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| 2004年2月 海軍省 下工弁慶 下工弁慶 Googleで検索 現在: 山口県 下松市 大手町3−3−3 下松市役所 以下はけいてつ協会様より連絡を頂きました。 -------------------------------------------------------------- ミニSL「下工弁慶号」が、三岐鉄道・北勢線「阿下喜駅」に保存展示開始される!! 昨年の春。全国的にも特異な赤字ローカル鉄道存続ケースとして、近鉄から三岐鉄道へと転換された北勢線(三重県・西桑名〜阿下喜間20.4km)は、軌間62mmのナローゲージ路線である。この度、北勢線90周年の記念イベントの目玉として、山口県は下松市にて保存・保管されている「下工弁慶号」こと、5.5トンB型サドルタンク式蒸気機関車が、北勢線の終点である阿下喜駅に展示されることとなった。 この蒸気機関車は、明治40年に石川島造船所(現在:石川島播磨重工業)で製造された軌間762mmの小型機関車である。徳山の海軍燃料廠で石炭の運搬用として使用された後、山口県の下松工業学校(後の下松工業高校)にて実習教材として扱われていた。後に、同校の60周年記念である昭和56年に学校の関係者が動態復元され、昭和62年には岡山県のナローゲージ路線として有名であった下津井電鉄(現在は廃止)に貸し出されて、展示運転をしていた。 同機は、下松工業会(下松工業高等学校同窓会)の管理から、下松市に寄贈され、市役所前のガラス展示室にて保存されてきたが、同じ軌間762mmの鉄道路線である北勢線の阿下喜駅にて、同線の沿線応援ボランティア組織「ASITA(北勢線とまち育みを考える会)」が、活性化のひとつとして企画し、沿線の桑名市・東員町・いなべ市で構成する北勢線運営会議が蒸気機関車の所有者である下松市と借り受けの契約をし、保存展示が決まったもの。 今後の予定としては、4月3日に北勢線阿下喜駅にて下工弁慶号の展示式典があり、また北勢線の高速化のため3月いっぱいで大泉東・長宮・六石の3駅が廃止され、新たに大泉駅という新駅が4月1日に開業。その他記念イベントが盛り沢山の内容にて北勢線90周年を祝う予定となっている。 ちなみに、阿下喜駅にて保存・展示される下工弁慶号は、動態としての復活を希望しているが、整備復元修理費用などを募金にて開始するとのことで、多くの人々の協力の元、再びB型サドルタンク式蒸気機関車が走ることを願ってやまない。 ※下工弁慶号の復元募金などのお問い合わせは ASITA 会長 安藤たみよ 〒511-0428 三重県いなべ市北勢町阿下喜2000(安藤建材店宛) ED91 11 Googleで検索 現在: 以前: 宮城県 宮城郡利府町 森郷 森郷児童公園 修理作業が始められていました。ただ本格的な補修という感じではなく、傷みの激しい部分をまず取り外しておこうという暫定的な作業に見受けられます。これから本格的な作業にかかる前の下準備的な段階なのかも知れません…。(2004年2月、よしだろ) C58 354 Googleで検索 現在: 宮城県 宮城郡利府町 森郷 森郷児童公園 C58−354ですが、無事にライトの取り付け作業が行われたようです。まだ保護材(ビニールシート)に覆われた状態ですが、接近して確認したところしっかり仕上げられておりました。(2004年2月、よしだろ) D51 10に屋根が Googleで検索 福岡県 行橋市 中央 公民館前公園 2002年1月に訪問したときには野外保存でペンキは厚塗り、一部に腐食が進行しており盗難部品も多いため、危機的に感じました。2003年12月、集煙装置・重油タンクさんが訪れるまでのあいだに、屋根がつけられました。初期型のD51、何とか修理され綺麗になってもらいたいもの(やまてつ)。 鉄道博物館のプレリリース 2月16日JR東日本より「鉄道博物館」の開館を発表しました。 交通博物館が移転することになるそうです。 鉄道博物館プレリリース D51 118 修繕 Googleで検索 埼玉県 所沢市 小手指1-32 小手指公園 2004年2月15日にD51 118号機を見に行った際に撮影した画像をおおくりします。柵内に入れなかったのでキャブなど詳細に見ることができず残念でしたが一応、サビの酷い部分は落として塗装したようです。塗色は黒一色ではなく金色がアクセントで入っていて、以前より見栄えがします。これで寿命はさらに増し、まずは安泰というところでしょうか(SM)。 D51 51 移転 Googleで検索 大阪府 枚方市 樟葉花園町 くずはモール →京都府 京都市右京区 嵯峨天竜寺車道町 嵯峨野観光鉄道 19世紀ホール 今日(2004年2月13日)の夕方の関西テレビのニュースで、くずはモールのD5151の輸送の様子が流れていました。朝刊のテレビ欄で 「SLが真夜中に国道を走る訳は」と載っていましたので、ビデオチェックしておきました。本体はボイラー部分と走り装置部 分に分けられ、トレーラーで輸送。今日の未明に出発し、新保存先へ。そこはJR嵯峨嵐山駅前の19世紀ホール前。ホール内 にはC56,C58、D51603の前頭部、若鷹号が保存されています。まだ夜が明ける前に到着。日中の映像では、既に本体の組み立てはデフを除いて完了していたようです。ニュースによると3月1日から公開とか? 19世紀ホールはますます注目スポットです。(文 Tchan) 2004年1月 D51953〔胆振炭鉱鉄道 〕保存継続 Googleで検索 D51953について 2004年1月30日 所在地 北海道 虻田郡豊浦町 中央公民館前広場 1月30日 豊浦町に赴きました。「保存会が修理にたずさわる」ことで保存継続していただける事になりました。 ・財政が悪化している現状で町単独での保存は不可能 ・町と保存会が協力する形で保存が可能 >保存のための費用の予算化(塗料代など) >利用可能な機材の借用(脚立 足場板) ・数年後に車輌の老朽化が進んだ場合に解体もありうる。 ・シートについてはかけない形で常に展示して欲しい。 ・5月の連休に修繕の際に調整をしていただけることに。 保管してあるヘッドライトについては送付していただけることになりました。到着次第修繕を開始します。 窓については製作します。 5月の修理、小樽お掃除会の寅さんと共に修理をおこなう予定です。ケレン作業、パテ修正、溶接 など手間のかかる作業もあり、手伝っていただける方が一人でも多くいると助かります。 修理計画書は徐々に作り始めます。 69644提案書送付 Googleで検索 69644について 所在地 北海道 紋別市 南ヶ丘町7 紋別運動グランド 69644については2003年12月2日にガリンコ掲示板に部分保存から原型保存への方針転換の発表がありましたが、費用的に本当に移転し保存できるのか、なかなか実状が聞こえてこないところであります。現在、69644号機についてはTK.生さんが紋別市と交渉して頂いております 69644号機保存に関する提案書を作成し、1月22日に紋別市立博物館に送付いたしました。 <69644号機 保存に関する提案書について> 加悦鉄道の保存車輌が加悦町文化財指定に 機関車: 2 気動車: キハ101 客 車: ハブ3 貨 車: ワブ3 2003年12月12日に加悦SL広場で保存される加悦鉄道の11両の保存車輌が加悦町文化財に指定され、2004年1月16日に加悦町役場にて教育委員会によるプレスリリースがありました。 加悦興産様からのメールの中に「町の人と共に歩んできた小さな鉄道の価値が認められ、大変嬉しく思いました。」という言葉が添えられていました。 明治以前の文化財は非常に多いのですが、我々が生まれた頃、父母あるいは祖父母の時代の文化財指定は意外と少なく、新しいものでも大切なものは指定を受け、もう少し大切に保存されたらと感じました。 内容については加悦SL広場公式サイトを参照ください。 所在地: 京都府 与謝郡加悦町 滝941-2 加悦SL広場 |