北大東島 (Kita Daito Island)


隆起さんご礁の島で、真中がへこんでいます。島の産業はサトウキビです。一面がサトウキビ畑でした。 天候不順で帰りの飛行機は島に着陸できず、翌日は予約でいっぱいとなったため、沖縄本島まではあえなく船便で帰ることになりました。 ボートに乗せられクレーンで吊り上げられて海へ、波高い外洋でボートから本船へ乗り移るなど貴重な体験をしました。
<位置>
 北緯 °′ 東径 °′
<地形図>
・20万分の1地勢図
 
・5万分の1地形図
 
・2万5千分の1地形図
 
北大東島上空です。天気が悪く、何回も旋回し、雲の隙間を見つけてやっと着陸です。
まもなく島の飛行場に到着です。
島の灯台
港へ
港につくと大東丸が到着していました。
荷の積込み作業をしています。
西港に残る燐鉱石の貯蔵庫跡です。
見事な石垣です。壁に見える2本のトンネルはトロッコ用のもので2す。
燐鉱石の採掘現場から港までの運搬用として使用されていました。
展望台より
さんごよりなる石灰岩の海岸
南大東島を望む。
北大東島の空港
九項近くのぽつんと残された岩山。神社となっている。
精糖工場
島の神社
神社入り口
サトウキビ畑
サトウキビ畑
島中央に散在する池
畑、なにを作っているのだろうか
宿泊したホテル(はまゆう荘)からの島全景
精糖工場へ今日の船の切符を買いに、沖縄本島まで\4,620
船が南港に近づく、船は着岸できないので、我々は岸壁の上にあるボートに乗せられ、船が近づいたところでクレーンで吊り上げられて海中に、そこから自力で船に近づく
着岸できないので本船は外洋で待機、ボ−トで本船に近づく
船から島を望む
ボートから本船に乗り込む。波高い中で船に乗り込むのは大変でした。中にはあまりのもの恐怖のため泣き出すご婦人もいて
出航、半日かけて沖縄本島へ、船はスタビライザーがなくすごく揺れました。