北海道胆振支庁の保存車両


2287〔志村化工 無番〕《1984年1月以降に解体》 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 伊達市 長和町 (株)志村化工
1985年ころまで存在
A車歴
  製造: 1905年 ノース・ブリティッシュ No.16977
  納入: 1905年 作業局 1004
  形式改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院 2287
  廃車: 1950年6月 酒田
  売却: 三菱炭鉱(油戸)
  移動: 北菱産業1
  移動: 志村化工1
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 法人所有
C参考
 志村化工廃止に伴い、1985年ころに廃棄されたと想定。
E参考資料
 RM LIBRARY 16 B6回顧録(国鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP
 RM LIBRARY 17 B6回顧録(私鉄編) 瀬古龍雄 ネコ・パブリッシング 48PP


C11 133 <最新情報 2006年9月> Googleで検索

やまてつ:2006年9月16日撮影
各部品にC11171の刻印があり、動態保存機の部品に利用されたことがわかります。コンプレッサーもC11171のもののようです。
@所在地
   北海道 苫小牧市 旭町3-1-12 青少年科学センター Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1938年3月9日 汽車製造 No.1552
  使用開始: 1938年3月9日 大阪局
  配置: 1941年3月31日 多治見
  配置: 1949年3月1日 朱鞠内
  配置: 1961年3月31日 標津
  廃車: 1974年10月12日 釧路
   走行距離: 1,736,305km
  保存開始: 1974年11月19日
保存時契約当事者
 国有鉄道:札幌鉄道管理局長 相手方:北海道苫小牧市長 1975年4月30日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 苫小牧市  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 野外保存で常態の悪い個所が見られます。ロッド、コンプレッサーや一部に磨きのかかった部品が存在し、苗穂工場で復活したC11171に部品供給したとのことでした。
E参考資料
 蒸気機関車 No72(81-3) P6-7 わが町の静態保存機
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


D51 241《煙室扉・第3動輪》 <最新情報 2012年9月> Googleで検索

やまてつ:2012年9月22日撮影
追分駅120周年イベントの際に訪れました。駅近くでは1/4サイズのD51241のライブスチームが展示されていました。
@所在地
   北海道 勇払郡安平町 追分中央 鉄道記念館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1939年12月29日 苗穂工場 No.5
  新製配備: 1939年12月29日 追分
  廃車: 1976年3月1日 追分
B保存に関わる情報
C参考
 新製以降追分機関区に一貫して所属、追分町で保存予定であったが機関庫の火災でD51320に変更、
動輪は追分町鉄道記念館前、旭川市内に第4動輪、この他に網走市内にもあるらしい?
追分町鉄道記念館前に保存の動輪の刻印は別機関車のものだったため削られたらしい。
E参考資料
 鉄道ファン No.190(1977-2) P112 追分機関区その後 杉山茂


D51 320 <最新情報 2012年9月> Googleで検索




やまてつ:2012年9月22日撮影
追分駅120周年記念ベントのため土曜日に公開が行われました。機関車はきわめて状態がよく、火をくべれば走れそうでした。
@所在地
   北海道 勇払郡安平町 追分中央 鉄道記念館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1939年11月11日 日立製作所 No.1199
  新製配備: 1939年11月23日 函館
  移動: 1944年10月11日 五稜郭
  移動: 1950年8月25日 長万部
  移動: 追分
  廃車: 1976年1月17日 追分
保存時契約当事者
 国有鉄道:札幌鉄道管理局長 相手方:北海道追分町長 1976年8月1日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 勇払郡追分町  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 車庫内に保存され極めて状態がよい。4月〜10月までの第2、4金曜日に機関車を引き出して展示と整備が行われる。
2004年7月9日、展示日に行ってきました。当日は天気が悪く、機関車は引き出されませんでしたが、元機関士の皆様方に機関車についていろいろ解説していただけました。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


D51 333 <最新情報 2008年9月> Googleで検索

やまてつ:2008年9月16日撮影
白老駅北口広場に移転してからのD51333です。移転後も周囲の白い柵、ステップなどに変更も無く、塗装はつやがあり、ロッドは磨き出しクリアー吹き付けの状態、機関車前に信号踏み切りが目障りに展示される。移転前とはほとんど変化がありませんでした。
@所在地
   北海道 白老郡白老町 若草町1丁目1 JR白老駅北広場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1939年12月17日 日本車輌 No.1212
  : 不明
  移動: 1944年10月3日 函館
  お召し牽引: 1954年8月8日 函館ー大沼
  お召し牽引: 1954年8月9日 大沼ー長万部
  移動: 1964年10月1日 五稜郭
  移動: 1967年4月30日 岩見沢
  移動: 1972年9月21日 追分
  廃車: 1975年11月5日 追分
   走行距離: 2,649,444km
  保存開始: 1976年3月4日
保存時契約当事者
 国有鉄道:札幌鉄道管理局長 相手方:北海道白老町長 1976年8月1日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 白老郡白老町  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 整備され状態が良い。シリンダーブロックなどは補修済み。ロッドは油磨きではなく、磨きだし後クリアーペンキの吹き付けである。
2008年3月に保存場所のポロト公園から白老駅北側に移転した。
E参考資料
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


D51 465《第3動輪》 <最新情報 2012年9月> Googleで検索

やまてつ:2012年9月22日撮影
追分駅120周年イベントに訪れた際に拝見しました。以前は鹿公園に保存されていたものが移転しました。
@所在地
   北海道 勇払郡安平町 追分駅前 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1940年5月27日 汽車製造 No.1884
  新製配置: 1940年6月3日 大宮
  移動: 1944年10月10日 高崎
  移動: 1945年1月31日 高崎第一
  移動: 1947年6月4日 追分
  移動: 1950年6月11日 小樽
  移動: 1973年10月14日 名寄
  移動: 追分
  全般検査切れ: 1976年5月11日
  用途廃止: 1976年3月10日 追分
  廃車: 1976年3月10日 追分
B保存に関わる情報
C参考
 1976年4月3日未明に発生した追分機関区火災により焼失した最後の蒸気機関車の1両、解体後は追分機関区の片隅に保存、追分機関区廃止後は鹿公園に移転し保存されたが、再度追分駅前に移転しました。


D51 483《第3動輪》 <最新情報 2004年7月> Googleで検索

やまてつ:2004年7月21日撮影
@所在地
   北海道 勇払郡安平町 追分緑ヶ丘200番地ー2 追分町公民館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1940年2月21日 小倉工場 No.30
  新製配備: 1940年3月1日 熊本
  移動: 1944年10月8日 広島第一
  移動: 1948年10月10日 岩見沢
  移動: 1949年5月13日 小樽築港
  移動: 1972年4月24日 滝川
  全検切れ: 1975年5月11日
  廃車: 1976年3月1日 滝川
B保存に関わる情報
C参考
 機関車本体は長野県 安曇野市 穂高有明 サンクラブ穂高で保存されています。動輪の振替により本来の動輪が不要となり、保存されたものと思われます。


D51 560 <最新情報 2006年9月> Googleで検索


やまてつ:2006年9月17日撮影
近づいて撮影しました。ロッドが油で磨かれておりl刻印が見れて面白いです。右側クロスヘッドは大宮工場で昭和44年(1969年)に製作されたものでした。主連棒は昭和39年(1964年)に長野工場で作られたものでした。製造時からかなり隔てて作られている部品が多いことを感じました。タイヤは厚く今にも線路の上に持っていきたいくらいですが、上回りの鋼板は海が近い性か意外なほど腐食が見られました。
@所在地
   北海道 室蘭市 本町2-2-1 青少年科学館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1940年11月12日 苗穂工場 No.9
  新製配備: 1940年11月1日 函館
  移動: 1965年10月1日 長万部
  移動: 1967年4月1日 鷲別
  移動: 1972年10月1日 五稜郭
  移動: 1973年4月26日 名寄
  廃車: 1974年7月6日 名寄
   走行距離: 2,736,849km
  保存開始: 1974年11月19日
保存時契約当事者
 国有鉄道:札幌鉄道管理局長 相手方:北海道室蘭市長 1975年3月18日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 室蘭市  所有: JR北海道(無償貸与)
C参考
 状態がよいが、キャブ屋根の空気窓が無い、以前は荒れていたのかも
E参考資料
 蒸気機関車 No71(81-1) P6-7 わが町の静態保存機
 蒸気機関車 No47(77-1) P26-27 北海道の保存蒸気 奥野和弘


D51 710《動輪》 <最新情報 2004年7月> Googleで検索

やまてつ:2004年7月9日撮影
@所在地
   北海道 勇払郡安平町 本町6丁目56 追分町立追分中学校 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1943年2月22日 日立製作所 No.1664
  配置: 1948年7月1日 函館
  配置: 1957年11月1日 函館
  配置: 1968年4月1日 池田
  配置: 1972年3月31日 長万部
  配置: 1975年3月1日 追分
  廃車: 1976年1月17日 追分
B保存に関わる情報
C参考
 C5841の煙室扉とともに保存、動輪前プレートはD51237


D51 929《第3動輪》 <最新情報 2004年7月> Googleで検索

やまてつ:2004年7月9日撮影
@所在地
   北海道 勇払郡安平町 追分柏が丘22 追分町立追分小学校 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1943年12月 川崎車輌 No.2909
  配置: 1948年7月1日 長万部
  配置: 1957年11月1日 岩見沢
  配置: 1968年4月1日 鷲別
  配置: 1972年3月31日 鷲別
  廃車: 1972年7月19日 鷲別
  廃車: 1972年7月19日 鷲別
B保存に関わる情報
C参考
 追分中立小学校の校長宅前に保存


D51 953〔胆振炭鉱鉄道 D5104〕 <最新情報 2012年9月> Googleで検索




やまてつ:2012年9月撮影
9月16日〜21日まで機関車全体の塗装をしてきました。思った以上に塗装が剥離している箇所があり、原因が現役時代の塗装がエナメル質で、現在の塗装に会わないことが上げられました。テンダー非公式側のみ全剥離し、塗りなおしました。前回整備から4年経過なので、下地は剥離箇所のみとし、電動塗装機でなるべく厚めに塗装しました。次回整備は5年後を予定します。
@所在地
   北海道 虻田郡豊浦町 中央公民館前広場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1941年2月19日 汽車製造 No.2234
  : 胆振縦貫鉄道
  移動: 1944年7月1日 伊達
  移動: 1949年3月29日 名寄
  缶交換: 1952年1月30日 D51359のものに交換
  移動: 1952年9月7日 旭川
  移動: 1974年12月29日 岩見沢第一
  最終使用: 1975年12月13日 224レ 室蘭→岩見沢
  廃車: 1976年3月1日 岩見沢
   走行距離: 2,359,714km
  保存開始: 1976年3月26日
保存時契約当事者
 国有鉄道: 相手方: 
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
  管理: 虻田郡豊浦町  所有: 虻田郡豊浦町
C参考
  元胆振縦貫鉄道のD51で1976年に廃車後、胆振縦貫鉄道近くの豊浦町に保存された。ギースルエジェクター煙突を装備していることが特徴。 腐食のためヘッドライト紛失してしまいました。
2003年9月解体廃棄の話があがりました。一時期、すぐにでも解体とあったD51953が継続して保存できることになりました。


雄別炭鉱鉄道 茂尻 103 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 苫小牧市 樽前ハイランド
2000年頃に処分
A車歴
  製造: 1942年 立山重工
  新製: 1944年 三菱美唄炭鉱
  譲渡: 三菱芦別炭鉱
  譲渡: 1963年 雄別鉄道茂尻炭鉱
  廃車:
  保存場所搬入: 1970年7月2日
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 個人
C参考
 
E参考資料
 蒸気機関車 No15(71-9) P81 忘れえぬ炭鉱のチビロコたち 信賀喜代治


新日本製鉄室蘭専用線 S205 <最新情報 2006年9月> Googleで検索

やまてつ:2006年9月17日撮影
工場の敷地内にあり接近できないのですが、道路から良くわかります。塗装は褪せてきていますが、往時の雰囲気を残しています。機関庫も残っていました。
@所在地
   北海道 室蘭市 鉄原コークス室蘭工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1938年 日立製作所
B保存に関わる情報
C参考
 富士製鉄(現新日鉄)室蘭工場のDL化により鉄原室蘭に移ってきた。
日本で最後まで残った産業用機関車です。昭和62年(1987年)までDLの予備として残っていました。
E参考資料
 
鉄道ジャーナル No.78(1973-10) P108-113 私鉄・専用線の蒸気機関車 ’67〜’73 Part8 工場ヤードの働き者・1 汽車くらぶ


王子製紙苫小牧工場専用線 4 <最新情報 2005年5月> Googleで検索

やまてつ:2005年5月2日撮影
今日も良い状態で保存されています。
@所在地
   北海道 苫小牧市 王子町3丁目 あかしあ公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1935年7月 橋本鉄工所
  保存: 1956年5月 紙の博物館
  保存先移動: 1996年9月5日 苫小牧市にて帰還式
B保存に関わる情報
C参考
  王子製紙苫小牧工場専用線 4 汽車・電車1971年〜保存車のページ
 1951年5月10日に廃止後は保管されていたが、1956年に東京王子の「紙の博物館」に移転し保存された。1996年頃の紙の博物館改装の際に現在地に移転した。移転に際してテンダーが復元された。
E参考資料
 鉄道ピクトリアル No.282(1973-8) P28-33、65 東京都内の保存機関車 青木栄一
 蒸気機関車 No68(80-7) P38-40 関東私鉄保存機めぐり 松岡泰和

 蒸気機関車 No31(74-5) P84 製紙博物館のサドルタンク 神谷 裕
 鉄道ファン No.24(1963-6) P37 保存車輌台帳


ソ連 D51-25 <最新情報 2007年11月> Googleで検索

やまてつ:2007年9月24日撮影
 保存場所が広大な敷地となり、機関車はなくなっていました。
@所在地
   北海道 勇払郡むかわ町 宮戸 小川組構内 Yahoo地図 Google地図
2007年9月に解体
A車歴
  製造: 1949年4月13日 汽車製造 No.2580
B保存に関わる情報
C参考
 戦時賠償のため1949年に製造された。サハリンでの活躍は1970年頃まで、1990年にサハリンより帰国
現車には三菱三原製作所 No665の名板があり、26号機と入れ替わっている可能性あり。


ソ連 D51-26 <最新情報 2007年11月> Googleで検索

やまてつ:2007年9月24日撮影
 保存場所が広大な敷地となり、機関車はなくなっていました。
@所在地
   北海道 勇払郡むかわ町 宮戸 小川組構内 Yahoo地図 Google地図
2007年9月に解体
A車歴
  製造: 1949年 三菱
B保存に関わる情報
C参考
 戦時賠償のため1949年に製造された。サハリンでの活躍は1970年頃まで、1990年にサハリンより帰国


サロ481 41 <最新情報 2003年6月> Googleで検索

やまてつ:2003年6月16日撮影
@所在地
   北海道 勇払郡むかわ町 米原  Yahoo地図 Google地図
2005年頃解体
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 サロ481ー41ほかサハネ581が転倒


サハネ581 14 <最新情報 2003年6月> Googleで検索

やまてつ:2003年6月16日撮影
@所在地
   北海道 勇払郡むかわ町 米原  Yahoo地図 Google地図
2005年頃解体
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 サロ481ー41ほかサハネ581が転倒


サハネ581 15 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 登別市 富岸町 いなか村ゴルフ練習場売店
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


サハネ581 18 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 登別市 富岸町 いなか村ゴルフ練習場売店
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


サハネ581 36 <最新情報 2003年6月> Googleで検索

やまてつ:2003年6月16日撮影
@所在地
   北海道 勇払郡むかわ町 米原  Yahoo地図 Google地図
2005年頃解体
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 サロ481ー41ほかサハネ581が転倒


キハ05 20〔美唄鉄道 キハ103〕 Googleで検索
 
@所在地
   北海道 苫小牧市 樽前ハイランド跡
2000年より前に解体
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


スハ45 25 <最新情報 2012年9月> Googleで検索

やまてつ:2012年9月22日撮影
追分駅120周年イベントの際に拝見した。すでに到着時間が遅く車内を拝見できなかったが、車体は比較的良好であった。
@所在地
   北海道 勇払郡安平町 追分中央 鉄道記念館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
保存時契約当事者
 国有鉄道:北海道鉄道総局長 相手方:北海道追分町長 1987年2月16日
 JR発足時の移管先:JR北海道
B保存に関わる情報
C参考
 追分鉄道記念館の倉庫の後ろ側で、D51320とともに保存されている。一時は復活の話もあったという


王子製紙苫小牧工場専用線 貴賓車 <最新情報 2005年5月> Googleで検索

やまてつ:2005年5月2日撮影
今日も良い状態で保存されています。
@所在地
   北海道 苫小牧市 王子町3丁目 あかしあ公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1916年7月 苫小牧軽便鉄道
  専用線廃線: 1951年5月10日
  保存: 紙の博物館
  保存先移動: 1996年9月5日 苫小牧市にて帰還式
B保存に関わる情報
C参考
  王子製紙苫小牧工場専用線 貴賓車 汽車・電車1971年〜保存車のページ
 1951年5月10日に廃止後は支笏湖畔の王子クラブの庭に保存された。その後東京王子の「紙の博物館」に移転し保存されたが、1996年頃の紙の博物館改装の際に現在地に移転した。
E参考資料
 鉄道ファン No.24(1963-6) P37 保存車輌台帳


<北海道胆振支庁 >



参考ホームページ
 週末のたまて箱参考図書
 蒸気機関車 No14(71-7) 北海道特集
 蒸気機関車 No29(74-1) 北海道特集
 蒸気機関車 No47(77-1) 北海道特集
 蒸気機関車 No61(79-5) 北海道特集

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