埼玉県さいたま市の保存車両


<埼玉県 さいたま市 >


150〔島原鉄道1 〕 <最新情報 2007年10月> Googleで検索


やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に移転した1号機関車です。以前より広まった感じで、以前は壁にへばりつきて見ることができなかった左側も観察でき、島原鉄道より返還の際に取り付けられたプレートも拝見できます。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1871年 バルカン・ファクトリー No.614
  使用開始: 1872年 新橋-横浜
  移動: 1880年11月 大阪-神戸
  改造: 1884年7月 〜1885年6月 神戸工場
  移動: 1885年7月9日 半田
  鉄道院分類: 1894年 E型
  鉄道院分類: 1898年 A1型
  鉄道院改番: 1909年10月1日 150
  譲渡: 1911年 島原鉄道1
  交換返却: 1930年7月3日 島原鉄道→鉄道省
  保管: 大宮工場
  保存開始: 1936年4月25日 交通博物館
  鉄道記念物指定: 1958年10月14日
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
  交通博物館
  150〔島原鉄道1 〕Welcome to Hibiki's Homepage!
  150〔島原鉄道1 〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 開業時の1号機関車であるが、当時はあまり性能が悪く、後にボイラーのかさ上げなど改造が行なわれている。蒸気ドームは関東大震災で被災し、後解体された5001号機関車のものである。
E参考資料
 鉄道ジャーナル No61(72-5) P35-41 蒸気機関車年代記(1) 本島三良
 鉄道ファン No116(71-1) P68-75 私の知っている機関車11 -鉄道開通当時の機関車たちW- 川上幸義
 鉄道ファン No116(71-1) P78-79 わが国最古の客車 国鉄大井工場で復元製作される 田辺幸夫
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


1292〔日本鉄道 1〕 <最新情報 2007年10月> Googleで検索


やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に移転しました。機関車の下に潜れて、インサイドシリンダーの様子を観察する事ができます。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1881年10月17日 マンニング No.815
  陸揚げ: 1881年 川口市善光寺付近 日本鉄道25「善光」
  鍬入式: 1982年9月1日 川口-大場間を運行
  改番: 1894年 日本鉄道3
  改番: 日本鉄道 甲1
  配属先移転: 1905年5月 上野機関庫
  国有化: 1906年11月1日 鉄道院
  称号改正に伴う改番: 1909年10月1日 鉄道院1292
  使用休止: 1918年
  廃車: 1923年12月27日
  保管: 1942年 東京鉄道教習所
  移動: 1942年1月16日 交通博物館
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
  交通博物館
  1292〔日本鉄道 1〕Welcome to Hibiki's Homepage!
  1292〔日本鉄道 1〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 1881年に日本鉄道に納入された機関車。名前は荒川のほとりの善光寺附近で陸あげしたことによる。
E参考資料
 鉄道ファン No116(71-1) P68-75 私の知っている機関車11 -鉄道開通当時の機関車たちW- 川上幸義
 鉄道ファン No.17(1962-12) P27 保存車両台帳 善光号機関車 鷹司平通
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


7101 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館にて開拓史号と連結して展示されています。やっと狭いところから抜けられました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1880年4月 ポーター No.369
  新製配置: 幌内鉄道
  移行: 1889年暮 北海道炭鉱鉄道
  鉄道国有化: 1906年10月1日 鉄道院
  改番: 1909年10月1日 鉄道院 7101
  貸与: 1912年前 北海道建設事務所
  保存のため回送: 1923年 黒磯
  復元のため移送: 1936年 大宮工場
  復元完成: 1939年
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
  交通博物館
  7101Welcome to Hibiki's Homepage!
  7101汽車・電車1971年〜保存車のページ
 保存のため北海道から回送途中に関東大震災が発震、黒磯の機関庫に保管、1937年より交通博物館にて保存を開始する。
E参考資料
 鉄道ファン No.90(1968-12) P46-47 建設線における義経号の一族
 蒸気機関車 No70(80-11) P34-37 義経号とその一族 7100物語 安田 章
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


9856《カットボディー》 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に移転した9856です。昭和40年代に動輪が動くようになったといいます。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1912年3月 ヘンシェル No.11663
  新製配置: 1913年8月11日 沼津
  移動: 直江津
  廃車: 1924年3月20日 直江津
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本
C参考
  交通博物館
  9856《カットボディー》汽車・電車1971年〜保存車のページ
 
カットボディ−で蒸気機関車の仕組みがよくわかるようになっている保存車両です。


C12 29 <最新情報 2006年2月> Googleで検索

やまてつ:2006年2月2日撮影
5年ぶりの訪問です。機関車は最近塗りなおされたと見え、状態は良好でした。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 下町3-47 山丸児童公園(大宮市民会館) Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1933年2月28日 日立製作所笠戸工場 No.470
  配置: 1933年3月31日 出雲三成
  配置: 1941年3月31日 滝川
  配置: 1949年3月1日 渚骨
  移動: 1959年2月4日 大宮
  保存開始: 1970年2月26日
保存時契約当事者
 国有鉄道:東京北鉄道管理局長 相手方:埼玉県大宮市長 1969年9月30日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
 野外保存であるが状態は良好、鐘付
E参考資料
 鉄道ファン No.22(1963-4) P69 鐘をつけたC12
 蒸気機関車 No54(78-3) P53-56 埼玉県の保存機たち 佐藤重正


C51 5 <最新情報 2007年10月> Googleで検索


やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に移転したC515です。隅の方に追いやられ、右側は全く見られなくなっています。展示物の模様替えの機会など、中央のターンテーブルに移動し展示してもらいたいものです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 浜松工場 No.5
  使用開始: 1920年1月24日 神戸局 18904
  配置: 1920年3月6日 神戸局
  改番: 1928年10月1日 C515
  配置: 1933年4月1日 姫路
  配置: 1941年4月1日 梅小路
  配置: 1955年4月1日 奈良
  配置: 1961年4月1日 伊勢
  廃車: 1962年2月28日 奈良
B保存に関わる情報
  管理: (財)交通文化振興財団  所有: JR東日本
C参考
 数少ないC51の保存車、保存に際して煙突を交換しテンダーを振り替えている。1997年1〜3月に修繕される。リベットがなくなったのが残念。1982年9月12日夜、台風18号による地すべりで転落、その後半年近く放置され1983年3月21日より復旧を開始した。
E参考資料
 鉄道ファン No.266(1983-6) P123 C51 5 復元作業始まる


C56 7《第2動輪》 <最新情報 2004年3月> Googleで検索

幹彦:2004年3月26日撮影
交通博物館に保存されているC56 7号機の動輪です。写真で見るとわかりにくいと思いますが、C56 7の文字が動輪にも書いてあり、説明版にも『C56 7号機のものです』と書いてありました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1935年6月 川崎車輌 No.1552
  新製配置: 七尾
  移動: 1937年 岩見沢
  移動: 1941年 深川
  供出のための移動: 1942年1月4日 小倉工場
  供出: 1942年1月18日 タイ
  廃車: 1978年
B保存に関わる情報
C参考
  交通博物館
 1978年にタイより帰還しました。また、第1動輪はC5644の第1動輪として帰還し、大井川鉄道千頭駅構内に保管されています。
E参考資料
 蒸気機関車 No71(81-1) P36-48 特別グラフ 海を渡ったC56


C57 135 <最新情報 2007年10月> Googleで検索


やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたC57135です。中央のターンテーブルに位置し、汽笛も鳴るようにセットされています。時々野外で展示してもらいたいほか、黒ナンバープレート、回転火粉止めを取り付け、往時の姿をを再現してもらいたいものです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1940年5月1日 三菱重工神戸造船所 No.285
  新製配備: 1940年6月1日 高崎
  移動: 1952年4月13日 小樽築港
  移動: 1968年10月2日 室蘭
  移動: 1969年10月1日 岩見沢
  廃車: 1976年3月31日 岩見沢
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本
C参考
  交通博物館
  C57 135Welcome to Hibiki's Homepage!
  C57 135汽車・電車1971年〜保存車のページ
 最後の旅客営業車、1976年5月に交通博物館で保存開始、屋内保存で状態良好

E参考資料
 蒸気機関車 No65(80-1) P56 C57135の思い出


D51 90《第3動輪》 <最新情報 2006年2月> Googleで検索

やまてつ:2006年2月15日撮影
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町434-3 JR東日本 大宮運転区 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1938年 浜松工場 No.23
  廃車: 1969年5月15日 大宮
B保存に関わる情報
C参考
 JR東日本 大宮運転区の敷地内に存在するが、敷地外からも容易に見ることができる。動輪にはD5190の刻印も見られる。


D51 187 <最新情報 2007年12月> Googleで検索



やまてつ:2007年12月23日撮影
鉄道博物館開館にあわせてトンネルを模した屋根が付き、機関車も整備がされました。古い塗膜を完全にはがしての塗装のため、非常に綺麗に仕上がっており、ロッドは磨き上げられた上にクリアーを吹いています。昼間の時間帯のみ機関車に近づく事ができ、シリンダー覆は新製、デフは現役時代は下部を切取られた後藤工場式でしたが、保存の際には、全体を新製したのではなく、下部を継ぎ足して溶接止めしおていることが判りました。煙室前やランボードの一部の網目板は、通常見られないものが使用されていました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1938年9月8日 大宮工場 No.1
  配置: 1948年7月1日 姫路第一
  配置: 1957年11月1日 浜田
  配置: 1968年4月1日 浜田
  廃車: 1971年8月26日 浜田
   走行距離: 1,866,822km
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
  D51 187汽車・電車1971年〜保存車のページ
 現役時代末期は後藤工場型変形デフと集煙装置付であった。保存の際に短くなった煙突、ナンバープレートを含め原型に戻された。
E参考資料
 蒸気機関車 No54(78-3) P53-56 埼玉県の保存機たち 佐藤重正


D51 426《前頭部、キャブ》 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館の玄関に落着きました。写真では判りつらいのですが、D51がさよならの時に取り付けられた手紙がそのまま残っていました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1940年7月24日 日本車輌 No.801
  配置: 1948年7月1日 尻内
  配置: 1957年11月1日 尻内
  配置: 1968年4月1日 尻内
  移動: 1968年10月10日 厚狭
  廃車: 1972年4月28日 厚狭
   走行距離: 2,030,383km
B保存に関わる情報
C参考
  交通博物館
  D51 426《前頭部、キャブ》汽車・電車1971年〜保存車のページ
 11月22日に交通博物館に行って来ました。交通博物館の玄関にカットボディーで保存されているのがD51 426です。カットボディーではありますが、C57 135と同じく、前灯は、点灯します。屋外保存に入るのですが、状態は、毎日整備されていることもあって、良いです。交通博物館のシンボル的な存在です。(コメント幹彦) 動輪が広島県三次市、三次機関区跡、現在の広島県土地改良公社三次用地事務所玄関前に存在します。1978年より展示されました。


D51 506《第3動輪》 <最新情報 2006年5月> Googleで検索

やまてつ:2006年5月27日撮影
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本 大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1940年8月 大宮工場 No.22
  配置: 1948年7月1日 田端
  配置: 1957年11月1日 田端
  配置: 1968年4月1日 八王子
  廃車: 1968年10月17日 八王子
B保存に関わる情報
C参考
 大宮工場資料室入口付近に展示されています。


ED16 10 <最新情報 2005年5月> Googleで検索

やまてつ:2005年5月28日撮影
2005年5月の大宮工場展示にて撮影してきました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1931年5月30日 日立製作所
  新製配置: 1931年5月12日 東京
  移動: 1931年6月20日 八王子
  移動: 1931年7月16日 水上
  移動: 1942年6月12日 甲府
  移動: 1949年6月4日 鳳
  移動: 1965年12月12日 立川
  さよなら運転: 1983年3月26日 ・27日 新宿−御嶽
  廃車: 1983年7月16日 立川
B保存に関わる情報
C参考
  ED16 10汽車・電車1971年〜保存車のページ
 1983年3月26・27日に行われたED16さよなら列車牽引に起用され、その後、大宮工場で保管される。
E参考資料
 鉄道ピクトリアル No.149 (1963-9) ED16,17・18特集
 鉄道ピクトリアル No.149 (1963-9) P19-22 中央線のED16・ED17 杉田 肇
 鉄道ファン No.266(1983-6) P52-53 さようならED16


ED17 1 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたED171です。ターンテーブル前に展示されています。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1923年7月7日 イングリッシュ・エレクトリック
  新製使用開始: 1923年7月7日 1040
  改番: 1928年 ED50 1
  改造: 1931年8月30日 甲府
  移動: 1952年5月21日 八王子
  移動: 1955年8月25日 甲府
  廃車: 1970年11月 甲府
保存時契約当事者
 国有鉄道:東京西鉄道管理局長 相手方:山梨県甲府市長 1972年1月18日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
C参考
  ED17 1汽車・電車1971年〜保存車のページ
 
E参考資料
 鉄道ピクトリアル No.149 (1963-9) ED16,17・18特集
 鉄道ピクトリアル No.149 (1963-9) P19-22 中央線のED16・ED17 杉田 肇
 鉄道ピクトリアル No.149 (1963-9) P24-26 飯田線のED17・18 白井良和


ED40 10 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたED40 10です。レールの下に入りラックレールが観察できるように工夫されています。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1921年3月 大宮工場
  譲渡: 1944年 東武鉄道ED602
  運用停止: 1964年11月 日光軌道線廃止
  返却: 1968年9月
  準鉄道記念物指定: 1968年10月14日
B保存に関わる情報
C参考
  ED40 10汽車・電車1971年〜保存車のページ
 
E参考資料
 鉄道ファン No.90(1968-12) P62 アプト式ED40形大宮工場で復元保存


ED62 17 <最新情報 2007年5月> Googleで検索

やまてつ:2007年5月26日撮影
大宮工場に保管されているED62 17です。2007年大宮車輌所公開にて展示されました。ED62としては末期まで活躍しました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1959年6月12日 川崎車輌 No.217
  新製: 1959年6月12日 ED61 18 甲府
  改造: 1978年10月12日 長野工場 豊橋
  移動: 1983年7月5日 浜松(伊那松島常駐)
  移動: 1984年2月2日 松本運転所北松本支所
  移動: 1985年3月14日 篠ノ井(伊那松島常駐)
  JR化: 1987年4月1日 JR貨物 篠ノ井(伊那松島常駐)
  除籍: 2002年3月29日 篠ノ井
B保存に関わる情報
C参考
  ED62 17汽車・電車1971年〜保存車のページ
 大宮工場で保管、2007年5月の一般公開の際に展示された。


ED75 775 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたED75 775です。ターンテーブル前に設置されました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1975年10月16日 東芝
  新製配置: 1975年10月18日 秋田
  移動: 1987年3月20日 秋田(支)
  移動: 1987年4月1日 JR東日本 秋田(支)
  移動: 1991年5月1日 南秋田(支)
B保存に関わる情報
C参考
 
E参考資料
 鉄道ファン No.179(1976-3) P14-21 ED44からEF71に至る交流電機ショート・ヒストリー 川添雄司
 鉄道ファン No.179(1976-3) P22-47 運用からみた”赤い電機”の歴史と現況 外山公夫


EF15 168《前頭部》 <最新情報 2007年12月> Googleで検索

やまてつ:2007年12月23日撮影
鉄道博物館開館にあわせ、大宮工場正門より北側のところに前頭部が展示されました。昼間の時間帯のみ近づく事ができます。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1958年8月5日 日立製作所
  新製配置: 1958年8月6日 吹田第二
  廃車: 1984年6月6日 八王子
B保存に関わる情報
C参考
  EF15 168《前頭部》汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


EF15 192 Googleで検索
 
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1958年9月18日 川崎 No.210
  新製配置: 1958年9月20日 稲沢第二
  廃車: 1985年11月20日 八王子
B保存に関わる情報
C参考
  EF15 192汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


EF58 89 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に保存されたEF5889です。茶色の姿に再現されています。青大将色をまとい大阪発東京行き特急ツバメの1番列車を牽引した記念すべき車輌であり、当時の姿を再現してもらいたいものです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1956年8月3日 日立製作所 No.191521-2
  新製配置: 1956年8月3日 東京
  貸出: 宮原
  電化開業記念「つばめ」牽引: 1956年11月19日 東海道本線
  貸出し: 1964年8月10日 高崎第二 この頃につらら切取付け
  返却: 1964年9月20日 東京
  移動: 1970年10月26日 宇都宮
  全般検査: 1984年8月27日 大宮工場
  廃車: 1999年10月
B保存に関わる情報
C参考
  EF58 89汽車・電車1971年〜保存車のページ
 1984年の全検切れの際に廃車となる予定だったが、つらら切が取付けられていることより人気が有り、全般検査を受ける事となる。一時はJR東日本の動態保存車として活躍したが、故障のため1999年10月に廃車となった。
E参考資料
 鉄道ファン No.283(1984-11) P42-45 POST108 マルーンに変身 EF58 89 編修部


EF58 93 <最新情報 2005年5月> Googleで検索

やまてつ:2005年5月28日撮影
2005年5月の大宮工場展示にて撮影、青大将色で保存されている。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1956年7月9日 東芝 No.302300
  新製配置: 1956年7月9日 東京
  配置: 浜松
  移動: 1984年2月1日 東京
  廃車: 1990年7月26日 新鶴見
B保存に関わる情報
C参考
  EF58 93汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


EF58 154《前頭部》 <最新情報 2007年12月> Googleで検索

やまてつ:2007年12月23日撮影
大宮工場内に保管されていましたが、鉄道博物館開館にあわせて正門より北側の駐車場スペースの一角に移転しました。昼間は近づく事も可能です。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1958年4月17日 東芝 No.302710
  新製配置: 1958年4月17日 東京
  廃車: 1985年9月12日 田端
B保存に関わる情報
C参考
  EF58 154《前頭部》汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


EF60 47《前頭部》 <最新情報 2005年5月> Googleで検索

やまてつ:2005年5月28日撮影
2005年5月の大宮工場展示にて撮影、葡萄色に塗装され保存
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1963年8月20日 東洋
  新製配置: 1963年8月22日 稲沢第二
  廃車: 1985年6月27日 沼津
B保存に関わる情報
C参考
  EF60 47《前頭部》汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


EF62 18《前頭部》 Googleで検索
 
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1963年5月8日 東洋 No.2975
  新製配置: 1963年5月8日 高崎第二
  移動: 1984年2月5日 下関
  廃車: 1987年2月7日 下関
B保存に関わる情報
C参考
  EF62 18《前頭部》汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


EF63 13《前頭部》 <最新情報 2005年5月> Googleで検索

やまてつ:2005年5月28日撮影
2005年5月の大宮工場展示にて撮影、4対並ぶカットボディ群の中で一番入り口に近い側に展示。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1963年5月30日 三菱電機 No.711
  新製配置: 1963年5月30日 高崎第二
  廃車: 1998年6月5日 
B保存に関わる情報
C参考
  EF63 13《前頭部》汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


EF66 11 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に保存されたEF6611です。貨物列車の先頭に立っています。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1968年8月 川崎車輌
B保存に関わる情報
C参考
  EF66 11汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


EF80 36 <最新情報 2005年5月> Googleで検索

やまてつ:2005年5月28日撮影
2005年5月の大宮工場展示にて撮影、塗装の色褪せが目立つ。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1963年4月4日 日立製作所 No.19342
  新製配置: 1963年4月4日 田端
  廃車: 1986年1月18日 田端
B保存に関わる情報
C参考
  EF80 36汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


デ968 〔松本電鉄 ハニフ1〕 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたデ968です。歴史的な車輌なだけに、どの時代のものにするか考証が済んでおらず補修は行われていない。松本電鉄ハニフ1として展示されている。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1904年1月 甲武鉄道飯田町工場
  新製: 1904年1月 甲武鉄道ハ9
  使用開始: 1904年8月
  買収: 1906年10月 鉄道院ハ9号
  改番: 1910年 デ968号(デ963型)
  払下 : 1915年7月 電装解除のうえ信濃鉄道へ
  譲渡: 1922年6月 松本電鉄営業開始に伴い譲渡
  休車: 1948年 老朽のため休車
  廃車: 1955年4月 新村車庫で保存
B保存に関わる情報
  管理:   所有: 松本電鉄
C参考
 1915年(大正4)年に電装解除のうえ信濃鉄道に払下げ、信濃鉄道では2、3等緩急客車ハフ1号として蒸気機関車牽引の客車として利用される。1922年に松本電鉄が発足したため信濃鉄道より譲渡を受ける。松本電鉄では2等室を荷物室に改造し、3等荷物緩急車ハニフ1として電車に付随して運転される。1948(昭和23)年に休車、1955(昭和30)年に廃車となるが、かつての鉄道友の会の方の活動により、日本最初期の電車として保存されました。


ナデ6141 〔日立電鉄 デワ101〕 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に保存されたナデ6141です。たまには野外で展示してもらいたいものです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年3月 鉄道院新橋工場
  : ナデ6141
  改番: 1914年8月29日 デハ6293
  払下げ: 1926年 目蒲鉄道 デハ41
  譲渡: 1930年 芝浦製作所41
  買収: 鶴見臨海鉄道 モハ202
  改番: 1940年 モハ142
  編入(鉄道省): 1943年
  譲渡のため廃車: 1948年10月27日 日立電鉄 モハ101
  返却:
  修繕開始: 1972年3月 大井工場
  修繕終了: 1986年11月 〜1987年7月
  保存場所移転: 2007年 鉄道博物館
  保存開始: 1973年10月2日
B保存に関わる情報
C参考
  ナデ6141 〔日立電鉄 デワ101〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 国鉄民営化の頃に、展示線から移動して修繕と動態復活が行われた。
E参考資料
 鉄道ファン No.26(1963-8) P42-44 私鉄に残る創生期の国電 吉川文夫


クモハ40 74 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたクモハ40 074です。たまには野外で展示してもらいたいものです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1935年 川崎車輌
B保存に関わる情報
C参考
  クモハ40 74汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


クモハ101 902 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたクモハ101 902です。野外保存から屋内保存となりました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1957年 大井工場
  新製: モハ90 503
  改番: 1959年6月1日 クモハ101 902
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本
C参考
  クモハ101 902汽車・電車1971年〜保存車のページ
 101系900番台は国鉄初の新性能電車として大井工場で1932年に試作されました。量産車とは台車構造が異なっています。
老朽化のため1985年までに廃車されたが、このうちクモハ101-902号車のみがJR東日本東京総合車両センター(旧・大井工場)正門前に静態保存された。


クハ167 1《前頭部模型》 <最新情報 2004年3月> Googleで検索

幹彦:2004年3月26日撮影
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
  クハ167 1《前頭部模型》汽車・電車1971年〜保存車のページ
 交通博物館に保存されている167系『修学旅行列車塗色』です。ナンバーは、167-1。全体で保存されてくれるとうれしいのですが・・・・(幹彦)。


クハ181 45 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたクハ181 45です。ときのヘッドマークがついています。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1965年1月20日 汽車製造
  新製配置: 1965年1月20日 田町電車区
  移動: 1969年7月1日 新潟運転所
  移動: 1974年5月24日 新潟運転所上沼垂支 所
B保存に関わる情報
C参考
 


クハ183 1009 <最新情報 2010年8月> Googleで検索

やまてつ:2010年8月9日撮影
ランチスペースと設置されたクハ183 1009です。車内はきれいな状態で、どうせなら連結した状態で設置されればよかったのにと思いました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1975年9月4日 東急車輛
  新製配置: 新潟運転所
B保存に関わる情報
C参考
 ランチスペースとして博物館南側に2008年8月より設置された。


クハ183 1020 <最新情報 2010年8月> Googleで検索


やまてつ:2010年8月9日撮影
ランチスペースと設置されたクハ183 1020です。車内はきれいな状態で、どうせなら連結した状態で設置されればよかったのにと思いました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 ランチスペースとして博物館南側に2008年8月より設置された。


モハ188 31 <最新情報 2010年8月> Googleで検索

やまてつ:2010年8月9日撮影
ランチスペースと設置されたモハ188 31です。車内はきれいな状態で、どうせなら連結した状態で設置されればよかったのにと思いました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 ランチスペースとして博物館南側に2008年8月より設置された。


モハ189 31 <最新情報 2010年8月> Googleで検索

やまてつ:2010年8月9日撮影
ランチスペースと設置されたモハ189 31です。車内はきれいな状態で、どうせなら連結した状態で設置されればよかったのにと思いました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 ランチスペースとして博物館南側に2008年8月より設置された。


クハ481 26 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示された勝田の訓練車です。どうせなら編成ごと残してくれたらなと思っていました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


クモハ455 1 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたクモハ455 1です。大目玉など特徴ある車体が見られることはうれしいです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


モハ484 2 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示された勝田の訓練車のモハ484 2です。クハ481 26の次位に連結し展示されています。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


東海道21 2 <最新情報 2010年8月> Googleで検索


やまてつ:2010年8月9日撮影
専用の展示館が設けられています。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1964年 日本車輌
  廃車: 1977年
  保管: 1978年3月 関西鉄道学園(後のJR西日本社員研修センター)
  搬出: 2008年8月28日 〜8/31 大宮工場に収納
  展示: 2009年10月21日 鉄道博物館
B保存に関わる情報
C参考
 JR西日本社員検修センターで保管されていたものを、2008年8月28日より搬出、8月31日に大宮工場に到着した、整備後2009年10月21日より展示された。


東海道21 25《前頭部》 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に移動し、今度は屋内に展示されています。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
  交通博物館
 11月22日に交通博物館に行きました。玄関にD51 426といっしょに玄関にカットボディーで保存されているのが、東海道21 25です。屋外保存では、ありますが、ライトは点灯、状態は、とてもいいと思います。C57 135と同じく、子供、大人にも人気があります。(コメント:幹彦)


東北新幹線222 35 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示された東北新幹線222-35です。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


DD13 1 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館内に保存されたDD13 1です。初期の姿を再現しております。狭い場所にあるので、たまには野外で虫干ししてもらいたいものです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


キハ04 8〔筑波鉄道 キハ461〕 <最新情報 2007年10月> Googleで検索


やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたキハ41307(キハ048)です。破損の激しかった屋根など、大変綺麗に整備されていました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1934年1月30日 川崎車輌
  天然ガス化 41207: 1948年12月頃 長野工場
  DMF13化 41307: 1952年11月頃 長野工場
  称号改正 キハ048: 1957年4月頃
  廃車: 1958年1月11日 中込
  譲渡: 1958年8月頃 遠州鉄道
  譲渡: 1967年4月頃 北陸鉄道
  路線廃止: 1972年6月25日 北陸鉄道能登線廃止
  譲渡: 関東鉄道つくば線
  休車: 1984年頃 つくば鉄道
  路線廃止: 1987年3月31日
  保存開始: 1987年7月13日
B保存に関わる情報
  保存会 キハ048保存会
  管理:   所有: キハ048保存会
C参考
  キハ04 8〔筑波鉄道 キハ461〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 筑波鉄道廃止後、1982年7月13日に筑波交通公園に搬入、キハ048として保存整備された。鉄道博物館に移転後はキハ41307として展示された。
E参考資料
 鉄道ファン No.345(1990-1) P118-119 関東鉄道(鹿島鉄道・旧筑波鉄道)の保存および放置車 飯島 章
 鉄道ファン No.343(1989-11) P125 キハ048保存会からのお知らせ


キハ11 25〔茨城交通 キハ112〕《動態保存》 <最新情報 2007年11月> Googleで検索


スバル:
鉄道博物館に保存されたキハ11 25です。大変綺麗になりました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


キハ391 1 <最新情報 2007年5月> Googleで検索

やまてつ:2007年5月26日撮影
大宮工場内新幹線高架下に保管されているキハ391 1です。表面の塗装が劣化しており、今後が心配されます。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 錦町1017 JR東日本大宮工場 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
  キハ391 1汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


御料車 1 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に移転した1号御料車(旧)です。以前と比べて見やすくなったのですが、ガラス張りのため写真は撮りづらい。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1876年 神戸工場
  鉄道開業式: 1877年2月5日 京都ー神戸
  廃車: 1913年 大井工場保管
  保存開始: 1936年2月 交通博物館
  鉄道記念物指定: 1958年10月14日
B保存に関わる情報
C参考
  交通博物館
 1976年に雇イギリス人技師の監督のもとに神戸で造られた。木造2軸車で3号車のできる1898年まで主として使用され、以後はボギー車の入れない線区で使用された。
E参考資料
 鉄道ファン No.17(1962-12) P27 保存車両台帳 第2号御料車 鷹司平通
 鉄道ピクトリアル No.252(1971-6) P7-14、20-24 お召列車100年[3] 星山一男
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


御料車 2〔九州鉄道 御召車〕 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示された2号御料車です。以前と比べて見やすくなりましたが、ガラス張りのため写真は撮りつらいです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1901年 バンデルチ-ペン
  陸軍大演習お召し: 1902年
  廃車: 1913年
  回送: 1923年 大井工場御料車庫
  保存開始: 1936年2月 交通博物館
  鉄道記念物指定: 1963年10月14日 22号
B保存に関わる情報
C参考
  交通博物館
 九州鉄道が1901年に独バンデルチ-ペン社に発注し、小倉工場で組み立てた。1902年に九州で行われた陸軍大演習に使用するが、使用前に陛下の御乗用には不都合な点があるとして、@布地類を京都に発注したものに取り替えろ。Aランプだけのものを電灯併用にする。B描いてある御紋章を金属性にする。C車体全部を褐色に塗り替え。D車輪車軸のスプリングの交換など全面にわたる改修が行われた。
E参考資料
 鉄道ファン No.17(1962-12) P27 保存車両台帳 第2号御料車 鷹司平通
 鉄道ピクトリアル No.252(1971-6) P7-14、20-24 お召列車100年[3] 星山一男
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


御料車 7 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示された7号御料車です。ガラス張りのため写真は撮りつらいです。この車輌だけ菊の紋章がつけられていませんでした。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年11月10日 新橋工場
  廃車: 1935年12月
  展示: 1952年10月13日 交通博物館
  返還: 1963年11月17日 大井工場
  展示のため移動: 1966年9月11日 読売ランド
  展示開始: 1967年1月 読売ランド
B保存に関わる情報
C参考
 元は交通博物館に展示されていたが、貸しきりバス駐車場を作るため1963年11月17日に大井車庫に移動した。その後読売ランドで静態保存されたが、廃園に伴い再び大井車庫へ、いずれは新しくできる鉄道博物館で展示されるという。
E参考資料
 鉄道ファン No32(63-2) P64 7号御料車(交通博物館保管)の引越し
 鉄道ファン No68(67-2) P64-65 御料車7号
 鉄道ピクトリアル No.252(1971-6) P7-14、20-24 お召列車100年[3] 星山一男
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


御料車 8《部分》 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示された8号御料車の女官室です。以前より見やすくなりました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 新橋工場
B保存に関わる情報
C参考
 


御料車 9 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示された9号御料車です。ガラス張りのため写真は撮りつらいです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年11月 新橋工場
  廃車: 1935年12月
  鉄道記念物: 1969年10月14日
B保存に関わる情報
C参考
 御料車7号、8号に付随する食堂車として製作された。元は交通博物館に展示されていた。いずれは新しくできる鉄道博物館で展示されるという。
E参考資料
 鉄道ファン No104(1970-1) P85-89 鉄道記念物になった3両の御料車 9号・10号・12号について 田辺幸夫


御料車 10 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示された10号御料車です。展望車を持ちます。ガラス張りのため写真は撮りつらいです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1922年4月 大井工場
  接収: 1945年 第8指令官用
  軍用解除: 1951年 
  廃車: 1959年10月
B保存に関わる情報
C参考
 国賓用の展望構造の御料車です。いずれは新しくできる鉄道博物館で展示されるという。
E参考資料
 鉄道ファン No104(1970-1) P85-89 鉄道記念物になった3両の御料車 9号・10号・12号について 田辺幸夫


御料車 12 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示された12号御料車です。ガラス張りのため写真は撮りつらいです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1914年11月10日 新橋工場
  廃車: 1959年10月
B保存に関わる情報
C参考
 木製の御料車。いずれは新しくできる鉄道博物館で展示されるという。
E参考資料
 鉄道ファン No104(1970-1) P85-89 鉄道記念物になった3両の御料車 9号・10号・12号について 田辺幸夫


古典客車 《復元》 <最新情報 2003年10月> Googleで検索

やまてつ:
鉄道博物館に移動した古典客車(復元)です。以前と同じく1号機関車の後に展示されています。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
  搬入: 1948年12月24日 交通博物館
B保存に関わる情報
C参考
  交通博物館
 


コトク5010 〔北海道炭鉱 開拓使号〕 <最新情報 2003年10月> Googleで検索

鉄道博物館に移動した開拓史号です。以前より見やすくなりました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
  搬入: 1948年12月24日 交通博物館
B保存に関わる情報
C参考
  交通博物館
 
E参考資料
 蒸気機関車 No1(68-夏) P95-104 鉄道記念物一覧


オハ31 26〔津軽鉄道 オハ311〕 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたオハ31 26です。見事なまでに復元されていました。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1927年 汽車製造
  払下げ: 1961年11月 津軽鉄道 オハ311
  廃車: 1983年 津軽鉄道
  移動: 大宮工場
B保存に関わる情報
C参考
  オハ31 26〔津軽鉄道 オハ311〕汽車・電車1971年〜保存車のページ
 1961年11月に津軽鉄道へ,末期はストーブ列車用として利用される。廃車後は芦屋公園内(青森県 北津軽郡金木町 芦屋 芦屋公園駅)で保存されるが状態が悪化のためシートで保護されていた。
2006年6月28日に津軽鉄道から財団法人東日本鉄道文化財団に寄贈され、7月1日〜4日にかけてさいたま市にできる鉄道博物館に保存されるため大宮工場に搬送さらた。輸送に際しては公園内のため木が切れないという条例のため車体を2分割し、大宮工場で組み立てた。


マイテ39 11 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたマイテ39 11です。狭い場所に展示されており、たまには野外で展示してもらいたいものです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1930年 大井工場
  新製: 1930年 マイテ37011
  改番: 1941年 マイテ39 2
  改造: 1949年 マイテ39 11
  格下げ: 1960年 マロテ39 11
  廃車: 1964年
  保存: 青梅鉄道公園
  保存先移動: 大井工場
B保存に関わる情報
  管理:   所有: JR東日本
C参考
  マイテ39 11汽車・電車1971年〜保存車のページ
 東京都青梅市の青梅鉄道公園に保存されたが、損傷が激しくなったためJR東日本大井工場(現・東京総合車両センター)に移送され修復が行われたが、高度な細工を凝らした桃山式の内装は修復困難で、実現に至っていない。
E参考資料
 鉄道ファン No.271(1983-11) P47-65 展望車むかし話 -変遷の記録- 星晃


ナハネフ22 1 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたナハネフ22 1です。狭いところで展示されており、たまには野外で展示してもらいたいものです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
  ナハネフ22 1汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


松山人車軌道 無番 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示された松山人車軌道の人車です。日本に残っているものとしては唯一のものです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
  管理: 教育委員会  所有: 松山町
C参考
 


コキ50000 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館入りしたコキ50000です。保存のため使用されていた1号車を強制廃車にしたそうです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
  コキ50000 汽車・電車1971年〜保存車のページ
 


レムフ10000 <最新情報 2007年10月> Googleで検索

やまてつ:2007年10月12日撮影
鉄道博物館に展示されたレムフ10000です。九州より展示のために修復されたものです。
@所在地
   埼玉県 さいたま市大宮区 大成町3丁目 鉄道博物館 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


39685 <最新情報 2005年8月> Googleで検索


やまてつ:2005年8月20日撮影
さいたま市の中央区役所前に展示、さいたま市の方より、荒廃が進み解体を市では考えたそうであるが、有志により塗装されたという話を聞いた。塗装から数年を経て痛みも出てきているが、状態はまずまずである。各所を見ると腐食で穴があいている個所も見られ何とかしたいところ、数少ない米坂線で活躍した保存機ですので
@所在地
   埼玉県 さいたま市中央区 下落合145 中央区役所前 Yahoo地図 Google地図
2016年9月
A車歴
  製造: 1920年2月10日 川崎造船所 No.538
  使用開始: 1920年2月10日 大里
  配置: 1933年4月1日 大分
  配置: 1947年4月1日 大分
  配置: 1961年4月1日 坂町
  廃車: 1971年11月29日 坂町
   走行距離: 2,500,000km
  保存開始: 1972年7月15日
保存時契約当事者
 国有鉄道:東京北鉄道管理局長 相手方:埼玉県与野市長 1972年7月15日
 JR発足時の移管先:JR東日本
B保存に関わる情報
  管理: さいたま市  所有: JR東日本(無償貸与)
C参考
 野外保存、2000年頃に老朽化により機関車解体の話が出たときに有志により整備されました。
2016年2月に解体という話が話が出て、さいたま市民をはじめとして保存したいという声が多数出たものの、2016年9月より解体が開始された。
Dアスベストについての対応
 2006年1月より階段部分の補修、機関車のアスベスト撤去を含めて整備開始。
E参考資料
 蒸気機関車 No6(69-秋) P41-50 紅葉と力行する九六 庄野鉄司
 蒸気機関車 No54(78-3) P53-56 埼玉県の保存機たち 佐藤重正


クハ101 560 Googleで検索
 
@所在地
   埼玉県 さいたま市浦和区 堀崎町 しらかば幼稚園
2006年以降、2007年8月以前に解体
A車歴
  
B保存に関わる情報
C参考
 


茨城交通 キハ223 <最新情報 2003年9月> Googleで検索
 
@所在地
   埼玉県 さいたま市緑区 大門4293 ほしあい眼科 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1966年 富士重工
  新製: 羽幌炭礦鉄道キハ223
  譲渡: 1971年 茨城交通 キハ223
  搬出: 2009年12月17日 ほしあい眼科保存のため
B保存に関わる情報
C参考
 


東武鉄道 モハ1726 <最新情報 2005年8月> Googleで検索


やまてつ:2005年8月20日撮影
野外であるが保存状態は良好であった。公開時間内であれば、車内、運転席への立入りが可能。訪問時には運転席には座席が無かった。また、ヘッドマークは盗難にあったらしく借物であった。
@所在地
   埼玉県 さいたま市岩槻区 大田 岩槻城址公園 Yahoo地図 Google地図
A車歴
  製造: 1960年 ナニワ工機
  搬送: 1994年3月23日 岩槻公園
  設置終了: 1994年5月1日 岩槻公園
B保存に関わる情報
C参考
 1960年登場から1991年引退まで活躍したデラックスロマンスカー(DRC)の先頭車
運転室を含め、車内への立入りが可能。
公開日:土曜、日曜、祝日、夏休み(8月1日〜8月31日の毎日) 公開時間:午前10:00〜12:00、13:00〜16:00



参考図書
 蒸気機関車 No68(80-7) 関東のSL特集

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