検索
 
@所在地
   石川県 白山市 八ツ矢新町 JR西日本 金沢総合車輌所
解体時期不明
A車歴
  製造: 1961年12月28日 日立製作所
  新製配置: 1961年12月28日 敦賀第二
  廃車: 1987年3月10日 敦賀第二
B保存に関わる情報
C参考
 保管されておりましたが、解体されております。
E参考資料
 鉄道ファン No.179(1976-3) P22-47 運用からみた”赤い電機”の歴史と現況 外山公夫


EF70 57 <最新情報 2008年5月> Googleで検索

やまてつ:2008年5月4日撮影
青少年施設になかよし号として保存されています。特急色塗装がいたいけません。次回整備の際は原型に戻してもらいたいものです。野外保存で塩害を受けるせいか各部に腐食が進み心配な状態です。
@所在地
   石川県 白山市 村井町1839 青少年宿泊センター Yahoo地図 Google地図
2014年12月頃
A車歴
  製造: 1965年6月26日 三菱
  新製配置: 1965年6月26日 敦賀第二
  移動: 1984年2月 富山第二
  廃車: 1986年3月31日 富山第二
   走行距離: 869,804km
保存時契約当事者
 国有鉄道:金沢鉄道管理局長 相手方:石川県松任市長 1987年2月16日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
C参考
 青少年会館の宿泊施設として、客車2両を従えて保存されています。保存の経緯など詳細は不明です。
E参考資料
 鉄道ファン No.179(1976-3) P22-47 運用からみた”赤い電機”の歴史と現況 外山公夫


北陸鉄道金沢市内線 2202 <最新情報 2008年5月> Googleで検索


やまてつ:2008年5月4日撮影
尾小屋訪問の際に現在修復中の北陸鉄道2202を見せてもらいました。この車輌については、裾部の腐食した鉄板はすべて張り替えてるなどと本格的な修理を行っております。パテは扱いやすいポリパテではなく硬い板金パテを利用している。削るのに時間がかかるが、割れが少なく長持ちするということでした。この他にも実用的な研磨道具など教えていただき、大変参考になりました。
@所在地
   石川県 白山市
A車歴
  製造: 1956年 日本車輌
  新製: 1956年 金沢市内線2202
  路線廃止: 1967年2月11日
  譲渡: 1967年 名鉄岐阜市内線 モ562
  廃車: 1988年 名鉄岐阜市内線
  譲渡: 1988年 福井鉄道 モ562
  記念運転: 1989年1月1日 〜12日 福井市制100周年
  トラジットモール実験: 2001年10〜11月
  リチウムイオン実験: 2004年11月
  廃車: 2006年3月 福井鉄道
B保存に関わる情報
  保存会 金沢市電2202保存会
C参考
 金沢市内線、名鉄岐阜市内線、福井鉄道で活躍した。2006年に廃車後はJR貨物・北陸ロジスティックスに引き取られ、北陸鉄道時代へ復元作業が行われている。将来はいずこかで保存展示される予定。


オハ47 2079 <最新情報 2008年5月> Googleで検索

やまてつ:2008年5月4日撮影
標記も無く、どれがどの車輌だかわからないのですが、機関車に近い側をオハ47 2079として記載しました。屋根はトタンを張られ整備されておりました。塗装が特急色なのは残念で、次回整備の際に原型に戻して欲しい。
@所在地
   石川県 白山市 村井町1839 青少年宿泊センター Yahoo地図 Google地図
2014年12月頃
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 EF70 57、オハ47 2235とともに保存されています。詳細は不明です。


オハ47 2235 <最新情報 2008年5月> Googleで検索

やまてつ:2008年5月4日撮影
標記も無く、どれがどの車輌だかわからないのですが、機関車に遠い側をオハ47 22235として記載しました。屋根はトタンを張られ整備されておりました。塗装が特急色なのは残念で、次回整備の際に原型に戻して欲しい。
@所在地
   石川県 白山市 村井町1839 青少年宿泊センター Yahoo地図 Google地図
2014年12月頃
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 EF70 57、オハ47 2079とともに保存されています。詳細は不明です。


キ209 Googleで検索
 
@所在地
   石川県 白山市 八ツ矢新町 JR西日本 金沢総合車輌所 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


北陸鉄道 モハ3761 <最新情報 2008年5月> Googleで検索



やまてつ:2008年5月4日撮影
屋根の下できわめて綺麗な状態で保存されています。屋根の前方に展示線が延びており、引き出して屋外で展示することも可能になっています。車内には能見線関係の資料が展示されていました
@所在地
   石川県 能美市 倉重町戊80番地 能美市立博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1951年 広瀬車輌
  新製: 1951年 モハ5102 石川総線で使用
  改造: 1969年 貫通扉化
  改造・改番: 1971年 間接自動化、出力強化 モハ3761
  北陸鉄道能美線廃止: 1980年9月13日 さよなら運転に使用
  更新: 1985年 鶴来車両工場
  休車: 1996年 鶴来駅構内に留置
  廃車: 2006年
B保存に関わる情報
C参考
 1951年に廣瀬車輌で製造された5100型モハ5102で、1971年に間接自動制御化、出力アップに伴いモハ3761となりました。1996年より休車となり永らく 鶴来駅構内で留置されてきましたが、廃車の際に3700型2両が譲渡が公募され保存されることになりました。


木曽森林鉄道 140 <最新情報 2006年5月> Googleで検索


やまてつ:2006年5月2日撮影
近年整備が行われていないようで、状態は悪化の一途をたどっています。早く整備されて欲しいです。
@所在地
   石川県 河北郡津幡町 字鳥越ハ2-2 石川県森林公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 石川県森林公園にて客車、木材運搬車、緩急車と共に保存されています。


木曽森林鉄道 客車 <最新情報 2006年5月> Googleで検索


やまてつ:2006年5月2日撮影
長年整備を受けておらず、痛みが進んでいるが、客車のみは屋根がかかっており、状態はそこそこ良い。
@所在地
   石川県 河北郡津幡町 字鳥越ハ2-2 石川県森林公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 石川県森林公園にてDL140号、木材運搬車、緩急車と共に保存されている。


木曽森林鉄道 木材運搬車 <最新情報 2006年5月> Googleで検索

やまてつ:2006年5月2日撮影
近年整備が行われていないようで、状態は悪化の一途をたどっています。材木からは苔やキノコがはえていました。
@所在地
   石川県 河北郡津幡町 字鳥越ハ2-2 石川県森林公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 石川県森林公園にてDL140号、客車、緩急車と共に保存されています。


木曽森林鉄道 緩急車 <最新情報 2006年5月> Googleで検索


やまてつ:2006年5月2日撮影
近年整備が行われていないようで、車体が木製であるため弱く、状態は悪化の一途をたどっています。今となっては貴重な車輌ですので整備して欲しいです。
@所在地
   石川県 河北郡津幡町 字鳥越ハ2-2 石川県森林公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 石川県森林公園にてDL140号、客車、木材運搬車と共に保存されています。


C56 159 <最新情報 2003年6月> Googleで検索

旅人:1992年5月1日撮影
早速ですが、志雄町にあったC56159の写真を送らせていただきます。撮影日は1992年5月1日です。C56159ですが、それほど腐食は進んでいなかったと思います。保存場所も海からそれほど近くなかったので塩害を受けている感じはなかったですし。同様にそれほど痛んでないのになぜ解体するの?と思ったのが稚内のC55や仙台のC61、兵庫県生野町のC57など、多数あります。非常に残念ですね。
@所在地
   石川県 羽咋郡宝達志水町 子浦 志雄町公民館前子供の広場
1995年7月頃解体
A車歴
  製造: 1939年4月19日 川崎 No.2098
  使用開始: 1939年4月21日 大館
  移動: 中込
  移動: 1973年1月25日 七尾
  お別れ運転: 1973年9月30日 おくのと号
  廃車: 1974年6月12日 七尾
保存時契約当事者
 国有鉄道:金沢鉄道管理局長 相手方:石川県志雄町長 1974年11月9日
 JR発足時の移管先:JR西日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR西日本(無償貸与)
C参考
 塩害による腐食が進行し1995年7月に解体、現在、動輪が梅小路蒸気機関車館にある。





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